「集める」から「集まる」へ | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「集める」から「集まる」へ

あなたが講座を選択する基準はお金ですか? 
では、コンサートに行く基準はなんでしょう? 

好きなアーティストのコンサートなら、高いお金を出しても行きたいですよね。

安くても興味のないアーティストのコンサートには行きません。

講座も同じです。

その講座に行ってみたいと思う原因を作り出せなければ、

顧客は動きません。

そもそも講座を受けようとする動機はなんでしょう?

顧客の受講目的です。

顧客は、自分にしか興味はありません。

高校生の懐かしいアルバムで、集合写真を見る時でも、

一番先に自分を探しませんか?


講師が有名だから受けにくるのではありません。

その講師が、

自分を変えてくれる可能性を感じるから受けにくるのです。

自分が求めているものを見つけられるかもしれないと思い、

受けに来ます。

つまり、

自分のゴールに到達することが出来る講座であるかどうかを

初めに判断します。

顧客は色々な悩みや目標を抱えています。


「会社の売上を上げたい」


「上司との人間関係を良くしたい」


「部下にうまく動いてほしい」


「あと、5キロ痩せたい」


「文章力を上げたい」


「子どもに勉強の習慣を身につけさせたい」など、

達成したい目標、理想のイメージを持っています。

この理想と現実のギャップを埋めてあげるのが講座です。

変化させてあげる事です。

受講生が理想の姿を手にするために、

「知識・情報」

「技術・スキル」を与えることで、

受講生が自分で変化する事を手助けする事が講座の役目です。


そして、

それを気付かせてあげるために

「エピソード」と「ワーク」を行います。

あなたの講座は、受講生を変える事ができますか?