新・家元制度オフィシャルブログ -201ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

賢い消費者とは
「最も安い代価で、最も価値のある価格を買おうとする人」のこと。

最少の学力、最少の学習努力で最高の教育商品を
手に入れた子供が「最も賢い消費者」だということになる。

今の子供たちは賢い消費者になるべく懸命に努力をしています。
最低の努力で得られる最高の結果をめざしている。
費用対効果のことだけ考えている。

... 以前、ある東大出の若者と話をしていて、
あまりにものを知らないので驚いたことがありました。

さすがに「何で君はそんなにものを知らないんだ」と訊ねました。
すると、彼は「だって僕全然勉強しませんでしたから」と明るく笑って答えました。

僕はそれを聞いて胸を衝かれました。
彼は自慢しているんです。
子供の頃から一夜漬けで試験をクリアーし、
レポートは人のを丸写しし、試験はカンニング。

要領だけで、全然勉強しないで超一流の学歴を手に入れました。
そんな僕って「賢い消費者」でしょう。
そう彼は誇ってるんです。
無知で無学なまま東大卒業の資格を得た自分が誇らしいんです。
消費者マインドを刷り込まれた子供たちのこれが末路だと思いました。
(内田樹)

来年、真面目にセミナーをやろうと決めました。

「学ぶ」と言う事が、どんなに楽しい事か。

「学び」を通じて、どんなに素晴らしい仲間ができるのか。

そんな事を伝えたいな。
「あなたの心と直感に従う勇気を持つことだ。
あなたの心と直感は、あなたが本当は何になりたいかを知っている
。」

ジョブズのスタンフォード大学での有名なスピーチの一節ですが、
先日、就職活動の学生たちに講義をしていて、
... 思い出しました。

「本当に何になりたいか」を求めているのではなく、
「いい会社に入りたい」と思っている学生が多い。

そして、そのいい会社の基準は
親、友達、世間がいい会社だと言っている事。

だから、
念願の会社に入って
「あれ?私が考えていたいい会社ではなかった。」
と、会社の欠点ばかりが目につく。

給料が安い。
先輩が厳しい。
福利厚生が少ない。

そして、
青い鳥を求めて、
「いい会社」探しの旅に出てしまう。

就職活動の今だからこそ、
あなたの直感と心に問いかけるべきだ。

私は何をしたいのか?
私はこの人生で何を成し遂げたいのか?

違う就職活動の姿が見えてくる。

考えよ!
自分の輝かしい未来を。

語り合え!
ワクワクする人生を。
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子供の頃、

テストが終わり、

「数学のテストどうやった?」

と親に聞かれて、

「あかん。良くて60点くらいかな。」

と本当は80点取れそうだけど、言いませんでした?


少なめに言っておけば、

仮に60点でも親を失望させる事はないし、

80点取れば褒められる。


就職でも、

1流の商社に入りたいけど、

落ちたら格好悪いから、

1,5流の商社が希望だと言っておこう。


少なめに言っておけば、

失敗した時に傷つくことが少ない。


失敗した時の事を考えて準備しておけば

親、仲間、恋人を失望させることもないし、

もしかして上手くいけば、褒められる。


「得られない怖れ」にビクビクしながら生きていると、

「得られない現実」を引き寄せます。


60点を口に出すと、

60点の枠ができてしまいます。


未来を恐れてはいけません。

結果を恐れてはいけません。


プロセスに全力を注ぎ、

満点の結果が現れる事を決めれば

ワクワクしながら未来を迎えられるのです。


もし叶わない時は

アプローチの方法が間違っているのです。

戦略を立て直し、

もう一度、あなたが望む最高の結果を求める事です。


失敗に意識をフォーカスしていることが、

失敗を引き寄せます。


未来はあなたが作り出すモノです。


成功している自分の姿を

高々と宣言しましょう。







情報化時代のあこがれのポジションだった
専門家として知識、情報を販売した【エキスパート】

みんなが知らない、
知っていても買えない
商品を取り寄せるだけの【トレーダー】は
知識社会では、活躍できなくなります。

今まで一部の人しか知らなかった
情報もだれでもアクセスでき、
そして、
SNSを通じて
テレビよりも早く、
たくさんの人に
発信できる時代になったのです。

もちろん信頼性はかける欠点はありますが
マスコミ、政府の情報を信じられない今は
つながりのある人の情報の方が
信用しやすいかも。

活躍できる人材に求められるスキルも当然変わります。

京都大学で「起業論」の人気講師
『僕は君たちに武器を配りたい』の著者
瀧本さんが語るこれから活躍する人材は4種類。

1【マーケター】
  商品に付加価値をつけ、市場に合わせて売ることができる人

2【イノベーター】
  まったく新しい仕組みをイノベーションできる人

3【リーダー】
  自分が起業家となり、リーダーとして行動できる人

4【インベスター】
  投資家として市場に参加している人

さあ、
あなたは
どのタイプ?

昨日、エンディングマネジメントの講師を

タクトコンサルティングの本郷先生に依頼。


「どれだけお金を持っている人でも、

退職して、

収入が無くなると不安になるんです。

私はストックからフローに資産を移行させるように

指導しています。

今、住んでいる持ち家を売却、

もしくは貰った退職金でワンルームマンションを

いくつか購入して

大家さんになるように勧めます。

自分で住んでいる家は負債ですが、

貸し家は資産です。

毎月、お金が入る仕組みを持てば

人間はお金を使えるんです。」



人は無くなる事に焦点を当てると、

何億円持っていても、

「アー、1万円減った。

もし病気になったら、

もし超インフレになったら、

・・・・・・・・。」

と、お金を持っていればいるほど

不安が広がります。


資産家ほど

お金を使えないで、

愛読書が貯金通帳になってしまうそうです。


ストックからフローへ。


この考え方は

「無い」に意識を向けずに

「増える」「ある」に意識を向ける資産運用法ですね。