Whyから始める | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が「維新政治塾」を開講。

“橋下効果”で当初定員の400人に対して、3326人もの応募が殺到。
政治塾の目的は、次期総選挙への候補者擁立。
基本政策・維新八策を実現する「志士」を育てる、としている。

講義は月2回で受講料は年間12万円。

この記事を見て、
セミナー講師の人たちはどのように感じたでしょうか?

「やっぱり、マスコミの効果は大きいな。
私のセミナーもマスコミに取り上げられれば、集客に苦労しないのに。」

「有名人が講師をするから、集まりやすいんだよね。」
ですか?

勿論、そういう効果もあります。

しかし、
この集客力を見て、マスコミ、有名人の力しか思い浮かばない人には
いつまでたっても、集客はできません。

組織は作れません。

橋下さんが真似ているのかもしれませんが、
橋下さんとジョブズにたくさんの共通点があります。

1.外部に大きな敵を作る

2.論点は絞り込み、庶民が分かりやすい解説を具体的にする

そして、今回のポイント。
「Why」から始めるです。

セミナー講師が集客をしようと思うと、
「What」何をするかを説明します。
私のセミナーは、他の協会のセミナーより、
〇〇が優れていて、こんなに素敵な人たちが習いに来ています。
こんなカリキュラムで、こんな資格が取れ、
そして、こんな価格で今なら受けられます。

次に
「How」どの様にして告知するか?
フェイスブックで100名集めたらしい。
新しいアフィリエイトの手法を使うと効果があるらしい。
著者になると、集客が楽らしい。

わかりますか?
「Why」を考えていません。

今回の維新塾のテーマは「グレートリセット」です。

「Why」
なぜ?今、日本の政治を根本から変えなければいけないのか?
なぜ?今の仕組みでは日本人が夢を語れないのか?
なぜ?今立ち上がらなければいけないのか?

何故?を根本的に問いかけています。

自分も疑問に思い、
やりたい、
やらねばならないという熱い思いの人たちが反応します。

あなたのセミナーに「Why」はありますか?

「何故?セミナーを開催しようと思ったのか?」
「何故?あなたでなければ伝えられないのか?」
「何故?あなたならこんなことで苦しんでいる人たちに
解決策を与えられるのか?」

Whyから発想を続けたジョブズは
「現状に挑戦し、他社と違う考え方をする。
それが私たちの信条です。(Why)
製品を美しくデザインし、操作性をシンプルにし、
取扱いを簡単にすることで、私たちは現状に挑戦しています。(Hwo)
その結果、素晴らしいPCが誕生しました。(What)
一台、いかがですか?」
と、明確なメッセージを届け続けました。

あなたのセミナーもWhyから思考を初めて
明確なメッセージを届けてください。

今度、Whyから思考を始める講座を開講します。
ご期待ください。