昨日、エンディングマネジメントの講師を
タクトコンサルティングの本郷先生に依頼。
「どれだけお金を持っている人でも、
退職して、
収入が無くなると不安になるんです。
私はストックからフローに資産を移行させるように
指導しています。
今、住んでいる持ち家を売却、
もしくは貰った退職金でワンルームマンションを
いくつか購入して
大家さんになるように勧めます。
自分で住んでいる家は負債ですが、
貸し家は資産です。
毎月、お金が入る仕組みを持てば
人間はお金を使えるんです。」
人は無くなる事に焦点を当てると、
何億円持っていても、
「アー、1万円減った。
もし病気になったら、
もし超インフレになったら、
・・・・・・・・。」
と、お金を持っていればいるほど
不安が広がります。
資産家ほど
お金を使えないで、
愛読書が貯金通帳になってしまうそうです。
ストックからフローへ。
この考え方は
「無い」に意識を向けずに
「増える」「ある」に意識を向ける資産運用法ですね。