昔、和歌山でまちづくりをしていて有名になった時に、
「あんたらな。今はまだ目障りでもないから、
みんなが褒めてくれて、ちやほやされるけど、
... もう少し大きくなって、自分の存在を脅かすと感じると
石を投げてくるからな。
その石は絶対に投げ返したら、あかんで。
ありがとう!と言って、自分の足の下に積み上げて行くン
や。
そしたら、ドンドン高みに上がって行って、
石は届かなくなる。」
石を投げてもらえば、ありがとう。
大きな石なら、より高みに上れる。
楯だけは持っていなければね。
たまに、グサッと刺さるから。
心に。