ピンチ? | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「ピンチと言うのは、
無数のファクターの総合的な効果である。」
             アントニオ猪木

プロレスで、
技を決められギブアップ寸前で
もうどうしようもないような状態の時。

ロープに逃げるには距離が遠くて、
関節技がきちっと決まっていて、
足の角度だ完璧で、
指がしっかりと絡め捕られている。

「もうどうしようもない」状態。
これを一気に、
形勢逆転するのは無理。

でも、
絡められた指を一本抜き、
足の関節の角度をちょっとずらしてみる。

出来る範囲で、
ちょっと変えてみる。

絶対に無理だと思える状態が
ちょっと、ほぐれて来る。

自分の身に起こった不幸は
単一の出来事ではない。
まして、単一の人が原因ではない。

小さな原因の積み重ね。
朝から天気が悪い。
電車に乗り遅れた。
足を踏まれた。
階段で躓いた。
社長に怒られた。
そして、
家に帰ったら、
子供が・・・・・・・

そこで、
「なんで、
私だけがこんなに苦労しなければいけないのー。」
と、不幸のヒロイン宣言をしてしまう。

堪忍袋の器に
少しずつ、
水滴が落ちて
最後の子供の一滴で
溢れてしまった。

そんな時は、
堪忍袋から小さな柄杓で
水を汲み出してみる。

部屋の掃除をするとか、
お風呂に入るとか、
好きな音楽を聴くとか。

ギブアップ寸前の心が軽くなり
ちょっと、ほぐれて来る。

「ピンチと言うのは、
無数のファクターの総合的な効果である。」

あきらめないで、
いつもと違う好きなことをやって見る事。

さあ、
天気も良いから、
掃除をするか。