新・家元制度オフィシャルブログ -179ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「あいつは嫌な奴だ。」
と、初対面で決め付ける事があります。

「嫌な奴」って、どんな奴でしょう。

人は、議論をするとき
はじめに共通項を探そうとする。
共通項以外の項目は
意見が違うと分類する。

... そして、
意見が違う項目が限度を超えると
「あいつは嫌な奴だ。」と決め付ける。

共通項が多かったら、
話のわかる「いい奴」。

それを
ほとんど無意識で行っている。

でも、それって
あなたと話しが合うか、
合わないかと言うだけ。

「いい奴」か
「嫌な奴」ではない。

「曼荼羅」にどうして、
神仏だけでなく、
餓鬼畜生が描かれているか?

ずっと、
曼荼羅に忌み嫌われるものが
描かれているかを理解できなかった。

清らかなものだけを描けば
気分良く見られるのに、
どうして?

それは、
意見の違う人も全て受け入れ、
排斥しないで、
一緒に抱え持って生きていく。
と言う考えが示されているから。

意見の合う人ばかりを
回りに侍らしていたら気持ちがいい。

でも、
そんな世界は
何も創造性がない。

自分ひとりの世界と同じ。

多種多様な価値観を受け入れる。

その上で、
自分の意見を作り上げる。

全ての意見を受け入れて、
後出しジャンケン。

後出しジャンケンができるようになると、
強いぞ。
「やりたい事が見つからないのです。」

「それで?」

自分の答えを人に求めて、
誰かが
「あなたにピッタリな事はコレですよ。」
と言ってくれるのを待っているのは
「いつか、
白馬に乗った王子様がやってくるのを待っている。」
と言うのと同じ。

「やってみれば。」

「でも、失敗したらどうしようかと・・・」

今の時代、
やるリスクより
やらないで見逃すリスクの方が
ずーンと大きい。

「ああー、あの時やっておけば。」
と言う後悔が
あなたを臆病にする。

漠然とした将来の不安の
80%は
あなたの幻想。

10%は
起こっても
あなたに関係のない話。

そして
残りの9%は
起こってみれば
大したことのない話。

1%の確率に怯えるな。

やらなければ何も始まらない。
これはあなたの人生です。

自分が好きなことをやりなさい。

そして、たくさんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、
それを変えなさい。

今の仕事が気に入らなければ、
やめなさい。

時間が足りないのなら、
テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、
それもやめなさい。

その人は、
あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい。
人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。
食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。

新しい事や人々との出会いに、
心を、
腕を、
そしてハートを開きなさい。

私たちは、
それぞれの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、
何に情熱を傾けているかを聞きなさい。

そして、
その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。

たくさん旅をしなさい。

道に迷うことで、
新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度だけしか訪れません。
しっかりつかみなさい。

人生とは、
あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作り出すもの。

だから、
待っていないで何か作ることをはじめなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、
自分の夢を生きよう。

NYの『HOLSTEE』
彼らは起業するにあたり、
最初に「事業計画」を書くかわりに、
上記のマニフェストを書いたそうです。

さあ、
悩んでいないで、
一歩を踏み出せ。

人生は楽しいぞ。
プランニングとは、
「情報」を集め、
「問題」を探り出して、
「仮説」を立て、
「発酵」させ、
それを「カタチ」に定着し、
世の中に「問う」。

そして、
人々が動き、
ざわめき、
ムーブメントが起こる。

これを
「成果」と言う。
(高橋宣行)

昨日は、新・家元制度実践会の初会合。
講師は大家検定の浦田健さん。

先行する「情報」を惜しげもなく開示。
4年間の試行錯誤がぎっしり詰まった
「情報」と言う名の「宝物」をもらった。

協会がお互いの情報とノウハウを共有できる
プラットフォームを作り上げます。

それぞれの協会がムーブメントを起こそう。

新・家元制度実践会への参加受付は
7月に告知します。

参加資格は
協会の代表理事です。

もう少しお待ちを。
「教える」とは、
教えた通りのことを相手に
やらせることではありません。

相手が、
「教え」を聞いて
自分でやる気になって、
「学びたい」と思うことが大事です。

つまりは、
「やる気」を起こさせることが
ポイントです。

では、
「やる気」は
どのようにしたら起こるでしょう。

それは、
「できる」とわかることです。

そして、
それが「できる」と、
どんなに自分が
ワクワクするかを実感できることです。

ワクワクする
未来を想像する。

それが、
あなたのやる気を作ります。

さあ、
今日も楽しもう。

ワクワクする
一日が始まる。