新・家元制度オフィシャルブログ -198ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

運は海の波と同じようなものである。

地震が起こす津波は
地球の裏側まで到達する。

これは水の粒子が移動する訳ではなく
2つのエネルギーの作用。

波がピークの時は位置エネルギーが最大で
運動エネルギーはゼロ。

反対に
波がボトムの時は位置エネルギーがゼロで
運動エネルギーが最大。

いつもエネルギーの和が一緒だから
波が起こり、前に進む。

人生も波と同じように
上がったり、
下がったりしながら前に進む。

ピークだけの波は存在しない。

ボトムだけの波も存在しない。

つまり、

人生で遭遇する出来事には運が良いことも悪いと見えることも
位置エネルギーと運動エネルギーの和は同じで、
エネルギーは全く変わらない。


良い、悪いは自分たちが勝手にレッテルを貼っているだけ。

病気の時に「なんで病気になったのだ。」と嘆くのも
「ああー休めと言うサインなのだ。」と気付くのもその人次第。


出来事に意味はない。

それに意味づけをしているのは自分。


「運が良い」とは
波のボトムは逃れて、
いつもピークの状態でいたいと言うことではない。


ピークだけの波は存在しない。

ピークとボトムでエネルギーを交換するから
波は前に進む。


ピークの時にいつまでも続くと錯覚し、調子に乗り
ボトムの時は「こんなはずはない。」ともがき苦しむと
人生はおかしくなる。


自分でボトムの時に「悪い、悪い。」
と、レッテルを貼るから
そのレッテル通りの人生を歩んでしまう。


大切なのはピークとボトムの高さに怯えるのではなく
波が進む方向、ベクトルをどちらに向けるかを考えること。


ベクトルを上に向ける。
これが一番大切なこと。


災難に会うときは、災難いに会うが良い。

死ぬときには、死ねばよい。

これが災難を逃れる妙法。(良寛)


良寛さんのように達観はできないけど

今日も楽しく、一日を生き切りましょう。


『私の心は、
時間のすべてを飲み込んでいる。

過去からのすべての時間は、
今この一瞬の中に溶けこんで入っている。

これから先の未来は、
この一瞬から始まっている。

ゆえに、
今この瞬間、
現在のこの1点に意識を集中させることができれば、
すべての時間は我が物となり、
私の内側にある。』

先週教えてもらった
時間をコントロールする魔法の言葉。

調子が落ち込むと、
過去を後悔したり、
未来が不安になったりする。

そんな時は
「私は、今、ここにいます。」

心は
いつも
勝手に
時空を超えて
彷徨うもの。

そんな時には
「私は、今、ここにいます。」

今の自分の心と向き合ってみる。

そして、
この魔法の言葉を唱えてみる。

「全てはうまくいっている。

あれはあれで良かった。

これからもっと、良くなる。」

さあ、
今日も元気に仕事しましょう。
「学ぶ」とは先生が自動販売機のように、
お金を入れたら「資格」や「認定」を出すものではありません。

自分がこの世の中でただ一人、
かけがえのない存在であるという事実を確認するために
学ぶのです。

自分の意志で
学ぼうと思ったことしか学べません。

いくら、先生がノーベル学者でも
どんなに優れたカリキュラムであろうと、
生徒が学びたいと思わない限り
「学び」は起こりません。

だから、
講義の初めに
「あなたはこの講義で何を学び、
どのような自分になりたいと思って講座を受けるのですか?」
と自分自身に問いかける時間を作ってください。

もしくは、
講座を募集するときに
あなたの理想の姿は何ですか?
この講義を受けるとその理想の姿に近づくことができますか?
と、問いかけてあげてください。

その問いかけに答えられる生徒だけに
その問いかけの答えが知りたくてくる生徒だけに
教える講座が「最高の講義」を行う秘訣です。

「最高の講義」とは
これをぜひ、
「学びたい」と欲する人と
これをぜひ、
「教えたい」と欲する人が出会った時に
生まれます。

そんな幸せな講師になってください。

あなたはどんな人を生徒にしたいのか?
ターゲットを明確にしてください。

その生徒はこの講義を受けることで
どんなに素晴らしく変われるのか?

そのイメージをしっかりと描いてください。
どうして、
インストラクター事業で上手く行く協会と
上手くいかない協会があるのか?

それは「学び」をどのように理解しているかの違いです。

技術の取得を教える自動車学校。
自動車学校で習う技術は
すぐに役に立ち、
免許書を取ると言う実用性においては抜群です。
...
でも、
あなたは自動車学校の先生を恩師と呼んだり、
懐かしくて訪ねて行くことはないでしょう。

もし、
あなたがF1の大ファンで
鈴鹿サーキットでプロのドライバーに
運転を習ったとしたらどうでしょう。

一生、その日の講義を忘れないのではないでしょうか?

何が違いますか?

あこがれの人に教えてもらったから?

そうですね。
それもあります。

プロのドライバーがあなたに教えてくれるのは
「運転技術には到達点がない。」
と言うことです。

わかりますか?

自動車学校の先生は
「あなたは他の人と同じくらいのレベルになった。」
と言うことを評価します。

プロのドライバーは
「あなたは他の人とどのように違うか。」
と言うことを評価します。

自動車学校の先生は
「これでおしまい。」と到達点を示し、
プロのドライバーは
「この技術の習得にはおしまいはない。」
と到達点がないことを教えます。

あなたの協会はどうですか?
認定を出せばおしまい。

「はい、よくここまで来ましたね。おめでとう。」
と、到達点を安易に示していませんか?

本当に目指すところは何か?

人は自分は他人とは違うということを
確認したくて、新たに学び始めるのです。

そして、その到達できない先を歩んでいる
先輩たちに追いつこうと学び続けるのです。

上位概念を持ち、
理念を明確にする。

「もっと、もっと、深いでー。」
「人を助けるすんごい仕組み」
ボランティア経験のない僕が
日本最大級の支援組織をどうつくったのか


今、一気に読み上げた。

本当にすんごい。

人が目的を持って動けば、
渦が生じる。
...
大きな流れを作り出し、
人が
物が
世の中が動く。

そこに仕組みを作れる人が加わると
政府が
日本赤十字ができなかったプロジェクトが
動き出す。

これからの新しいプロジェクトのプロトタイプかも知れない。

新しいビジネスの芽を感じる。

是非読んでください。

心が揺さぶられます。

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