新・家元制度オフィシャルブログ -161ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

マシュマロ実験って知ってますか?

幼稚園児を小さな部屋に一人で置き、
マシュマロを前に置く。

「今、食べてもいいけれど、15分間待つことができたら
もうひとつマシュマロをあげる」

「途中で食べたくなったら、ベルを押せば食べられる。
でも、もう一つのマシュマロは上げないよ。」
...
と伝え、先生は部屋を出ます。

15分待てば、2つ手に入る。
でも、我慢できない。
さあ、どうする?
と言う実験です。

オックスフォード大学のウォルター・ミシェルが
実施したものです。

12年後に再調査して、
我慢できた子どもと
すぐに食べてしまった子供の成績を調べたら
成績に大きな差が出ていたそうです。
15分待てた子どもは、
待てなかった子どもよりも、
大学進学適性試験のスコアが
平均して210点高かったそうです。

この実験を、
日本の幼稚園児たちにさせてみる番組がありました。
我慢するしぐさがかわいいので、人気です。

「こんなの私、絶対に無理。
すぐにパクって、食べてしまう。」

「パクって食べてしまう子供は、
我慢が出来ないから、
成績が悪い子になると言われてるよ。」

「えっ、だって、
我慢しても2つ呉れるって保証はないし、
先生来たときに、
交渉すればいいじゃん。
もう一つ呉って。」

マレーシア在住27年。
単身日本を離れ、
アジアを自分の庭のように飛び跳ねる彼女は逞しい。

あなたはマシュマロ、パクっ派ですか?

さあ、
今日も元気に生きましょう。
自分には能力がある、
力があると過信していましたから、
人に何かをしてもらったり、
人に何かを頼んだりすることは、
できるだけ避けていました。

してもらうことや頼むことは、
自分の力が劣る事につながる。
そんな感覚でした。

...
「ありがとう」も同じです。
「ありがとう」は人に何かをしてもらった時に
お礼を言うための言葉でした。
したがって、その言葉を使うことは、
人の力を借りたと言うことです。
それは、自分にとって望ましくない事でした。
(ぼくが正観さんから教わったこと 高島亮より)

今では、「ありがとう」は素直に出てきます。
でも、そう言えば、昔は言えなかったな。

何でも自分でできると思っていた。

人に頼むことが恥ずかしかった。

人にものを頼むと、借りができるようで嫌だった。

正しい人より
楽しい人へ。

「正しい」世界は、
自分でがんばる世界。
「楽しい」世界は、
自分以外の力も受け入れながら進む世界。

正しさを主張することは
「競う、比べる、争う」世界。

楽しさに乗って行くことは、
「きそわない・くらべない・あらそわない」世界。
私たちは長年、
100点満点を基準にした教育や価値観の中で生きてきたため、
「これができない。あれが出来ない。」
と言うところに目が行きがちです。

例えば、テストで58点を取ったとしましょう。
100点満点を基準にすれば、42点も足りません。
でも、0点を基準にしたら58点もあります。

際限りない欲望を基準にして、
...
「あれが足りない、これが足りない。」
と不満を言うより、
ゼロを基準にして「これが出来た、あれも出来た。」
と、出来ることを一つ認める世界に生きましょう。
           (小林「正観塾」師範代高島亮)

そうですよね。
どうしても、足りない事に目が行ってしまう。

生まれて来たときは、
健康な子に生まれてきたことに感謝していたのに、
いつの間にか、
あれが出来ない。
これもできない。
と、出来ない事を探してしまう。

「足ることを知るものは、
貧しといえども富めり。

足ることを知らぬものは、
富めりと言えども貧し。」

でも、やっぱり、100点とりたいんだよなー。
取らせたいんだよなー。

昨日、亮ちゃんと3年ぶりにランチ。
相変わらず、ニコニコと
「き・く・あ」の思想で生きている。

競わない、比べない、争わない。

わかっているんだよ。

まあ、そのうち何とかなるだろう。

まだまだ修業中。
先日、凄く業績を伸ばし続けている社長に聞きました。
「どうして、この業界で、社長の会社だけが儲かっているのですか?」
「簡単です。うちの会社は儲かるようになってるんです。」

当たり前ですよね。
儲かる仕組みを作れば、儲けることはできる。
...

講座ビジネスから協会ビジネスへ
「年商1億円を目指す人の講座」

3年ぶりに、新・家元制度についてお話をします。

協会ビジネスは講座ビジネスの延長線上にはありません。
全く違うビジネスモデルです。

収益モデルも違います。
協会ビジネスの収益源は、
コンテンツ使用料、会費、認定料です。

生徒を作るのではありません。
あなたの代わりに講座を主催する講師を作り上げることです。
講座ビジネスは、
講師業、カリキュラム制作、集客、運営、販売、会員管理等の
いくつもの業務で成り立っています。

協会ビジネスは、これらのプラットフォームを作り、
それを認定講師たちに活用してもらう仕組みを作り上げることです。
講座ビジネスと根本的に収益モデルが違います。
それを理解せずに、協会を設立しても上手く行く訳がありません。

協会を作っていてもそれは、
講座ビジネスの延長線で、
協会ビジネスではありません。

儲かる仕組みを作らない限り、儲けることはできません。

講座ビジネスから協会ビジネスへ
「年商1億円を目指す人の講座」

【日程】:2013年1月26日(土)14時-16時30分 17時から懇親会あり
【会場】:
TKP東京駅ビジネスセンター1号館 12階 カンファレンスルーム12A
〒103-0028
東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル12F
TEL:03-3548-1231 (8:00-22:00)
【定員】:70名
【講師】:一般社団法人 楽習フォーラム代表理事 前田出
【費用】:10,000円(税込)
*事前に銀行振込いただける場合。当日支払いの場合は12,000円となります。
懇親会費用 6,000円(参加者のみ)

申し込みはこちらから
http://www.sin-iemoto.com/seminar/index.html
成功するとは何か?

マスコミで取り上げられる成功の基準は
お金、地位、名誉。

でも、
それを手に入れたのに幸せでない人がたくさんいます。

トランプの4つのマークは
人生の成功のシンボルを表しています。
...

ダイヤは
お金、地位、名誉、健康のシンボル。

これが今の世界ではすべてを手に入れたと言われるが
幸せの25%。

ハートは愛情、友情、信頼。
これで50%。

赤のカードは顕在界での幸せ。

それでは、残り50%、
黒のカードは?

そうです。
精神界の世界です。

クラブは自己達成、学習能力。
学びの世界はここです。

さて、
トランプで一番強いカードは?

そう、
スペードのエース。

スペードは天に愛される能力。
何故かわからないが、全て上手くいく。

ありがとうの世界。

あなたが手に入れたい成功って何でしょう?

お金、地位、名誉?
ダイヤはとっても、大切。
でも、25%ですよ。
1枚のカードを追い求めすぎないように。

4つのカードが示す世界。
全てを、均等に大きくすること。

それが、
あなたの器を大きくすると言う事。

器が大きくなると
自然と成功は手に入ります。

さあ、
今日も楽しく、器を大きくしましょう。