新・家元制度オフィシャルブログ -194ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

30年前、起業して、初めてスタッフを雇用。

「私、何をすればいいですか?」

「褒めよ!俺を。」

「はあー?」

「何でもいいから、良いと思うことを探せ。
そして、徹底的に褒めよ。笑顔で。」
...
「はーい。探します。」

あの時は、
褒められれば、気持ちよく仕事ができて
業績が伸びると思っていたけど、
「良いことを探すクセ」を付けたスタッフは
私だけでなく、
お客さん、
業者、
集金に来るおじさんまで褒め倒し。

笑顔と
「すごーい。」
「素敵。」
「いいですね。それ。」

たくさん仕事が来たのは
彼女のお蔭かもしれない。

笑顔と、
良いことを探すだけでも会社は、
上手く行く。
「この1か月で、ついていたな。
良かったな。と思うことを言ってください。」

運が良くなる講座では、いつも自己紹介を兼ねて
一番初めに発表してもらいます。

「えーっと、何も思い浮かびません。」
「だって、何一つ、いいことなんてないのだから。」
とAさん。

そうですか?

1年前を思い出してください。

電車が時間通りに運行して、
深夜に帰ってもコンビニには暖かいおでんがあり、
スーパーには食糧品が溢れている。

当たり前と思っていたものがすべてストップ。

私たちは、今、歴代の王様たちよりも
恵まれた生活レベルを享受しています。

当たり前を感謝する。

この気持ちがあれば、
いくらでも、
ついていること、
良かったことは見つけられます。

電車が動いていて良かった。

寒い道を帰ってきたけど、
コンビニで雑誌を立ち読みして、
おでんを買って帰る。

空調を付ければ、
すぐに部屋が暖かくなる。

当たり前に感謝する。

当たり前を作り出してくれている
たくさんの人に感謝する。


その気持ちがあれば
いくらでも良いことは見つけられます。

良いことを毎日、
10個見つけて、
友達に、
家族に伝えましょう。

運が良くなるのは簡単です。
良いことを数える癖をつけてください。

はい、
今、良いことを一つ知りました。(笑)

友達に、
家族に伝えてください。

幸せになりますよ。
みんなが
なんちゃって理事長さん。
今からでも、
理念をきちんと作り、
協会運営の基本を押えて下さい。

公益法人   2,281
一般法人  14,924
NPO法人 44,291

2011年11月の非営利法人数です。

新公益法人制度が施行されて、3年。
一般法人は毎月300~400設立されている。

東京では3年間で7,593法人が設立された。
NPOは14年間で7,123法人。
3年間で抜き去ってしまった。

これは、予想を超える増加数。

今は、一般法人が珍しい、わかりにくいので
一般法人の理事長の肩書は通用するが、
もう少しすると、
淘汰の時期がやってくる。

肩書だけではビジネスはできません。

信頼と安心。
認定を出す限りは
絶対に、やめない決意で望んで下さい。

お願いします。

先日、行動科学の石田淳さんとランチ。


「3年後のビジネスモデルは何処へ持っていくの?」

「リアルフリーですね。」

「はあー?セミナービジネスのリアルフリー?」って、

会話をした後でこの本を読んだ。


「さすが、石田淳。」

セミナービジネスの究極はリアルビジネス。

プラットフォームを作った者が、この市場を制す。


と言うことで、 早速、色んな所と提携を模索始めました。


皆さんのところにも、

「リアルフリービジネスモデルでセミナー、講座をやろう!」

と連絡をすることもあると思います。


「えっー、もうやっているよ。」なんて言わないで、

仕組みを持った者たちが、

志をともにできそうなメンバーが一緒にやる方が得なのが

リアルフリーです。


コンテンツを持っている人をネットワークする事と

告知能力、

集金能力、

そしてスポンサー獲得能力を持ってる企業の

両方を同時進行で作り上げなければいけません。


もう超強力メンバーとの提携も始めています。


連絡行ったら、

「はい。待ってました。」と言ってください。


「リアルフリーのビジネス戦略」

http://amzn.to/wGEV7U



リッチな人になろう。

「お金持ちになりたい。」
と願えば願うほど、
今の自分がお金を持っていないことを
潜在意識は認識します。

人間は「無い」ことを意識すると「恐怖」を感じ、
「ある」ことを意識すると「喜び」を感じます。

お金をたくさん持っていても、
無くなることに意識を向けている人は
いつも、恐怖を感じていてプアな人です。

お金が少ししかなくても、
今の生活に満足して、
「ある」ことを感謝しているひとは
リッチな人です。

もっとリッチな人になる良い方法があります。

寄付をすることです。

お金を寄付するということは
「ある」と言うことに気付くこと。
そして、
「ある」ことに感謝できるチャンス。

喜びはあなたを幸せにし、
みんなを幸せにします。

3.11
この日だけを忘れないのではなく、
毎日、
楽しく生きていることを感謝して
「ある」ことを喜びましょう。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

つい、忘れてしまいがちな私たちに
毎月、自動で寄付ができる仕組みがあります。

毎月、幸せを感じましょう。