新・家元制度オフィシャルブログ -162ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

米国のカーター元大統領が選挙中に
「私は嘘を付いたことがない」と言うと、
女性記者はカーターさんの実家に行き、
カーターさんのお母さんに聞きました。

「あなたの息子さんは嘘をついたことがないと言いますが、
嘘をつくのが人間の本能で、
子供の時は嘘をついたでしょう?」

「それはつくことがあるわ。
でも、
うちの息子はよい嘘しか付かないわよ。」と
お母さんが答えると、
「良い嘘があるんですか?」と記者が引きさがらない。

お母さんは続けました。

「あら、先ほど玄関に入った時、私はあなたに
『可愛いわね』と言いませんでしたか?」

女性記者は真っ赤な顔をして引きさがりました。

選挙戦も中盤へ。

誰がどんなウソをついているか?
ウソのつもりでなくても、
出来もしないことをできると信じ込んで
喋っている人たちもたくさんいます。

「ああー、又だまされた。」
とならないように、
本質をしっかりと見極めましょう。

理念なき行動は凶器。

行動なき理念は無価値。

30年後も、
子どもたちの笑顔が輝く日本を作る。

私たちの役目をしっかりと務めましょう。
ある登山家がピレネー山脈を登山中に雪崩に遭遇し遭難。
すべての装備が失われたことに気づき、
ポケットに残っているものと言えば、
わずかのチョコレートと食料。

最悪なのはコンパスがなくなったことだった。
これでは山を降りることなど到底できない
というあきらめの気持ちが漂った。

ところが、
...
ある隊員のポケットから1枚の地図が出てきた。
これを見ているうちにだんだんと元気が出てくる。

尾根がこういう風に走っていて
周囲の地形がこうなっていて、
どうやら我々はこの辺にいるのではないかと・・・。

今、太陽がこの辺に出ていると言うことは、
東はこっち・・・。
地図の上に下山のルートの印をつける作業が始まった。
つまり、
ストーリーを組み立て「下山戦略」を皆で共有したわけです。

下山の過程には想定しなかった幾多の困難がありましたが、
印をつけたルートを皆で信じて、
それを頼りに困難をひとつまたひとつと乗り越え、
奇跡的に下山をすることができた。

ゴール達成というわけです。

この話から学びたい点は、
実はこの後のオチです。

雪崩の状況は山麓にも届いており、
麓の人々は救援隊を組織していました。

しかし、
上空から探しても手がかりは見つからず、
生還は絶望的という半ばあきらめの状況に、
登山隊が生きて自力で戻ってきたのですから、
驚いたはずです。

「あの状況で、いったいどうやって戻ってこれたんですか?」
という質問に、登山隊のリーダーは、
一枚の地図を取り出し、
「この地図のおかげで助かりました」と見せる。

それを見た救援隊は、笑ってこう言いました。
「こんなときによくそんな冗談を言う余裕がありますね。
これはアルプスの地図じゃないですか」
隊員たちが良く見ると、
確かに、
それはピレネーではなくアルプスの地図だったのです。

(「ストーリーとしての競争戦略」 楠木 健)

面白いですね。

この話から何を学びますか?

信じる者は救われる?

目標を設定しても仕方ない?

あきらめなければ、何とかなる?

このようなエピソードは、
聞いた人それぞれに全く違う教訓を与えます。

エピソードをどのように活用するか?
あなたの組み立て方ひとつで、
人の心に響くストーリーを作り出すことが出来ます。

講座プログラム設計は
1.情報、知識
2.技術、スキル
3.エピソード
4.ワーク

この4つをどのように組み合わせ、
受講生をゴールに導くことができるかです。

あなたが与える地図は、アルプスでしょうか?
富士山でしょうか?

さあ、
今日も元気に生きましょう。
私が成功できたのは、
私が会った人、
誰にでも得をさせるように、
心がけているからなんです。

相手に一番得をさせた人が
一番得なの。

男は女にもてたかったら、
男同士の戦いで勝てばいい。
...
男同士の戦い、つまり仕事に勝てば
女はついてくるんだよ。

仕事に勝つと言うのは、
まず、社長をもうけさせる。
それと同僚を助ける。
自分の仕事はさっさと片づけて、
人の仕事を手伝うんだよ。

仕事は追われちゃダメなの。
仕事は自分から追いかけるものなの。

常に仕事を追いかけていると
顔つきが変わってくるんです。
   (斉藤一人)

一人さんの「変な人が書いた世の中のしくみ」
この一週間、ずっと、手元に置いて読み返していました。

難しい事をやさしく話すって、
とっても、素敵ですね。

自分の言葉でしゃべるって、
とっても、おしゃれです。

この本に出会って
ひとつ殻が破れたような気がします。

さあ、
今日も笑顔で楽しく生きましょう。
講座ビジネスの根本的な弱点は、
学ぶ人が満足したら離れてしまうことです。

満足度を上げれば、
受講生が永続的に来てくれると言うビジネスモデルではありません


あなたから学ぶ事が無くなれば、
又は、満足すれば受講生は、
「先生。ありがとうございました。とても素晴らしい講座でした。

とあなたのもとを去って行きます。
...

そして、
あなたは又、新しい受講生の獲得に走り回るわけです。

協会ビジネスは
講座ビジネスの延長線上にはありません。

全く違うビジネスモデルです。

収益モデルも違います。
協会ビジネスの収益源は、
コンテンツ使用料、会費、認定料です。

あなたが講座を開講して、
主催するのはスタート当初だけです。

生徒を作るのではありません。
あなたの代わりに講座を主催する講師を作り上げることです。

講座ビジネスは、
講師業、カリキュラム制作、集客、運営、販売、
会員管理等のいくつもの業務で成り立っています。

協会ビジネスは、
これらのプラットフォームを作り、
それを認定講師たちに活用してもらう仕組みを作り上げることです


講座ビジネスと根本的に収益モデルが違います。

それを理解せずに、
協会を設立しても上手く行く訳がありません。

協会を作っていてもそれは、
講座ビジネスの延長線で、
協会ビジネスではありません。

1月26日(土)14時からの時間を押さえてください。

「新・家元制度」
講座ビジネスから、協会ビジネスへ
「年商1億円の壁を破る仕組みつくり」を開講します。


会場:東京駅1号館TKP

日時:1月26日(土)14時~16時30分
懇親会あり(別途料金)

参加費:1万円

定員:100名

講師:前田出

新・家元制度を活用して、協会ビジネスを始めた人がたくさんいま
す。

でも、ほとんどの人が収益モデルを作れずに苦労しています。
講座ビジネスと協会ビジネスは根本的に違います。
今回は、
協会ビジネスで1億円の壁を超える仕組みつくりを中心に話をしま
す。

参加して下さい。
お待ちしています。

申し込みページは後日提示します。
ゴールキーパーのいないサッカー。

ボスキャラがすごい弱いゲーム。

楽しくないですよね。

「課長が、何でも反対するから、頭に来るよ。」
って、課長を手ごわいボスキャラだと思えばいい。

あなたがいくら正しい事をしてると思っていても、
...
反対する人は必ず現れる。

だから、反対する人は
あなたの人生(ゲーム)を面白くしてくれる人だと思えばいい。

「そんな風に考えられません。」
と言う人は、損な人生を選んでいる。

楽しく生きるとは、
楽しい事を考える事。

課長に楽しくしてもらおうと思うからいけない。

楽しく考えられる癖を付ければ、最強。
ボスキャラが強い程、燃えてくる。

なんでも得と考えられることが、
得な人生。

さあ、今日も
得な人生を生き切りましょう。