反小沢、親小沢 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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民主党の代表選に小沢氏が出馬。

日本の首相を決める場に初めて登場する。


この10年、日本の政界は反小沢、親小沢で動いてきた。


何が、小沢氏をここまで政治の中心にしたのだろうか?


今の世の中、ほとんど国会議員は

選挙が怖くて、

名前を売り、自分の考え方を世間に知らしめることに

汲々としている。


その中で唯一、自分の考えを表に出さないという信条を守り、

憶測でマスコミがはやし立てることで、

「小沢ブランド」を確立してきた。


憶測させる技術。


何を考えているかわからない。


それが、

小沢一郎と言う虚像を膨らませてきた。


このマスコミが作り上げた「小沢ブランド」を捨てて、

日本の首相として、

テレビ中継のなかで

議論を戦わせる気持ちがあるのだろうか?


鳩山、菅氏は

首相になる訓練をしてこなかったことが、

自分の理念を貫くだけの準備をしなかったことが

この停滞を招いた。


それならば、

闇将軍と言われ、

日本のストーリーを描いてきたと言われる

小沢氏に表舞台に出て、

海外の要人と堂々とテレビカメラの前で

自分の主張をする準備はできているのであろうか?


池上彰さんが受けているのは

こどもニュースでだれにでもわかる「伝え方」を一生懸命勉強したから。


小沢氏が首相になったら

小学生を相手に日本の将来を毎週コメントしてもらいたい。


だれにでもわかる言葉で、

伝える能力がないないなら、

国際社会にデビューをすれば、

手酷い、火傷を日本が受ける。