銀行のビジネスの一つは
安く借りて、高く貸すこと。
貯金の利子を0として、
銀行が4%の貸出金利で1千万円の粗利益を得るには、
100万円の融資を250件。
1件あたりの金利収入が4万円/年だから、
4万円×250件で1千万円。
これは、貸し出した相手が全員返してくれた場合。
倒産、焦げ付き等の不良債権率は
都市銀行 1,7%
地方銀行 3,3%
信用金庫 5,9%
信用組合 9,1%
100万円×250件の融資総額は2億5千万円。
地方銀行で8件、金額では800万円の損失。
信用組合は22件で2200万円の損失。
小さい企業相手にすればするほど、
貸せば貸すだけ赤字が膨らむ。
これではダメだと、
手を出した投資部門が大赤字。
銀行が貸してくれないと嘆くが、
貸せばつぶれる銀行が続出するのも現実。
これからの起業は
1.顧客獲得コストを0に近づける。
2.顧客を会員化して、継続率を上げる。
3.顧客の購買単価を毎年増やしていく。
この条件を作り出さないと、銀行も頼れない。
新・家元制度はこの仕組みを作りだしました。
小さく始めて、継続する仕組み。
自分のコンテンツをカリキュラム化して、在庫はなるべく持たない。
1億円起業を実現して下さい。
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