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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

幸せとは
お金だけがたくさんあることでも

仕事だけができることでも

健康だけである事でもありません。

 

一つが突出するから、
幸せになるのではなく

全てがバランスよく
大きくなることです。

 

お金をたくさん稼ぐ為に、
一生懸命働き、
体を壊す。

 

他人を蹴落として、
お金を稼いでも、
友達や家族を失っては
幸せではありません。

 

お金、仕事、健康、家族、
友人、趣味、時間が
バランスよく
大きくなっていくことが

すなわち、
この項目で囲む面積が増えていくことが
幸せを作り出すコツです。

 

勿論、
人それぞれに得意技があるから
その分野をはじめに
伸ばす事が良いでしょう。

 

お金儲けが得意な人は
お金を稼ぐことで面積を広げる。

 

でも、
お金の線だけをいくら伸ばしても
面積は増えません。

 

逆に健康を害して、
いびつな形になり
バランスが悪くなることもあります。

 

一つの分野が突出したら、
意識して違う分野を伸ばす。

 

バランスよくすべての分野が
大きくなっていくことが
その人の器を
広げることになります。

 

器を大きくすることがあなたを
幸せにしてくれます。

 

器の大きな、
バランス感覚の優れた人間になりましょう。

 

さあ、
今日も一日楽しく仕事しましょう。

健康オタクは、
何を思っているでしょう。

 

そう、
「病気になったらどうしよう」
と思っています。

 

「病気にならないようにしよう」
と思っています。

 

この食事は身体に悪い。

 

こんな食べ方をしたら
身体に悪い。

 

お酒を飲みすぎたら、
身体に悪い。

 

怒ったら、
身体に悪い。

 

心配しながら、
食事をしたり、
運動をしています。

 

健康オタクの人が
見ている世界は
病気の状態のあなたです。

 

「うちの子は、
何か特別な行事がある時に
決まって熱を出します。
どうしてでしょうか?」

 

あなたが、
暗示を与えるからです。

 

「〇〇ちゃんは、
いつも大切な時に熱を出すから、
今日は早く寝ましょうね。」
と言っていませんか?

 

大切な時に、熱を出す。
と暗示を与えています。

 

「ああー明日は、大切な日だ。
熱が出たら嫌だな。」
と子供が思うから、
熱が出るのです。

 

親が心から心配すればするほど、
暗示は強くなります。

 

お母さんが愛情をかける子どもほど、
お母さんの愛情を受け止めて、
「明日は熱が出ないようにしよう。」
と一生懸命に考えます。

 

その子の見ている世界は
熱が出ている自分です。

 

病気は気から。

心配するのを止めましょう。

 

「大丈夫。あなたは強い。」
と毎日、言ってあげましょう。

 

元気に楽しく遊んでいる姿を
想像させることが大切です。

 

大丈夫。
あなたならできる。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「信じていた人に裏切られた。」

さあ、どうしますか?

 

1.その人の悪いところを、
  言いふらす。

 

2.面と向かって、
  ののしり合う。

 

3.正当性を主張して、
  裁判する。

 

それでは、

「毒蛇に噛まれた。」

さあ、どうしますか?

 

憎っくき、毒蛇を殺そうと、
追い回しますか?

 

興奮して、毒が全身にまわり
手遅れになりますよね。

 

「毒蛇に噛まれたときの処置法」には
この様に書かれています。

 

1.患者を休ませる。
興奮すると血の周りが早くなります。

 

2.患者を安心させる。
噛まれてもすぐに死ぬことはありません。

 

3.傷口より上をゆるく縛る。
身体の中心部に毒が行かないようにします。

 

4.血を吸い出す。

 

5.救急車を呼ぶ。

 

このような事を守り、
実践すればヘビ毒で命を落とす事は
ほとんどありません。

 

そうですね。
アクシデントに会った時に
何をするか?

 

「信頼する人に裏切られた。」

 

「飛び出してきた車にはねられた。」

 

「毒蛇に噛まれた。」

 

原因はたくさんあります。

 

でも、
起こってしまったことは、
仕方ありません。

 

「ああーすれば良かった。」

「あの時に、注意すれば。」

色んなことを思い、
反省しても、
怒っても、
起こってしまったことです。

 

その事実に
どのように対応するかです。

 

そのときの対応で
人間力が見えてきます。

 

とんでもないと思えるような
トラブルに見舞われたときは

「毒蛇に噛まれたときの処置法」

これを思い出してください。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

ロスタイム3分。

 

日本が1点差で勝っていて、
攻め込まれている時は
3分がとても長く感じられ、
早く時間が経たないかと思います。

 

しかし、
反対に負けている時は、
あっという間に3分が経ってしまいます。

 

同じ時間でも、
見る立場が違えば、
長く感じたり短く感じたりします。

 

同じ時間でも、
退屈な講義の時はとても長く、
楽しい講義はあっという間に過ぎます。

 

しかし、
あっという間に過ぎたと言われて
喜んでいてはいけません。

 

あっという間に過ぎた講座は
何を学んだかも、
すぐに忘れてしまいます。

 

調子よく講座が進んだ時こそ、
「振り返りの時間」を
きちんと取ることです。

 

そして、
何を学んだかを振り返り、
仲間と共有する時間を取る。

 

講師の仕事は、
受講生をそれぞれのゴールに導く事。

 

それを確かめるためにも、
「振り返りの時間」を必ず取って下さい。

「勉強すれば、金になる。」

 

昔、
そういえば子どもたちは報償を求め、
処罰を恐れて、
必死になって
勉強するようになるだろうと人々は信じた。

 

けれど、今
子どもたちは勉強しなくなった。

 

というのは、
「勉強すれば、金になる。」ロジックは
次の3種類のリアクションに
有効な反論ができないからである。

 

(1) 「他の方法で金を儲けるから、オレ、勉強パス」


(2) 「金要らない、オレ、もう持ってるから」


(3) 「金要らない、オレ、物欲ないから」

 

スティーブン・ジョブズも、
マーク・ザッカーバーグもさっさと大学を
ドロップアウトして
「他の方法」で世界的な富豪になった。

 

たぶん中学でも高校でも、
このお二人は先生たちからは
「反抗的なガキ」
として憎まれていたと思う。

 

興味のない教科の勉強なんか
ぜんぜんやらなかったはずである。

 

ジョブスやザッカーバーグを
「グローバル人材」のサクセスモデル
として示しておきながら、


「『グローバル人材』になるために、
先生の言うことを聞いて、
学校の勉強をちゃんとやりましょう」

と言ったって、
それは無理なのである。
(内田樹)

 

「人は学ぼうと、思うことしか学べない。」

 

お金を稼ぐために「学ぶ」。

 

人を幸せにするために「学ぶ」。

 

知らないことを知りたいから「学ぶ」。

 

人にはそれぞれ、
「学ぶ」目的があります。

 

「学ぶ」時に、
目的を見つけられた人は幸せです。

 

「学ばない」と、
不幸になるよ。

と恐怖で「学ぶ」ことを
強要する教育はしたくありません。

 

あなたは、
どんな夢をかなえたいから
「学び」ますか?

 

その夢をかなえるために
誰から「学び」たいですか?

 

その時に
「〇〇先生」から「学び」たい。

と言われる先生になって下さい。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。