死ぬ間際に、
人生のすべてが走馬灯のように見える。
こんな話を何回か聞いたことがあります。
転落して、
「アー。もうおれは死ぬ。」と思った瞬間に、
3秒くらいだったけど、
今まで生きてきた50年のすべてが走馬灯のように見えた。
なんて。
実際、
何かの拍子にフラッシュバックのように
いろんな事が鮮明に見える事があるから、
死ぬ瞬間の3秒くらいで
今まで生きてきた印象深いことが色々
鮮明に見えるかもしれませんね。
それなら、
その、死の瞬間の3秒でどんな映像を描けるかを楽しみに
生きてみたら楽しくないですか?
死ぬ瞬間に
何も浮かばなかったり、
くよくよ愚痴っている姿ばかりしか
思い浮かばなかったら、
嫌ですよね。
本人は忘れていても
潜在意識が
「こんなにたくさん、面白い事をしたね。」
と、死ぬ瞬間に見せてくれるなら、
その3秒を楽しみに
死ぬ瞬間を楽しみに、
思えるような人生を送れたら最高ですよ。