終わりを思い描いてから始める。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

愛する人の葬儀に
参列している場面を
想像して欲しい。

 

その式場には、
あなたの写真が
飾ってある。

 

そう、
あなたの何年後かの葬式です。

 

愛する家族、親しい友人。
仕事仲間、サークル仲間。

 

ここで深く考えて欲しい。
集まってくれた人たちから

・・・・・・・・・・・・・
あなたの人生について、
何と言って欲しいだろうか?
・・・・・・・・・・・・・

彼らの言葉をもって
あなたはどういう夫、妻、父、母だったと
言って欲しいのか?

 

どういう友達、同僚、先輩だったと
言って欲しいのか?

 

あなたは、皆に
自分の人格のどういう部分を
見て欲しかったのか?

 

どういう貢献や業績を
覚えて欲しいのか?

 

その場に集まっている人の
顔を見て欲しい。

 

・・・・・・・・・・・・
彼らの人生に
あなたはどういう影響を
及ぼしたかったのか?
・・・・・・・・・・・・

 

終わりを思い描いてから始める。

 

つい、
目先の問題に目を向けてしまいます。

 

やらなければいけない事に
押しつぶされそうになります。

 

でも、
月に一度は、考えてみて下さい。

 

私は、
「何をするために生まれてきたのか?」

 

私が、
「本当にしたいことは何なのか?」

 

7つの習慣を読み返してみると
いつも、原点に立ち返れます。