新・家元制度オフィシャルブログ -200ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「丸の内タニタ食堂」がオープン。
連日大賑わいだが、
CD「タニタ食堂のおんがく おうちごはん」を20日に発売。
価格は1890円で、既に予約が1万件超え。

ナチュラルローソンでは昨年から弁当が売り出され
販売価格は通常の弁当より100円程度高い。

日常品で20%価格が高くて
売れ続ける。
...
安くしないと売れない。
と言うのはウソですね。

心に突き刺さるブランド戦略を立て
マスコミが連日取り上げると
体重計を売る地味な会社がこんなに脚光を浴び
見事にブランドになってしまう。

徹底的に本物を追及する姿勢が共感を呼ぶ。
「貧乏になりたくない。」
「お金を失いたくない。」
と、
「無くなる」ことに意識を向けている人が
どれほど多いことか。

そんな人は貯金通帳に
1億円あっても、
決して安心できません。

宝くじに当たった人がほとんど不幸になるのは
無くなることを恐れるからです。

お金の役目は
モノと事を手に入れ、
楽しむことです。

お金は貯めるものではなく、
使うものです。

お金持ちとは
お金を持っていることではなく、
お金を楽しく使える人。

そして、お金を使うことによって
喜びを得て、
感謝ができる人。

それができる人には
自然とお金が回ってきます。

「あなたはお金持ちですか?」
と聞かれたら、
「はい。私はお金持ちです。」
と答えられる人をたくさん作ります。
努力は報われません。

こんなに努力をしたのだから、
どんな素晴らしい報酬を得られるだろうか?
そんな、考えは捨ててください。

これからは
努力すること自体に楽しみを感じて生きていくことです。


今までの「成功の法則」が通用しなくなったのが
グローバル社会の一つの特徴です。

努力と報酬の関係が目に見えにくくなったのです。

.行ったこともない国の銀行が倒産したり、
名前も知らない国の国債が暴落したり、
洪水が起きたり、
住宅ローンの支払いが滞ると、
突然、
今まで順調に稼働していた
自分の会社が倒産して、
失業者になる。

自宅さえあれば大丈夫だと思っていたのに
地震や台風で崩壊してしまう。

努力をすれば報われる。
だから、
ガンバレ!

世界が変わっていくのだから
ITの技術を身につけ、
英語を学び、
努力の方法、
ノウハウを学んで努力すれば報われる。

そんな風に信じて
「成功の法則」を追い求めてきました。

しかし、
そんな努力をすれば報われる時代ではなくなりました。

それなら、どうするの?

成功の定義を根本から考える時代になったのです。

幸せとは何か?
を真剣に考える時代が来たのです。

哲学書、宗教書が売れているのはそんな時代の表れでしょう。

一つだけ言えることは
「努力すること自体が楽しい。」

「学ぶこと自体が楽しい。」

「仕事することが楽しい。」

「お掃除することが楽しい!」

と、
結果、成果、達成が目的ではなく
途中の過程、プロセス
今、
あなたがしていることが
「楽しい!」と言える生き方をすることが、
これからの指針になりそうです。

さあ、
今日一日を目いっぱい
楽しみましょう。
この頃、ジャンケンで勝ち続け。

今朝は、
リビングエアコンの予約を入れていなかったので
どちらが、
スイッチを入れに行くかのジャンケン。

見事勝利して、
私が起きてスイッチを入れに。

そう。
我が家では勝った人が
「ハイ。喜んで!」
と行動を起こすルール。

居酒屋での支払いジャンケンも
「やったー!奢らせていただきます。」

勝つ→喜ぶ→行動する

これを習慣つけると、
楽しいですよ。

行動を
罰で動かされるのではなく
ご褒美で動くと。

まあ、
たまには勝ちたくない時もありますが・・・

とにかく、勝つ!

おめでとうございます。


よく、「今年の目標は何ですか?」
と聞かれるのですが、
実は目標をほとんど設定したことがありません。

「うそっ!それで夢をかなえる講座なんてできるの?」
と、言われそうですが、
自分が描く未来像よりも、
運を天に任せたほうがうまく動き出すので、
毎日寝る前に
次の魔法の言葉を唱えるだけです。

「全てはうまくいっている。」
これで現在を肯定。

「あれはあれで良かった。」
で、過去オール善。

「これからもっと良くなる。」
これで、未来はOK。

すべての人にお勧めはできませんが、
「頑張らなければいけない!」
と、正月に力の入りすぎている人は
1か月だけでも毎日
魔法の言葉と思って、
唱えてみては如何?