高級ブランド品が売れなくなっているのと同じように
高額品を所有するから使用する
という感覚も普通になりつつある。
■Zipcars
http://www.zipcar.com/
米国の20州で 6500台の車両を保有。
32万人の利用会員。
車を使いたい時に、最寄りのパーキングステーションにある車両の利用予約を、
Zipcarのサイトから予約。
当日の予約時間に指定したクルマの窓ガラスに
会員カードをかざせばロックが自動解除。
車両の予約状況やパーキングステーションの所在地は、モバイル端末確認。
1回あたりの予約料が25ドル、1時間あたりの利用料が9ドル。
従来のレンタカーとの違いは、全てをセルフサービスにしたこと。
会員になっておけば、携帯ひとつでマイカー感覚で車が使える。
■Beg, borrow or steal
http://www.bagborroworsteal.com/
シャネル、グッチ、ルイ・ヴィトンなど有名ブランドのバッグやジュエリーを
Webサイトからの申込みで簡単にレンタルすることができる。
レンタル料は1週間で15ドル程度。
レンタル中に傷や汚れを付けてしまった場合にも、保険によって補償。
日本でも同じようなサービスが始まっている。
■Cariru(カリル)
http://www.cariru.jp/
■ORB(オーブ)
http://www.orb-s.com/
今までは、
車や高級バックを所有する事がステータスと感じていたが
生まれた時から、
レンタルDVDを借りて見るのが当たり前になっている
若者は借りるという事に抵抗が少ない。
レンタルDVDで育ち、
携帯が一番の身近な友達になっている
若者がこれからの消費の中心を作っていく。
これからの消費のキーワードは
セルフサービスとレンタル(シェア)。