新・家元制度オフィシャルブログ -177ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように
地面は、はやく走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずは、わたしのように、
たくさんな歌はしらない。

... すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
           金子みすず

人と比べることを止めませんか?

みんな、能力や特徴は違います。

羨ましがっても、
悔しがっても、
あこがれても、
何も変わりません。

比べるのなら、
昨日の自分と
比べてみましょう。

1か月前の自分と
比べてみましょう。

1年前には不可能と思えたことが
「できるかもしれないな?」
と、思えるようになった自分を褒めてあげましょう。

明日は
今日よりも、
ちょっといい。

そんな自分になりましょう。

さあ、
今日から又、
東京は暑くなりそうです。

夏を楽しもう!
「教える力」養成講座を来週、
福岡で開講します。

【「講座ビジネスを設計する能力」をマスターする】

「入念に準備をしたつもりなのに、受講者から期待したほどの満足度が得られなかった・・・」
... 「コンテンツはあるのに、それをうまく伝えられない」
講師になり、念願のデビュー。

しかし、
1.どのようにして、集客したらよいかわからない。
2.講座をコンテンツはあるのだけど、
どのように構成して良いかわからない。
3.受講生が魅力と感じる内容に仕上げる自信がない。
4.きちんと伝えるプレゼンテーション能力に自信がない。
5.1回は開催したけど、次につなげる方法がわからない。
6.コンサルタントにつなげたいが、反応が悪い。
7.配布資料、販売商品をどのように作ったらよいかわからない。

こんな悩みを抱えた講師がたくさんいます。
私は12年間で文部科学省、内閣府の公益財団の認定講師を
4,200名養成、認定してきました。

普通の主婦が1000名以上のビーズの認定講師を養成し、
年商4000万円を毎年更新している人もいます。

良いカリキュラムはある。
スキルもしっかりしている。
話しも上手。
でも、講師としてなかなか飛躍できない。

年商4000万円のカリスマ主婦とあなたの違いは何でしょう?

それは、
講座ビジネスの仕組みを理解していないからです。

あなたは、「講座の満足度を上げれば、受講生は集まる。」
と考えていませんか?

地方のアーケード街の中のうどん屋さんが、
「うちのうどんはうまいのにお客は来ない。」と嘆いているのと同じです。

地方のアーケード街のうどん屋さんが
繁盛店になるにはどのような工夫が必要でしょう?

1.前面通行量が少ない。
2.ブランドがない。
3.駐車場がない。
4.メニューは10年間変わっていない。
5.顧客名簿はない。
6.告知はしたことがない。
7.出前、テイクアウトはない。

しかし、味には自信があります。
さあ、あなたが店主ならどのように繁盛店に変えますか?

講師の仕事もこれと同じです。
「私のカリキュラムは素晴らしいです。自信があります。」
と、思っているだけでは、
年商4000万円のカリスマ講師にはなれません。

店舗に、繁盛店になるルールがあるように、
講師にも、カリスマ講師になるルールがあります。
それを、直接お伝えします。



http://t-p.bz/qsdZqd
何回、英語にチャレンジしたことか。
何事にも、
ほとんどコンプレックスと
言うものを経験したことがないけど
英語は挫折の連続。

英語を勉強しなければ。
と言うビリーフ(思い込み)が出来てしまっていた。

半年間、グロービッシュに。
...
英語に対する考え方が変わった。
頭では楽しもうと思っていても、
なかなか、
恥ずかしさが先行してしまい行動にならない。

それを払しょくしようとすると、
これ又、
頭先行で行き詰まる。
こんな繰り返し。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

と、言われるが、
なかなか
「心」を変えるのは難しい。

「心」を変えるには、
未来にワクワクとする「希望」があり、
英語でコミュニケーションしている
自分の姿をありありと思い描くこと。

そして、
学んでいるときがどんなに楽しいか。
何よりも、
一緒に学ぶ「仲間」と「環境」が必要。

英語でコミュニケーションする楽しさの一端が
やっと見えた。

英語は、
学ばなければいけないものではなく
新たな自分を表現するツール。
そして、
世界に仲間を広げる魔法の言葉。

仙人から魔法使いに
ステージを変えます今年から。

Now, I will enjoy myself all together.
「理念」が「心」を動かし、
「共感」が「人」を動かし、
「感動」が「世界」を動かす。

プロジェクトが上手く行かなかった時
「資金不足、人材不足、市場環境」
... を理由に挙げる。

世界初の有人飛行を狙っていた
サミュエル・ピエールポント・ラングレー氏は、
資金も、人材も、環境も揃っていた。

どうして、
資金も
人材も
期待もされていなかった
ライト兄弟が世界初の有人飛行に成功したのか?

サミュエルは
世界で初めて空を飛ぶことで
お金と名誉を得ることを「目的」にした。

ライト兄弟は
「人類が空を飛ぶ」事で
どんなに素晴らしい
世界が実現するか「夢」を語った。

「理念」が「心」を動かし、
「共感」が「人」を動かし、
「感動」が「世界」を動かす。

どうして、
ジョブズのプレゼンが人々の心を動かすか?

彼はいつでも、
「Why」を真っ先に掲げます。

他ブランドの「What」から始まるプレゼンは

「我々のコンピュータは素晴らしく(What)、
美しいデザインで簡単に使え(How)、
ユーザーフレンドリー、ひとついかがですか?」

しかし、ジョブスは、こう語りかけます。

「我々は世界を変えるという信念(Why)で活動しています。
違う考え方に価値があると信じています。
私たちが世界を変える手段(How)は、
美しくデザインされ、簡単に使え、親しみやすい製品です。
こうして素晴らしいコンピューター(What)が出来上がりました。」

ジョブスが示すのは、「理念」。

人は「What」ではなく「Why」に動かされる。


「理念」が心を動かし、
「共感」が人を動かし、
「感動」が「世界」を動かす。

これからの世の中を動かすには
「人」「モノ」「金」以上に
「理念」が必要になります。

しっかり、見てください。
お勧めです。
18分です。
http://bit.ly/K0UrJ3

「教える力」の受講生に、
必ず見てもらってます。
「プラス思考に疲れたんですけど。」

「やめれば。」

「悪い事」が起こったら、
「プラスに考える」必要がある。
そんな考え方自体を
捨てればいいのです。

出来事には意味はありません。
... ただ、
その出来事が起こっただけです。

赤ちゃんが歩き方を学ぶ様子を
見たことがありますか?

生後一年くらいで、
赤ちゃんは立ち上がって
歩こうとします。

歩き回るお兄ちゃんたちを見て
自分も歩こうと。

しかし、
始めは転んで泣き出します。
そして、
何回か転ぶうちに、
よろめきながら歩き始めます。

もし、
赤ちゃんが、
「どうして上手く歩けないのだろう?」
「身体の軸が真っ直ぐでないから、転ぶのだろうか?」
「この転んだ事にどんな良い意味があるのだろう?」
「本当に歩き方を習得することができるだろうか?」
と悩んでいたら、
多分3歳まで歩けません。

転んだら
立ち上がって
歩けばいいんです。

不必要に
実りのない自己批判、
反省はやめましょう。

そして、
言い訳の代わりに
プラス思考。

止めてしまいなさい。
意味を探すクセは。

良い所なんか、
探さなくても結構。

ただ、
転んだだけです。

長い人生
転ぶことも
飛び上がることも
何でもあり。

前を向いて、
歩いて行きましょう。

今日も楽しいぞ。