新・家元制度オフィシャルブログ -195ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

第二次世界大戦中に米国の戦略諜報局が作成した、

「組織を動かなくさせるマニュアル」が見つかったそうです。

敵国の仕事の進みを遅らせるよう、送ったスパイにトレーニングするため、とのこと。



1)何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。
決断を早めるためのショートカットを認めるな。


2)「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。
長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。
「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇す...

3)可能な限りの事象を委員会に持ち込み、
「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。


4)できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。


5)議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。


6)以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。


7)「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、
将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。


8)あらゆる決断の妥当性を問え。
ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、
また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。


会社に持ち込まれたら、業績がたちまちダウンするだろうね。

日本の官僚制度はこれをきちんと見習ったのかも。


英文ソースはこちら
http://www.boingboing.net/2008/06/11/sabotage-manual-from.html

るな。

昔、和歌山でまちづくりをしていて有名になった時に、


「あんたらな。今はまだ目障りでもないから、
みんなが褒めてくれて、ちやほやされるけど、
... もう少し大きくなって、自分の存在を脅かすと感じると
石を投げてくるからな。


その石は絶対に投げ返したら、あかんで。


ありがとう!と言って、自分の足の下に積み上げて行くン
や。


そしたら、ドンドン高みに上がって行って、
石は届かなくなる。」

石を投げてもらえば、ありがとう。
大きな石なら、より高みに上れる。

楯だけは持っていなければね。

たまに、グサッと刺さるから。
心に。

出来事には意味はありません。
感情が残るだけです。

「昨日、エレベーターで降りようと思ったら、
先に乗り込んで来られてさ。
扉に挟まれそうになって、もう、最悪。
頭にきて、一日気分が悪かった。
本当、ついてないよ。」
と、Aさん。

... 「昨日、エレベーターで降りようと思ったら、
先の乗り込んで来られて、
扉に挟まれそうになったら、
おじさんが扉を抑えてくれて助かった。
本当、良かった。」
と、Bさん。

2人は同じエレベーターに乗っていました。
同じ出来事を体験したのに
Aさんは一日気分が悪く、
Bさんは気分良く過ごせました。

出来事には意味はありません。
同じことを経験しても、
それをどのように感じるかです。

Aさんはついていないことを探すのが得意技。
Bさんは上手く行くことを探すのが得意技。

運が良くなるコツは、
良かったことを探す癖をつけることです。

出来事には意味はありません。
それを意味付けするのは
あなたです。

「昔は、高野山にお参りに来て、階段でこけて
捻挫したら
『ああー、高野山でこけたので厄落としができた。』と
感謝してくれる人が多かったけど、
最近は、『もっと整備して、訴えるで。』と怒鳴られる。」
と住職が話していた。

ご利益を貰いに来るのに、
貰うものはもらい、
感謝はしない。

これでは、幸せはいつまでたっても感じられません。

出来事に意味はありません。
一日を気分良く過ごすのも、
ムカついて暮らすのも、
あなたの感情です。

さあ、
今日も一日楽しく行きましょう。
ウェル・ビーイングの講座に。
ハーバード大学人気NO1講義
タル・ベン・シャハー教授の本を読んでいたら
「ポジティブ心理学協会」なるものを発見。
面白そうなので、早速受講に。

Well‐Being、直訳すると「良い状態」
意訳すると、幸福度。

Well‐Doingではなく、「Being」。
...
「幸せ」になろう(Do)とするのではなく、
幸せ(Be)を感じる講座。

それをポジティブ心理学と言うらしい。
「ウェルビーイングとは、
個人と組織の成功と繁栄を可能にする、
ポジティブで持続可能な特徴を示す。」
と言う、わかったような、わからない定義。

各国で幸福度の研究は進められていて、
先日来日したブータン王国のGNH(国民総幸福量)は有名。
でも、
世界一幸福な国ブータン王国はウェルビーイングでは
上位に入っていなくて、
WorldDatabase of Happinessは
コスタリカ、デンマーク、アイスランドの順番。

日本は62位。

幸せを感じる基準を標準化すことは難しく、
基準値の設定で順位は簡単に入れ替わる。

幸せをお金、富で測る外部環境よりも
友人、家族、愛で測る内部環境を重視する考え方は
マイナス成長が当たり前になってくる日本には必要。

「幸せですか?」と聞かれて、
「はい。幸せです。」と胸を張って
笑顔で応えられる人をたくさん増やしていこう。

アリストテレスは語りき
「幸福は我々次第である。」

「おはよう!幸せですか?」

今日も元気に、楽しく、
生き切りましょう。
「イヤー。今日は、朝から勉強になった。」

アチーブメントの青木さんと朝食ミーティングの後、
「働かずに1億円稼ぐ考え」の出版のお土産収録を
著者の小池さん、青木さんと3人で。
その後、
「就職希望の学生たちにアチーブメントの会社説明会を
やるので見て行きますか?」と、誘われたので見学。

就職したい会社ランキング109位に入った説明会に
... 興味津々。

「私の話を聞いて、共感する人だけに来てほしい。」
と150名の学生に熱弁。

「イヤー、勉強になったわ。」
あれだけ、理念を中心に学生に語りかけたら
引くかなと思っていたけど、うなずく、メモる。
最後は完全に講演会のノリになっていた。

やはり、社長は理念を語らないとダメね。

優秀な学生ほど、
社会的な意義、
働き甲斐に対して真摯に考えていることが良くわかった。

欲しい人を明確に欲しいと宣言する。

やりたいことをやりたいと宣言する。

大切ですね。