新・家元制度オフィシャルブログ -199ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「色々、集客の方法をためし、
1回はうまくいくのですが、続きません。」

良いコンテンツはある。

... 一生懸命努力もしている。

でも、集客ができない。

そんな悩みの相談をたくさん受けます。

根本的に間違っています。

あなたが「先生」として伝えたいことは何ですか?

講座は「先生」と「受講生」の間に生まれるものです。
いくら、素晴らしい講義をしても
「学ぼう」という気持ちを持っていない人には
「教える」ことはできません。

いつのまにか、
どのようにしたら「受講生」を集められるのか?
そればかりを考えていませんか?

まずは、
「なぜ?この講座を伝えたいのか?」
「なぜ?私でなければこれを伝えられないのか?」

How toばかりを追い求めて、
受講生を募集するのが仕事になっていませんか?

あなたが心から「その講座」を
伝えたい理由は何ですか?

「理念」を高く掲げ、
その理念に「共感」する人を集めることが
はじめの一歩。

本を出したから、
集客できるわけではありません。

SNSの技術をいくら身に付けても
すぐに見破られます。

本当にあなたが伝えたいことを
自分の言葉で語る。

そこから始めてください。

そして、
それを誰に伝えたいのか?


あなたの講座を聞いてほしい人にだけ
届くメッツセージを送るのです。

【受講生を選ぶ】

選ばれる立場になってはいけません。

その人にだけ届くメッセージを発信してください。
GNH(Gross National Happiness)国民総幸福感。

先日ブータンの国王夫妻が来日して、
ブータンの国民が幸せを感じている世界一の国
と言うことが報じられました。

先日、
サントリー、資生堂、電通の役員さんたちと夕食。
彼らからは全く、明るい話題が出ませんでした。

... 一人一人は
とてもいい人で、魅力的ですが
「日本が沈没していく。
生き残るためには海外に出ていくしか道はない。」
と言うGDP拡大の会社意識のままです。

果たして、
日本は沈没への道を歩んでいるのでしょうか?

3.11の時に
自分のことより、
他人を心配し、
なけなしの金を寄付し、
がれきの山と格闘する
若者がたくさんいました。

この若者たちは
バブル期に自家用ジェットで海外に出かけ、
ドンペリを毎晩何本もあけていた若者たちより
劣っていると言うのでしょうか?

お金が全てではないと考える人が増えてきたのは
退化でしょうか?

稼ぐ力が
全てを凌駕する時代は終わったのです。

GDPよりGNHを求める人が増えてきた。

これは文明の進化ではないのでしょうか?

日本が「GNH世界一を目指す」
と宣言する時代になった。
と思いませんか?

3.11の日本人の姿を見て
感銘を受け、
日本を好きになった世界の人たちが
たくさんいます。

いまこそ、
日本の役割を世界に示す良い時期ではないでしょうか?

「幸せって何?」
をもう一度考え直す良い時期なのです。

日本は沈没しません。

新しい時代に突入する
先頭を走っているのです。

今までのように
「アメリカに追いつけ!」
のような先を走っているモデル国はありません。

私たち日本人が
世界のモデルになる時代になったのです。

日本を見習え!
日本ができたのだから、
私たちの国もやれる。

そんな時代の先頭を走るのが
私たちの役目です。

質的充実の時代。

心配している人には
明るい未来は描けません。

10年後の日本を素晴らしくするのは
私たちの役目です。

新しい時代に突入する
この時に、
活動できることに
感謝。

楽しくやろうよ。
「できる!」
『孫悟空は良いよね。』
「そうね。空を自由に飛べるから。」

『違うよ。孫悟空は自分の限界を三蔵法師に決めてもらえたんだ。

「何?それ。」
...
孫悟空は暴れん坊。
その暴れることを止めることができたのは
三蔵法師が孫悟空の頭にかぶせた金の輪。

「限界」は
「こんなこと私にはできるはずない。」と言う自己評価が
自分の枠を決めてしまうことです。

孫悟空はどんだけ好き放題に暴れても
自分で自分の枠を決める必要がないのです。

三蔵法師が「ダメ」と言うまで、
自由に暴れていいのです。

自分の限界を自分で考える必要がなければ
人は(まあ、サルですが)限界を超えることができる。

これが師弟関係の大きな力です。

「ああー、私にはできない。」
と自分の限界を決めることがなければ
大きなパフォーマンスを引き出せるという話だと言うことです。

寓話をいろんな角度から読んでいくと
全く違う解釈が生まれる。

面白いね。
香港の友人、堀さんから抜粋です。

>日本国民の大部分がかけ、そして受け取ることになる「厚生年金」。
いうまでもなく、本人半分、会社半分の按分で積み立て、
老後に受け取るものですね。

平均寿命を勘案して、年代ごとの支払いに対しての損得をみてみると・・・・
1940年生まれ +3,090万円
1950年生まれ +770万円
1960年生まれ -260万円
... 1970年生まれ -1,050万円
1980年生まれ -1,700万円
1990年生まれ -2,240万円
これが現実です。

では、なぜこのような世代間格差を生むことになるのか?

これは年金受給世代1人を、
現役何人で支えるか、という負荷の変化によります。

1965年は現役9.1人で受給世代1人を、
2011年には2.5人で、
そしてこのままいくと、2050年には1.2人で、
支えてゆかなくてはいけなくなるのですね。

この負荷の増大が受給額格差を生み出すわけですね。

さて、現在の給付状況ですが、
年間で49兆円の資金が必要となっています。

しかし保険料でまかなえるものは29兆円のみ。
不足分は、国庫負担13兆円、
積立金の取り崩しで7兆円、
というふうにまかなわれているのです。

積立金残高の減少の状態をみると、呆然とします。

2006年度には149兆円の積立金残高であったものが、
2011年度では111.7兆円に大幅目減りしています。
5年の間に約40%減少しているのです。

この調子でいくとあと10年もするとすっからかん?

厚生年金は2033年に枯渇し、
国民年金は2037年に枯渇すると言われています。

積立金が上がってゆかないのにはいくつかの理由があります。

1)非正規労働者の増加で保険料収入がダウン

2)運用想定利回り3.2%の想定が、現実は-3.3%。

こんな致命的状況が横たわっているのです。

ホープウィル・グループの堀 明則さんは香港在住16年。
海外から見た日本の情報を送ってくれます。

この情報を見て、
「もう、日本はだめだ!」と海外に出ていくのも人生。

「いや、ピンチこそチャンス。」と新たな仕組みを作るのも人生。

でも、
時代の流れを日本のマスコミにだけ頼り、
振り回される人生だけは歩まないようにしましょうね。
昔、非常に腕の良い「のこぎり職人」がいた。

その腕にほれ込んで、
たくさんの顧客がついていた。

時代が進むにつてれて、
のこぎりの需要が落ちてきた。

真面目な職人は
顧客の要望に応えて、
... 握りや削りを調整した。

さらに、
顧客が
「競争が激しいから、もっと安くして。」
と言うので、
安価なのこぎりも開発した。

その結果
品数が増え、
顧客も喜んでくれた。

しかし、
一生懸命努力したにもかかわらず
店は潰れてしまった。

実は、
世の中は電動のこぎりが
主流になり、
伝統的なのこぎりを使う人が
ほとんどいなくなっていた。

安価で
良質なのこぎりをいくら作っても
誰も見向きもしなくなっていた。

(応援したくなる企業の時代より、抜粋)

さあ、
「のこぎり職人」はどうしたらよかったのでしょうか?

あなたは「のこぎり職人」になっていませんか?

顧客の要望はきちんと聞き、
品質を上げる。

単価を下げるために
寝る時間を削って働く。

「本当。ありがとう。感謝するわ。」

でも、
気が付くと、
新しいサービス、
新しい商品を提供しているライバルに
あっさり乗り換えられていた。

フォードの言葉を思い出します。

「お客の意見を聞いていいたら、
もっと速い馬を
探してこなければいけなかっただろう。」

お客は車と言う、
見たことのないモノよりも
丈夫で、
速く走れる馬車を求めていました。

今は
確実に、
しかも、
急速に時代が変わります。

昨日までの花形職業も
明日はのこぎり職人かも知れません。

自分のフレームを外す。

未来を確定する思考方法を身に着ける。

こんな講座を
今年は開講したいと思います。

ご期待あれ!