新・家元制度オフィシャルブログ -178ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「ピンチと言うのは、
無数のファクターの総合的な効果である。」
             アントニオ猪木

プロレスで、
技を決められギブアップ寸前で
もうどうしようもないような状態の時。

ロープに逃げるには距離が遠くて、
関節技がきちっと決まっていて、
足の角度だ完璧で、
指がしっかりと絡め捕られている。

「もうどうしようもない」状態。
これを一気に、
形勢逆転するのは無理。

でも、
絡められた指を一本抜き、
足の関節の角度をちょっとずらしてみる。

出来る範囲で、
ちょっと変えてみる。

絶対に無理だと思える状態が
ちょっと、ほぐれて来る。

自分の身に起こった不幸は
単一の出来事ではない。
まして、単一の人が原因ではない。

小さな原因の積み重ね。
朝から天気が悪い。
電車に乗り遅れた。
足を踏まれた。
階段で躓いた。
社長に怒られた。
そして、
家に帰ったら、
子供が・・・・・・・

そこで、
「なんで、
私だけがこんなに苦労しなければいけないのー。」
と、不幸のヒロイン宣言をしてしまう。

堪忍袋の器に
少しずつ、
水滴が落ちて
最後の子供の一滴で
溢れてしまった。

そんな時は、
堪忍袋から小さな柄杓で
水を汲み出してみる。

部屋の掃除をするとか、
お風呂に入るとか、
好きな音楽を聴くとか。

ギブアップ寸前の心が軽くなり
ちょっと、ほぐれて来る。

「ピンチと言うのは、
無数のファクターの総合的な効果である。」

あきらめないで、
いつもと違う好きなことをやって見る事。

さあ、
天気も良いから、
掃除をするか。
「今の自分のビジネスを1万倍にするとしたらどうする?」

「えっー、1万倍?想像つかなーい。」

昨日は、マツダミヒロさんのセミナーに参加。
マイケル・ガーバーからアメリカで学んできた事を
ミヒロ流に質問力で整理して提供してくれた。

3分考えて、
5人で5分のシェアタイム。
... そして、班ごとに発表。

「うーん。
今、認定会員が43,000名だから1万倍したら
4億3千万人?
違うな。」

各班からいろんなアイデアが出る。
我班は全くノーアイデア。

「そうか。1万は10の4乗。
各アイテムごとに10倍に伸ばして、
掛け算すれば可能かも?」

「会員数を43万人にする。
これは、2015年までに20万人と打ち上げているから
努力すれば行けそう。」

「客単価を10倍にする。
手芸部門では5万円の受講料だけど
ビジネス部門でなら50万円の講座もありか?」

「認定協会を10倍にする。
JLLの認定協会は15団体。
2015年までに200団体を目指すと宣言したから
これも可能かも。」

「あと一つの要素は????」

「そうだ。
継続する事。
10年続ける仕組みが出来れば、
次の世代に引き継げる。
これで、4つの項目で10倍。」

「勿論、重なりが合って、
無理は承知。」

「でも、考えるのをあきらめたら
そこで進化は止まる。」

「枠」を外す。
自分の思考の「枠」を外すことが
これからのビジネスを作る「カギ」になる。

楽しい時間でした。

ありがとう。
世の中は、
モノとコトで成り立っている。

「それではその役割は何か?」

世界最大企業・GE(ゼネラル・エレクトリック)の
... 価値工学に基づく改善手法を取り入れ10年間で
総額1兆円の公共事業改善に乗り出し、
コスト縮減総額2000億円を実現。

「情熱大陸」(毎日放送)にも出演し大きな反響を巻き起こす。

楽しい、明るい削減を実現させるファンクション。

「何のために、私は活動しているのか?」
を自分に問いかける。

「今の私たちがこの快適な生活をしているのは
30年前に今の時代を作ってくれた。」

「30年後の子供たちが、良い時代に生まれたと
喜んでくれる日本をつくりたい。それが、私の使命。」

「30年後の子供たちのために、輝く未来を遺したい」
とメソッドを公開。

横田 尚哉 (よこた ひさや)

株式会社ファンクショナル・アプローチ研究所 代表取締役社長

http://0kara1.net/guest/pg110.html

聞いて下さい。
「むずかしい」ことを「やさしく」

「やさしい」ことを「ふかく」

「ふかい」ことを「ゆかい」に

「ゆかい」なことを「まじめ」に書くこと

井上ひさしの言葉です。

... 当たり前のことだけど、
なかなか、このようには書けませんね。

でも、
毎日、毎日、
思いをきちんと届けようと
意図して
書いていると、
このステージに
到達することが出来そうな気がします。

文章の奥は深いぞ。

さあ、
今日も一日楽しみましょう。
「成功」とは何か?

1.競争に勝つ
巷にあふれている「成功」のわかりやすい指標。
「お金」「地位」「名誉」を手に入れ、
他人から称賛を浴びる。

2.目標を達成する
他人に勝つのではなく、自分の目標を達成する。

3.毎日、成長する
「困難」は目標を達成するためには障害になるが、
自分を成長させるためには大切な課題。

久しぶりに、田坂広志「人生の成功とは何か」を読み直す。
読むたびに新たな発見がある。

ゴルフに例えると
1.「競争」 上手くなるためにスコアを競い合う。
負けた悔しさがバネになり、
スコアが称賛、地位を与えてくれる。

2.「目標」 100を切る事を目指す
次のステップが100を切る事。
そして、
80代で回る事。
これは目標達成で、自分への挑戦。

3.「成長」 ゴルフを楽しむ
スコアが目標の時は、バンカーに入ったり、
ラフに捕まると、トラブル。
「あー、チクショウ。失敗。」
となるが、成長することが目的になると
「よし、これをどのように克服するか?」
と、トラブルが課題に変わり楽しくなる。

トラブルを
自分が成長するための課題と考えられると
トラブルが起これば起こるほど、
楽しくなる。

仕事も
「お金」「地位」「名誉」を求めて
他人に勝つことばかりを考えているステージから
自分の夢をかなえるために
「目標」を定め、同じ夢を持つ仲間と一緒に
頂上を目指すステージへ。

「目標」を持つから
たくさんの課題が現れる。

その課題をクリアするたびに
自分が大きく、たくましくなることを
喜べる「成長」ステージに。

ゴルフは初めから
「楽しむ」モードから入ってしまったので
未だに100を切れずにウロウロ。

やつぱり、
入り口は「競争」モードから入らないとダメかもね。