「集める」から「集まる」へ
あなたが講座を選択する基準はお金ですか?
では、コンサートに行く基準はなんでしょう?
好きなアーティストのコンサートなら、高いお金を出しても行きたいですよね。
安くても興味のないアーティストのコンサートには行きません。
講座も同じです。
その講座に行ってみたいと思う原因を作り出せなければ、
顧客は動きません。
そもそも講座を受けようとする動機はなんでしょう?
顧客の受講目的です。
顧客は、自分にしか興味はありません。
高校生の懐かしいアルバムで、集合写真を見る時でも、
一番先に自分を探しませんか?
講師が有名だから受けにくるのではありません。
その講師が、
自分を変えてくれる可能性を感じるから受けにくるのです。
自分が求めているものを見つけられるかもしれないと思い、
受けに来ます。
つまり、
自分のゴールに到達することが出来る講座であるかどうかを
初めに判断します。
顧客は色々な悩みや目標を抱えています。
「会社の売上を上げたい」
「上司との人間関係を良くしたい」
「部下にうまく動いてほしい」
「あと、5キロ痩せたい」
「文章力を上げたい」
「子どもに勉強の習慣を身につけさせたい」など、
達成したい目標、理想のイメージを持っています。
この理想と現実のギャップを埋めてあげるのが講座です。
変化させてあげる事です。
受講生が理想の姿を手にするために、
「知識・情報」
「技術・スキル」を与えることで、
受講生が自分で変化する事を手助けする事が講座の役目です。
そして、
それを気付かせてあげるために
「エピソード」と「ワーク」を行います。
あなたの講座は、受講生を変える事ができますか?