マシュマロ実験 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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マシュマロ実験って知ってますか?

幼稚園児を小さな部屋に一人で置き、
マシュマロを前に置く。

「今、食べてもいいけれど、15分間待つことができたら
もうひとつマシュマロをあげる」

「途中で食べたくなったら、ベルを押せば食べられる。
でも、もう一つのマシュマロは上げないよ。」
...
と伝え、先生は部屋を出ます。

15分待てば、2つ手に入る。
でも、我慢できない。
さあ、どうする?
と言う実験です。

オックスフォード大学のウォルター・ミシェルが
実施したものです。

12年後に再調査して、
我慢できた子どもと
すぐに食べてしまった子供の成績を調べたら
成績に大きな差が出ていたそうです。
15分待てた子どもは、
待てなかった子どもよりも、
大学進学適性試験のスコアが
平均して210点高かったそうです。

この実験を、
日本の幼稚園児たちにさせてみる番組がありました。
我慢するしぐさがかわいいので、人気です。

「こんなの私、絶対に無理。
すぐにパクって、食べてしまう。」

「パクって食べてしまう子供は、
我慢が出来ないから、
成績が悪い子になると言われてるよ。」

「えっ、だって、
我慢しても2つ呉れるって保証はないし、
先生来たときに、
交渉すればいいじゃん。
もう一つ呉って。」

マレーシア在住27年。
単身日本を離れ、
アジアを自分の庭のように飛び跳ねる彼女は逞しい。

あなたはマシュマロ、パクっ派ですか?

さあ、
今日も元気に生きましょう。