新・家元制度オフィシャルブログ -111ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「入念に準備をしたつもりなのに、集客できない」

 「コンテンツはあるのに、カリキュラムに変換できない」

 「協会ビジネスに転換したいが、
 どのようなプログラムにするのが良いのか?」

1.受講生をゴールに導くカリキュラムになっていない。
2.コンテンツはあるのだけど、どのように構成して良いかわから
ない。
3.協会の理事長として、認定講師を育成するプログラムにしたい
...
4.1回は開催したけど、次につなげる方法がわからない。
5.認定講師が、開催するプログラムにしたい。

こんな悩みを抱えた講師がたくさんいます。

そのほとんどの原因は
講座プログラムを設計できていないからです。

私は13年間で公益財団が監修する認定講師を
47,000名養成する仕組みを作り上げました。

普通の主婦が1000名以上のビーズの認定講師を養成し、
年商4000万円を毎年更新している認定講師もいます。

その人がカリスマ講師になりえた秘訣は何でしょう。

良いコンテンツはある。
スキルもしっかりしている。
話しも上手。
でも、講師としてなかなか飛躍できない。

認定講師も育成できない。

年商4000万円のカリスマ認定講師にあって、
あなたに足りないものは何でしょう?

それは、
講座プログラムの設計方法を理解していないからです。

講座の目的は、受講生をゴールに導くことです。

そして、
そのゴールでどのようなベネフィットを得る事ができるかを示す事
です。

あなたのコンテンツをカリキュラムに変える
それがこの講座のゴールです。

 「講座プログラム設計」講座概要

 ■日時
 2014年3月9日(日)13時~18時
 *懇親会やります(別料金)

 ■会場
 渋谷駅近辺

 ■受講料
 31,500円(消費税込)

 ■定員
 20名

 ■講師
  前田出

 ■カリキュラム
 ステップ1 対象者を明確にする
 ステップ2 講座のコンテンツをカリキュラムにする
 ステップ3 受講生のニーズを知る
 ステップ4 講座を募集する
 ステップ5 良い講座とは何か?
 ステップ6 講座のSWOTを分析する
 ステップ7 講座プログラムを設計する
 ステップ8 講座の内容を分析する

 詳しい案内はこちら
 http://t-p.bz/ziJrod

NHKラジオ深夜便のアンカー須磨佳津江さんの人気コーナー
「花が好き! 自然が好き! 」が本になりました。


1999年に和歌山の熊野博の押し花展で司会を

お願いしてからの長ーいお付き合い。


笑顔でチクリと痛いところを突いてくるお姉さま。


花好きにはたまらない魅力満載の本です。

お読みください。




▼主な内容(予定)
・巻頭カラー「バラなくしてわが人生なし」
跡見昭(日本ばら会理事)


・「園芸の魅力を伝えて半世紀」
江尻光一(園芸研究家)


・「アメリカに蘭を普及して」
アンディー松井(在米・蘭生産者)


・「瀕死の藤を世界一の花に再生した女性」
塚本こなみ(樹木医・あしかがフラワーパーク園長)


・「国産イチゴは新宿御苑から生まれた! 」
本荘暁子(新宿御苑100周年記念出版編集者)

・「花見の好きな日本人」
青木宏一郎(江戸園芸研究家)


・「野の花料理をひろめたい」
篠原準八(野の花料理研究家)


・「挫折から始まった富良野のラベンダー」
富田忠雄(ファーム富田会長)


・「日本の行事に息づく植物」
湯浅浩史(東京農業大学教授)

・「生きぬく智恵を雑草から学ぶ」
稲垣栄洋(道草研究家)


・「綿の深さに魅せられて」
丹羽正行(全国綿寝具工業組合連合会理事長)


・「古老に聞く、言い伝えの知恵」
井戸理恵子(民俗学者)

戦略とは
「何をどう上手くやるか」
という意味ではありません。

やらなければならない多くの課題を直視し、
「如何に不要の戦を略するか」
という意味です。

正月に一杯、
「あれもやりたい。これもやろう。」...
と計画したのに、
「あー、もう1月が終わってしまう。」
と焦っていませんか。

あなたが使える時間は決まっています。

新たにやりたい事が毎日1時間必要なら
今までやっていた事を1時間
略することです。

「戦略」とは、
止めることを決める事から始めます。

何を止めますか?

昨日、氏神様にお参りしてきました。

「なにか、いい話ありませんか?」
毎回、会社に尋ねてくると挨拶代わりに
言う営業マンがいました。

こんなセールスマンに仕事を頼む気はしません。

クライアントが望むことは何か?
「今日はこんないい話を持ってきました。」...
と、提案する営業マンが可愛がられます。

神様も同じです。
みんなが「私にだけ良い事を起こしてください。」
とお願いしていたら、いい加減、嫌になります。

神様が望むことは何か?
それを考えて、お参りしていますか?

まずは、
去年「お願いした事」の成果を報告。
(去年、何を願ったか覚えてる?)
そして、感謝する。
(もらいっぱなしはダメ)
どんなに、そのことが周りを幸せにしたかを伝える。
(神様は全体が良くなることを喜びます。)

仕事もお参りも同じです。

願いをかなえたいなら、
まずは、相手の望むことを知る事。
そして、それを実現するために、
あなたが何をするかを伝える事。

神様は一番大切なクライアント。
クライアントを喜ばせましょう。

「去年はたくさん応援してくれてありがとうございました。
今年も、社会に良い事をたくさん起こします。
応援して下さい。」
ですよね。

あなたの思い、言葉、行動を見ていますよ。
クライアントは、
神様は。

ゴルフ、テニスでも
「フォロースルーを大切にしようと!」
と言われます。

球に当たった後のクラブがどのように振りぬかれようと
飛んでいく球には関係ないように思えるけど
フォロースルーができないときは上手く飛びません。

これは人間関係も同じ。
...
ふられた後、彼女の悪口を言う男。
買わなかった客の悪口を言う店員。

みんな、
付き合っているときに判っているのです。
買おうと迷っている時に判っているのです。

ふられた時に、悪口を言うような男だから、
彼女はなんとなく居心地が悪かったのです。

買わないときに、お客の悪口を言う店員だから
お客はなんとなく、この人から買うのはよそうと思ったのです。

フォロースルーを大切に。

負けたとき、
失った時、
失敗した時の
あなたの態度が
結果を事前に
決めていることもあります。