「奪う」営業から、「与える」営業へ。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「売り場」から「買い場」へ。



小売業では、お客様目線に立って、

売り場と言う認識を変えようとしています。

「売ろう」「売ろう」とする意識が強いと、

お客さんは身構えます。


「まだまだ、他に良いところがあるかもしれない。損をしないようにしよう。」

「何かうまいことを言って、私をだまそうとしているのかも知れない。」

と意識します。



講座ビジネスで、

ダイレクトレスポンスの手法が上手く作用しないのは、

そのせいです。


お客さんは、

「奪われたくない。騙されたくない。損をしたくない。」

と思っているのです。



講座のように、受けてみないと分からない商品を

売っている私たちが集客に目の色を変えれば変えるほど、

奪われないように受講生は身構えます。



「奪う」営業から、「与える」営業へ。



目に見える商品を売っている小売業でも、

売り場から買い場と言う意識があるのに、

目に見えない、購入してからでなければ商品の良し悪しが分からない

「講座」と言う商品を売っている私たちは、

もっと受講生目線で講座を考えなければいけません。


「どのようにしたら受講生を確保できるか?」を考えていてもダメです。


発想を「奪う」から「与える」に変える事です。


売り手目線から顧客目線に変えるだけで、見える景色は180度違います。



売り手目線のマーケティング戦略は4Pです。

Product(商品、サービス)

Price(価格)

Place(流通)

Promotion(プロモーション)



これに対して、顧客目線が4C戦略です。

Customer Value(顧客にとっての価値)

Customer cost(顧客にとってのコスト)

Convenience(顧客にとっての利便性)

Communication(顧客とのコミュニケーション)



目線を売り手から顧客目線に変えると、

同じ講座でも違う見せ方が必要だと思いませんか?



あなたの講座案内を見て下さい。

さあ、「奪うぞ!」と力が入っていませんか?


あなたが必死になればなるほど、

顧客は奪われたくないと身構えます。