新・家元制度オフィシャルブログ -32ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

尊敬される人は
お金を
貯め込んだ人ではなく、

人のためにお金を
使った人です。

 

まずは、
しっかり稼ぐ。

 

そして、
楽しく使う。

 

お金は
人への思いやりから
生まれました。

 

物々交換で
重いものを交換するのが
大変だから

簡単に持ち運べる、
価値のあるものとして
生まれました。

 

だから、
お金は
貯め込むことではなく、
流通させると喜びます。

 

人間が、
楽しい所に集まるように
お金も、
楽しい所にたくさん
集まってきます。

 

たくさん貯めている人よりも
たくさん使う人のところに
お金は
流れてくるように
仕組まれています。

 

大きな流れを
作り出した人のところに

お金は
集まって来ますよ。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「人の目が気になります。
あんなことを言ってしまって、
どう思われているかと思うと心配で・・・」

 

大丈夫です。
あなたが何を言ったかは、
ほとんどだれも覚えていません。

 

あなたが自分の事が気になるように、
他人も自分の事が一番気になります。

 

外国のお墓には、
必ず「○○な人、ここに眠る」と、
故人の生前の業績が刻まれています。

 

他人からの評価、
その人がどのように見られたかが
お墓に刻まれるわけです。

 

あなたは墓碑銘に、
自分の事をどのように書かれたいですか?

 

「人の目を気にして、何もしなかった人、ここに眠る」
と書かれたいわけではないですよね。

 

あなたの人生は、
あなたのものです。

 

人の目なんか気にしないで、
自分は本当に何がしたいのかを考えましょう。

 

さあ、
今日も一日、
楽しい事をやりましょう。

「今は、Ðカップの時代ですよ。」

 

『何?Ðカップって?』

 

PDCAとは、

Plan:計画を立てる

Do:実行する

Check:評価する

Action:改善する

 

でも、
「計画しています。」

「考えています。」

「今日も経営計画会議です」

これでは、成果が出ない。

 

そこで、
順番を入れ替えて

DCAP

 

Do:実行する

Check:評価する

Action:改善する

Plan:「期待される成果」を「実現するため」に計画する

 

とにかく、

DO いいと思うことを小さくやって見る。

 

Check その評価を自分、社内、顧客に聞く。

 

Action 数値目標をチェックして
    手直しする。

 

Planとは、
「期待される成果」を「実現するため」に計画する事です。

「期待される成果」を共通言語にするには、
「ゴール」は何かを明確にすることです。

 

1.実現するためには、
  何から手をつければいいか。

 

2.どのように進めていくか。

 

3.途中で作業が止まってしまう可能性はあるか。

 

4.後で困らないように、
  今のうちに何を準備しておけばいいか。

 

5.誰と、何について話し合っておけば、
  スムーズに仕事が進むだろうか。

 

計画しています。

考えています。

こんな言い訳をいくらしていても
事業は進みませんよ。

 

とにかく行動してみる。

 

やってみれば、
次にやることが見えてきます。

リクルートの元常務にお話を伺いました。


「ベンチャー期のリクルートを支えた5つの要素」

 

1.採用に命を懸ける
1)地方、貧乏、野望のある高卒を積極的に採用

2)アルバイトの能力も社員と同レベルを求める

3)優秀な女性を積極的に取る

 

2.採用した人が伸びる環境を作る
1)情報共有の徹底
社内報 月刊かもめで社長の考えを徹底に説明
辞めた社員にも配るので2万部発行

2)日変わりのヒーローを作り表彰

3)やることを分かりやすい言葉で、シンプルに目標設定

4)激しい競争と楽しいムード演出

 

3.社員に利益配分
1)税引き後利益の40%を社員賞与に

2)社員持株会が40%の株を持つ
筆頭株主の江副さんは30%

 

4.10年に一度の事業構造の変革
数年は、翻弄されて苦労してもやり遂げる

 

5.Keep Youngのための仕組み作り
1)30歳で半分が辞めるボーナス制度

2)38歳で90%が辞めるフレックス定年制度

 

この仕組みがリクルートの文化を作りあげました。

飛躍的に伸びる会社には理由があります。

 

理念と目的と目標。

 

そして、
行動指針をきちんと示し、
いつでもその原則に戻れる。

 

迷ったときには、
いつでも原則に戻れるルールを
初めに作ることですね。

 

協会も、
行動指針を作り上げていきましょう。

誰かの役に立つことをしている。

使命感に燃えて
仕事をしているときは、
本当に疲れない。

 

でも、
どこかで後ろめたい気持ちで
仕事をするときは
ドット疲れがやってくる。

そんな経験はありませんか?

 

小林正観さんは、

「使命」とは
「使われる命」。

 

誰に使われるかと言うと、
「天」宇宙から。

 

「つかわれる」と言う言葉には、
真ん中に「わ」の文字があります。

 

これは宇宙からの要請に応えて、
宇宙と「和」すること。

 

宇宙と「和」することが
「使われる」ことです。

 

宇宙からの要請の応えていれば、
どんなに働いても疲れません。

 

でも、
宇宙と「和」することを拒否して、
自分のエゴやわがままで生きて行くと

「和(わ)」がなくなり
「つかれる(疲れる)」になります。

 

そうですね。

「和」「輪」がなければ
疲れます。

 

誰かを喜ばせるために仕事をする。

それが、
あなたを大きくし、
幸せをもたらします。

 

さあ、
今日も楽しく、
誰かを幸せにしましょう。