新・家元制度オフィシャルブログ -110ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

3月9日の「講座プログラム設計」講座
キャンセルが出たので、あと2名です。

受講生をゴールに導くためには、4つのポイントが必要です。
1、知識、情報
ゴールに到達するのに何が必要かを教える。

2.スキル、技術
その知識をどのように使えば効果的かを教える。
...
3.エピソード
それを使えばどのような効果が出たかを具体的に伝える。

4.ワーク
体験し、感動し、共感する。

この4つのポイントを繰り返し、
ゴールに導いていくことです。

あなたの講座は受講生をゴールに導けていますか?
そして、
そのゴールでベネフィットが手に入りますか?

受講生をゴールに導く講座の作り方を教えます。

「講座プログラム設計」講座概要

 ■日時
 2014年3月9日(日)13時~18時
 *懇親会やります(別料金)

 ■会場
 渋谷駅近辺

 ■受講料
 31,500円(消費税込)

 ■定員
 20名⇒24名(4名増員しました)

 ■講師
  前田出

 ■カリキュラム
 ステップ1 対象者を明確にする
 ステップ2 講座のコンテンツをカリキュラムにする
 ステップ3 受講生のニーズを知る
 ステップ4 講座を募集する
 ステップ5 良い講座とは何か?
 ステップ6 講座のSWOTを分析する
 ステップ7 講座プログラムを設計する
 ステップ8 講座の内容を分析する

 申し込みはこちら
 http://t-p.bz/ziJrod
運が悪い?

「この大雪で、飛行機が飛ばない。」

「列車に5時間も閉じ込められてしまった。」

雪が降って、
飛行機が飛ばなかっただけです。
列車が動けなかっただけです。
...
その日にたまたま、
用事がぶち当たっただけです。

できごとは起こってしまってから、
変える事はできません。

変えられるのは、
あなたの感情と行動です。

「くそー、失敗した。」
「なんで、こんな日に。」
「なんで、動かないんや!」
と怒りを他人や自分にぶつけても
なにも良い結果は生まれません。

「毒蛇にかまれたらどうするのが良いか?」
すぐに、止血して病院に行くことです。

怒りにまかせて、
噛んだ毒蛇を追いかけて、
棒で殺している間に、
毒が身体に回り手遅れになります。

飛行機が飛ばないなら、
翌日の飛行機と
ホテルを予約して、
その日の行動を考える事です。

「くそー、運が悪い。」
と言っている限り、
いつまでたっても、
「運」は良くなりません。

「運」は自分で良くすることが出来ます。

できごとを受け入れる。
そして、
その時にできる最善の行動をとる。

それだけです。

人と違ったっていいんだよ。

恥をかいて人に笑われてもいいんだよ。

もっと素直に、ありのままに生きてもいいんだよ。

すべての人と仲良くできなくてもいいんだよ。

大好きな人に「大好き」と伝えてもいいんだよ。
...
イヤなことは断ってもいいんだよ。

人に助けを求めたっていいんだよ。

幸せになってもいいんだよ。

生きたいように生きていいんだよ。

           ひすいこたろう

どの言葉があなたに突き刺さりましたか?

「~しなければいけない」
「~でなければいけない」
と自分で自分を制限していませんか?

知事選の翌日、小泉さんの爽やかな顔を見ました。
「『少年よ大志を抱け!』
この年になって、この言葉を思い出しましたよ。
いくつになってもできるのですね。」
と笑顔で、語っていました。

いくつになってもやりたい事をやれる人生を
送っていると、楽しそうです。
(周りは大変だけどね。)

やってはいけないと枠を作り出しているのは、
あなたです。

限界を決めているのも
あなたです。

生きたいように生きてもいいんだよ。

登りっぱなしでは、遭難です。

ある男性が仕事のことを山に例えて話していた。
会社に入り、
出世競争をする、
または起業などをして会社を大きくする。

男性は山の頂上を目指して一直線。

「男性は登る山が1つで良いですね。...
女性は登る山が3つあるんですよ」

「仕事」
「結婚」
「子供」
別に女性が全ての山を登る必要はないが、
男性より多くの人生の選択を迫られる。

しかも、その選択にはタイミングや締め切りがある。

                      白河桃子

3つの山を登るのを大変だと思うと
息切れするけど、
3つも山を登れると思うと楽しい(はず)。

昨日も3つも4つも山を登っている人たちと一緒でした。
みんな楽しそうです。

「 うわー、向こうにもあんな山がある。
あの山にも登ってみよう。」
と、楽しんでますか?

それとも、
「ああー、あの山にも登らなければならない。」
と、なっていませんか?

「登りたい。」
と、
「登らなければならない。」
は全く別です。

そして、
登った山は降りないと
次の山には登れませんよ。

一度に、
3つの山に登ることはできません。

登りっぱなしでは、
遭難です。

登山は麓に無事に降りてくるまで
気を抜いてはいけません。

登る事ばっかりに意識を向けずに
降りる方法もきちんと計画しましょう。

集客は3つのステップでできています。

1.あなたの講座に関心を示す人のリストを集める

2.その見込み客との関係を構築する

3.関係を作り上げたお客を講座に誘導する

この3つの行動を順番に繰り返し行うことが
集客の王道です。...

でも、
ほとんどの人は2番目の関係を構築する仕組みを作らずに
リストを集めたら、すぐに誘導しようとしています。

1番と3番しかやっていない人は
渋谷でチラシを手渡して、
すぐに飲みに誘うナンパ野郎と同じです。

関係性をどのように構築するか?
まずは与える事から始める事です。

「集客を定義する」
http://t-p.bz/978nmd