新・家元制度オフィシャルブログ -109ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「うんち」は握りしめるな。

そりゃそうですよね。
でも、上手く行かない人は、
握りしめているんです。

大事に、大事に。

人間のエネルギー量はインプットとアウトプットが
釣り合うようにできています。

食べ物を食べると、
栄養を吸収して、
いらないものは「うんち」として出します。

同じように
何かを考え、
口に出して喋り、
行動したことが
「原因」となり、

いろんな「成果」を吸収して、
いらないものが
「不安」「後悔」「嫉妬」として出ます。

それが「結果」です。

「成果」は栄養。

「不安」「後悔」「嫉妬」は
「うんち」です。

どんなに、
いい事を考えても
口に出しても
行動しても
「うんち」は出てきます。

溜め込んだら便秘になります。
気持ちよく出して、
流してしまえばいいのです。

「不安」「後悔」「嫉妬」は
「うんち」です。

抱えて、
何度も何度も繰り返し
眺めるものではありません。

出てくれば、すぐに流す。

スッキリします。
海の中で生れ育った魚は「海」の存在を知りません。

そこで、
海を見渡してみたくなった魚は、
釣り人の餌に食いついて釣り上げられてみることにしました。

そして、
魚は海を見ることが出来たのですが、
その代わりに息が出来なくなって、とても苦しみました。

これを一般的な出来事にたとえると、
釣り上げられた魚が「私」、
釣り上げた人が「神様」、
釣り上げられた状態を「災難」と言います。

つまり、
今まで何でもなく暮らしていた「海」は
私たちの「幸せ」そのものです。

「私に幸せをください」と念じた時に、
神様は「病気」や「災難」や「トラブル」に誘うのかもしれません


それは決して、いじわるではなく、
病気や災難に合ってはじめて、
「海の中にいることがどれだけ幸せな事であったか、
当たり前の生活がどれだけ幸せな事であったか」を
認識することが出来るようになるからです。
(100%幸せな1%の人々 小林正観)

病気になって、初めて健康の大切さを知ります。
一緒に横で笑ってくれる人を失って、
その人の存在を思い知らされます。

今あるすべてを受け入れる。
そして、今、この瞬間に感謝する。

全てはうまくいっている。
あれはあれで良かった。
これからもっと、良くなる。
お・も・て・な・し

3月6日に神戸夙川学院大学で、
「インバウンド観光の未来のために!」
と言うシンポジウムを開催します。

人口が減り続ける日本が景気を向上させるには
海外からの観光客を増やし、
買い物をしてもらう。

海外からの留学生を受け入れ、
就職先を作り出す。

どのように外国人をおもてなしするのか?
何に関心を持って、日本に来るのか?
どのようにすれば、日本のファンになるのか?

2020年の東京オリンピック開催にむけて
産官学が連携をして推進する大きなテーマです。

各界のプロたちから忌憚のない意見をもらいます。
是非、お越しください。



【一般社団法人インバウンド教育協会設立シンポジウム】

コーディネーター
:前田 出 氏 (一般社団法人生涯学修認定機構代表理事)

パネラー
:鶴保 庸介 氏 (参議院議員・全国土交通副大臣)
:中村 好明 氏 (ドン・キホーテグループ・JIS代表取締役)
:村山 慶輔 氏 (株式会社やまとごころ代表取締役)
:小野田 金司 氏 (神戸夙川学院大学観光文化学部学部長)

定員:100名⇒満席のために定員を増やします。

日時:2014年3月6日(木) 受付 13:00より
場所:神戸夙川学院大学 1号館 1階 101教室
参加費:一般参加可/参加費無料(予約要)

http://www.kobeshukugawa.ac.jp/2014/02/05/info634/
お金は人への思いやりから生まれました。

物々交換で
重いもの同士を交換するのが大変だから
簡単に持ち運べる、
価値のあるものとして生まれました。

だから、たくさん持って、
貯め込むことではなく、
流通させると喜びます。...

人間が、
楽しい所に集まるように
お金も、
楽しい所にたくさん集まってきます。

たくさん貯めている人よりも
たくさん使う人のところに
お金は流れてくるように仕組まれています。

大きな流れを作り出した人のところに
集まってくるのです。

昔から、尊敬される人は
お金を貯め込んだ人ではなく、
人のためにお金を使った人です。

しっかり稼いで、
楽しく使いましょう。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
報酬=お金
ではない。

「協会のシンポジウムや、イベントの時に
どうして認定講師たちは無報酬なのに
あんなに楽しそうに動くのですか?」

そうですね。
会社では、ちょっとでも、業務以外の仕事や
少しの残業を嫌がりますね。...

認定講師たちは、
無報酬であんなに楽しそうに働くのでしょう。

無報酬ではありませんよ。

それはあなたが、
報酬=お金と思い込んでいるからです。

協会ビジネスで認定講師が得られる報酬は6つあります。

1.お金
2.ポジション
3.やりがい
4.仲間
5.スキルアップ
6.人間力

ほとんどの会社で、仕事の報酬として得られるものは
「お金と地位」の2つだけです。
だから、
会社の経営者には、あとの4つの報酬が見えないのです。

大学の時の学園祭は楽しかったでしょう。
クラブ活動の報酬は何でしたか?

「どうしたら、上手く行くか?」
「今、何をすべきか?」

夜を徹して、語り合いませんでしたか?
腹を抱えて、笑いませんでしたか?

協会ビジネスの醍醐味は、これです。

同じ目的を持った仲間と同じ時間を過ごす。

これが最高の報酬です。

どうしてあんなに楽しそうなのか?
と疑問に思う人は、仲間になって行動してみて下さい。

学生時代の一途に、
はしゃぎまわっていた頃が思い出せますよ。