貯金通帳が愛読書 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

昨日、エンディングマネジメントの講師を

タクトコンサルティングの本郷先生に依頼。


「どれだけお金を持っている人でも、

退職して、

収入が無くなると不安になるんです。

私はストックからフローに資産を移行させるように

指導しています。

今、住んでいる持ち家を売却、

もしくは貰った退職金でワンルームマンションを

いくつか購入して

大家さんになるように勧めます。

自分で住んでいる家は負債ですが、

貸し家は資産です。

毎月、お金が入る仕組みを持てば

人間はお金を使えるんです。」



人は無くなる事に焦点を当てると、

何億円持っていても、

「アー、1万円減った。

もし病気になったら、

もし超インフレになったら、

・・・・・・・・。」

と、お金を持っていればいるほど

不安が広がります。


資産家ほど

お金を使えないで、

愛読書が貯金通帳になってしまうそうです。


ストックからフローへ。


この考え方は

「無い」に意識を向けずに

「増える」「ある」に意識を向ける資産運用法ですね。