新・家元制度オフィシャルブログ -196ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「別に、好きでもない子には、もてるんだけど、
好きになった子には振られます。
どうにかなりませんか?」

「簡単!」

「好きになった人に、嫌われたくないと思っていない?」

「ああー、そう言えば、そうです。」

... 次の質問でチェックして下さい。

1.その人に「嫌われたくない」と思っている。

2.その人に「好かれたい」と思っている。

3.その人に「好かれる」と思っている。

あなたは如何ですか?

1.「嫌われたくない。」「怒られたくない。」「貧乏になりたく
ない。」
これらは全て、起こってほしくないネガティブな願望です。
けど、
「思い」と言うのはインパクトの強いほど現実化しやすい。
「~したくない」と言う思いは現実化しやすいものです。

2.「好かれたい。」「褒められたい。」「お金持ちになりたい。

これらは、一見ポジティブ思考に見えるけど、
「~したい」と言う「確信の無い」弱い願望です。

好かれたいと思った時には、
もう、
「好かれたいと思う自分」は現実化しています。

そう、
「好かれたい」と思っているだけでは
「好かれる」ことは現実化しません。

3.そうです。
もてるということは、
「私は好かれている。」と確信を持つ。

確信をもって、
「好かれている」と思い込むと
態度にも、行動にも、言葉にも
自信が現れます。

まずは、「~したい」と言う思いから脱却して
「私は~だ。」と思い込む。

フェイク・イット。
自分が理想とする人間になりきる。

役者が役を貰ったように、
人生の舞台で
理想の自分になりきり
演技をすることから始めることです。

今日から、
モテキ。
望むものを手に入れる一番の早道は、
「注文する」こと。
つまり、
立ち上がり、
自分が望むものは何かと言うことを宣言すること。


何かを求めて泣いている赤ちゃん。
自分が欲しいものが何かをわからなければ
赤ちゃんと同じ。

... 違うのは、
世間は赤ちゃんのお母さんと同じように
あなたの望みを理解しようと努力はしてくれない。

あなたの欲しいものは何ですか?

あなたの人生において、
あなたが手に入れるものは、
最高でも自分が求めるもの。

   (フィリップ・マグロー)

と言うことで、
新たなプロジェクトを始めます。

新たなパートナーと
新たなビジネスモデルで。

そう。
欲しいものが、
又、
見つかりました。
「新・家元制度は学校ビジネスではありません。」

「えっ、違うんですか?
本を読んで、協会は作ったのですが、上手く稼働してません。」

こんな相談に来る人がたくさんあります。
...
学校ビジネスとは

事業主体が自分で、告知をして、生徒を集めるモデルです。

これは、生徒を一人獲得するのに

毎年、毎年苦しくなり、

獲得コストが高くなります。




これから

学校ビジネスを始めようと思うと

マスコミに取り上げてもらったり、

話題になったその時だけの集客しかできなくなります。




新・家元制度は受講生が先生になり

先生が自分で生徒を集める仕組みを作り上げることです。




そのためには

カリキュラムを標準化して、

業界のスタンダードと呼ばれる教科書を作り上げることです。




カリキュラムが教科書と呼ばれるくらいまでに

内容はもちろん、

わかりやすさ、

ビジュアル表現までを作り上げなければいけません。




そして、

主催団体だけでなく

教える先生をブランド化する仕組みを構築しないと

楽しみの愛好家集団になってしまいます。


しっかりと、本質を学んでください。




3月22日 新・家元制度ビジネスモデル構築セミナー【実践編】

http://sin-iemoto.com/seminar/index.html
集めたい人を集める。


維新塾にたくさんの応募があったのは何故か?

それは、もうひとつ、
求めたい人を明確にしているからです。

あなたはセミナーを募集するときに
... こんな告知をしていませんか?

「誰でも、短期間で簡単に学べます。
今回特別価格、3時間3000円。
あなたのやりたいことがきっと、
見つかります。」

あなたが募集した人は誰でしょう?

1.自分が何をしたいかわからない

2.短期間で簡単に技術が身につくことを求め

3.価格が安ければ、ちょっと試しにやってみたい人

あなたのメッセージから読み取れる
あなたが受講して欲しい人は
こんな人です。

違いますよね。

でも、あなたは誰でもいいから
誰か受けてくれる人を募集しています。

あなたのメッセージに
「Why」はありません。

ただ、講座を開いて、受講生を募集したいだけです。

そんな講座に来る人に
あなたは何を教えるのですか?

そして、
そんな人にどんな夢を期待していますか?

アーネスト・シャクルトンを知っていますか?

アーネスト・シャクルトンは
1900年、ロンドンの新聞の片隅に、
南極探検隊員を募集するため こんなメッセージを記した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
探検隊員求む。 至難の旅。
わずかな報酬。 極寒。 
暗黒の長い月日。
絶えざる危険。 
生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんの小さなスペースであったが、
15歳の少年を含めた約5000名の応募を集めた。

南極大陸横断は遭難して、失敗したが
2年かけて、
一人の死者も出さずに生還した。

それは、
至難の旅に耐え、
わずかな報酬で、
生還できないかもしれないが
南極大陸横断と言う夢を共有し、
人類初と言う、
名誉と称賛を重んじる志を持った
勇士が集まっていたからです。

あなたの協会が求める講師はどんな人ですか?
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が「維新政治塾」を開講。

“橋下効果”で当初定員の400人に対して、3326人もの応募が殺到。
政治塾の目的は、次期総選挙への候補者擁立。
基本政策・維新八策を実現する「志士」を育てる、としている。

講義は月2回で受講料は年間12万円。

この記事を見て、
セミナー講師の人たちはどのように感じたでしょうか?

「やっぱり、マスコミの効果は大きいな。
私のセミナーもマスコミに取り上げられれば、集客に苦労しないのに。」

「有名人が講師をするから、集まりやすいんだよね。」
ですか?

勿論、そういう効果もあります。

しかし、
この集客力を見て、マスコミ、有名人の力しか思い浮かばない人には
いつまでたっても、集客はできません。

組織は作れません。

橋下さんが真似ているのかもしれませんが、
橋下さんとジョブズにたくさんの共通点があります。

1.外部に大きな敵を作る

2.論点は絞り込み、庶民が分かりやすい解説を具体的にする

そして、今回のポイント。
「Why」から始めるです。

セミナー講師が集客をしようと思うと、
「What」何をするかを説明します。
私のセミナーは、他の協会のセミナーより、
〇〇が優れていて、こんなに素敵な人たちが習いに来ています。
こんなカリキュラムで、こんな資格が取れ、
そして、こんな価格で今なら受けられます。

次に
「How」どの様にして告知するか?
フェイスブックで100名集めたらしい。
新しいアフィリエイトの手法を使うと効果があるらしい。
著者になると、集客が楽らしい。

わかりますか?
「Why」を考えていません。

今回の維新塾のテーマは「グレートリセット」です。

「Why」
なぜ?今、日本の政治を根本から変えなければいけないのか?
なぜ?今の仕組みでは日本人が夢を語れないのか?
なぜ?今立ち上がらなければいけないのか?

何故?を根本的に問いかけています。

自分も疑問に思い、
やりたい、
やらねばならないという熱い思いの人たちが反応します。

あなたのセミナーに「Why」はありますか?

「何故?セミナーを開催しようと思ったのか?」
「何故?あなたでなければ伝えられないのか?」
「何故?あなたならこんなことで苦しんでいる人たちに
解決策を与えられるのか?」

Whyから発想を続けたジョブズは
「現状に挑戦し、他社と違う考え方をする。
それが私たちの信条です。(Why)
製品を美しくデザインし、操作性をシンプルにし、
取扱いを簡単にすることで、私たちは現状に挑戦しています。(Hwo)
その結果、素晴らしいPCが誕生しました。(What)
一台、いかがですか?」
と、明確なメッセージを届け続けました。

あなたのセミナーもWhyから思考を初めて
明確なメッセージを届けてください。

今度、Whyから思考を始める講座を開講します。
ご期待ください。