新・家元制度オフィシャルブログ -202ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

東京人の気質は
初競りのマグロに何百万円もの高値を付けて
競り落とすことが、粋で格好良い。

大阪人気質は
旬の食材をどれだけ安く手に入れたか
その合理性を自慢する。


今回の大阪市長選のネガティブキャンペーンは東京発。

多分東京での選挙なら
結果は全く違ったものになったのだろう。
が、
大阪人は橋下さんを選んだ。

合理性とオモロイ物好き。

そして、東京には負けへんぞ。
と言う、関西気質。

小泉人気で流行に懲りたはずだが、
これからの政治はネガティブキャンペーンを向こうに回して
マスコミの大連合に勝った橋下市長の動向に左右される。

一点突破力は日本の再生を導くのか?
それとも、
小泉、民主党改革の二の舞に終わるのか?

とにかく政治に関心度が高まり
国政のあり方をもう一度
真剣に考えるターニングポイントにはなりそう。

あきらめないで、
日本を語り合いましょう。

「不安」と言う種を撒き、
それが起こるかもしれないと

「恐怖」と言う栄養を与えて
育て上げて行くと、
立派な「失敗する現実」が育ちあがります。

「希望」と言う種をまき、
うまくいく事を、ワクワク楽しみにし、
みんなで喜んでいる「すがた」を
未来の情動記憶として作り出せば、
成功する現実」と言う果実が実ります。


それでは、どうしたら

「希望」を感じる事ができるか?


それは、感動する心を育てる事です。


昇る太陽、

真っ青な空、

風にそよぐ木々、

子供たちの笑い声、

ボランティアで流す汗。


「わー、きれいだね。」

「素晴らしいー。」

「か・わ・い・い!」

と毎日、毎日、感動して下さい。


中村天風さんがこんな事を言っています。


人間の心で思ったことで、

深刻な状態の時に、
「恐怖」を感じてしまうと、

観念は知らず知らずのうちに集中して
しまう。

「おっかないな。」と思った事は、

どんな物覚えの悪い人間でも
例え、思った瞬間は瞬間であっても、

終生忘れないであろう。

一生忘れないような深刻な記憶ができるくらいに、
観念が集中されると宇宙霊の力を受け入れる

「鋳型」が用意された
事になる。

その「鋳型」が悪かろうと、良かろうと、

極めて確実な「すがた」
が出来上がる。

そうすると、

その恐怖している事がやがて、

事実として現実化して
くる。

恐怖を感じると

恐怖の枠を作っている。


感動を感じると

幸せの枠を作っているのです。


一日一回は

「わー凄い!」と感動の声を上げましょう。

10年前に欲しくて、欲しくてたまらなかった品物を憶えていますか?
あこがれて、切なくて、眠れなかった
彼女、彼氏への思い。

それを手に入れたあなたは今もそれをその当時と同じような気持ちで
愛していますか?
そして、それを満足して、感謝していますか?

10年前に欲しかった中古の車。
それを手に入れたら、すぐに友達が乗っている
新車が欲しくなる。

新車を手に入れると
格好良いスポーツカー、
高そうな外車が欲しくなる。

「何か」を手に入れれば、
「幸せ」になる事ができる。

「もしも・・・・ならば、私は何何になれる。」
このモデルがあなたを
「不幸」にしているのです。

人間は、「何か」を手に入れたら
次に又、「何か」を欲しくなります。

そして、欲しい「何か」のリストをドンドン膨らませて行き、
そのリストに書いている「モノ」が手に入れば
「幸せ」になれると
信じています。

「何か」を求めていいても
「幸せ」にはなれません。

「今、私は幸せです。」
そう宣言して下さい。


それが、はじめの一歩です。

今幸せだと自分で宣言しない限り、
「何か」を求めて、
自分にないものを探す旅を永遠に続ける事になります。

ないものを探さず、
ある事に感謝する。
どうして、欧米の企業家は寄付をするのでしょうか。
勿論、この目的でお金を使い、
世の中のためになると言う大きな目的はあるのでしょうが
お金持ちになる秘訣はこの寄付行為にあります。

寄付行為が良いからと言って、
お金を寄付すると、
すぐに何かが戻ってくるわけではありません。


「ある」ことに気付くと人は喜びを感じ、
「ない」ことに意識が向くと怖れを感じます。

貧乏になる=お金を失う

お金持ちである=お金がある

お金を寄付すると言う事は、
今自分が寄付するお金を持っていると言う事に気付くことです。

お金をいくら持っていても、
お金が無くなることが怖い人は寄付はできません。

それはお金の金額が多いか少ないかではなく、
自分が人に与える事ができる
お金を持っているかどうかの認識の違いです。

1億円持っていても、
人に与えるお金を持っていない人は
お金が無くなる事を恐れています。

1万円しか持っていなくても、
人に与える余裕を持っている人は
お金を持っている=お金があると言う事に意識が向いている人です。

「ある」ことに意識が向いている人は豊かで、幸せです。

いくらお金を持っていても「ない」=お金が減っていく事に恐れを感じている人は
不安です。
そして、何をやっても、何を得ても不満です。

高額宝くじに当たった人の80%が不幸になると言うのは
器ができていないのに、
器に入りきれないお金を得てしまったので
お金を失う恐怖に心が潰れてしまうからです。

お金は貯めるモノではなく、
使うものです。

お金を貯めて、人に尊敬されたり
歴史に名を残した人はいません。

全て、お金を使った人です。
それも何かをなすためにお金を使った人が
記憶にも記録にも残るのです。

お金の使い方を学ぶ一番の方法は寄付です。

お金を寄付する時には
たとえ、10円でもOK。
「この10円で○○さんが幸せになりますように。」
とお金を寄付できる自分に感謝して下さい。

間違っても、
「ああー、もったいない。これがあれば、ハンバーガー変えるのに。
みんながするから、仕方ない。」と言う気持ちでは
寄付はしないでください。

失う事に意識が向くだけで、同じ金額を寄付しても
効果は全く違います。

お金持ちになりたいなら、
寄付を感謝の気持ちを込めてすること。

これが秘訣です。
人間は、
心で思い、
深刻な状態の時に、
「恐怖」を感じてしまうと、
観念は知らず知らずのうちに集中して
しまう。

「おっかないな。」
と思った事は、
どんな物覚えの悪い人間でも
例え、
思った瞬間は瞬間であっても、
終生忘れないであろう。

一生忘れないような深刻な記憶ができるくらいに、
観念が集中されると
宇宙霊の力を受け入れる「鋳型」が用意された
事になる。

その「鋳型」が悪かろうと、
良かろうと、
極めて確実な「すがた」
が出来上がる。

そうすると、
その恐怖している事がやがて、
事実として現実化して
くる。

(中村天風)


「不安」と言う種を撒き、
それが起こるかもしれないと「恐怖」と言う栄養を与えて
育て上げて行くと、
立派な「失敗する現実」が育ちあがると言う事です。

「希望」と言う種をまき、
うまくいく事を、ワクワク楽しみにし、
みんなで喜んでいる「すがた」を
未来の情動記憶として作り出せば、
「成功する現実」と言う果実が実ります。

不安な未来を毎日、思い描くから
不安な現実が表れてくる。

因果応報。

不安の種をまいて、
不安の果実を実らせるのではなく、

ワクワクドキドキする
楽しい夢を語り、
それが実現する事を楽しみに
毎日を過ごして行く。

運が良くなるベクトルを上に向けるとは、
ワクワク、ドキドキする未来を感じる力を持つ事です。

根拠のない自信が一番強い。

何かわからんけど、
きっと上手くいく。

『全ては、うまくいっている。
あれは、あれで良かった。』

魔法のマントラを唱えて下さい。

成功します。
あなたが望んでいる事は。