登りっぱなしでは、遭難です。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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登りっぱなしでは、遭難です。

ある男性が仕事のことを山に例えて話していた。
会社に入り、
出世競争をする、
または起業などをして会社を大きくする。

男性は山の頂上を目指して一直線。

「男性は登る山が1つで良いですね。...
女性は登る山が3つあるんですよ」

「仕事」
「結婚」
「子供」
別に女性が全ての山を登る必要はないが、
男性より多くの人生の選択を迫られる。

しかも、その選択にはタイミングや締め切りがある。

                      白河桃子

3つの山を登るのを大変だと思うと
息切れするけど、
3つも山を登れると思うと楽しい(はず)。

昨日も3つも4つも山を登っている人たちと一緒でした。
みんな楽しそうです。

「 うわー、向こうにもあんな山がある。
あの山にも登ってみよう。」
と、楽しんでますか?

それとも、
「ああー、あの山にも登らなければならない。」
と、なっていませんか?

「登りたい。」
と、
「登らなければならない。」
は全く別です。

そして、
登った山は降りないと
次の山には登れませんよ。

一度に、
3つの山に登ることはできません。

登りっぱなしでは、
遭難です。

登山は麓に無事に降りてくるまで
気を抜いてはいけません。

登る事ばっかりに意識を向けずに
降りる方法もきちんと計画しましょう。