希望学 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。



「この国には何でもある。

 本当にいろいろなものがあります。

 だが、希望だけがない」(村上龍氏の『希望の国のエクソダス』)


最近の20代へのアンケートで

「不安は?」と聞くと、

「老後が心配。」

希望を持つ前に、心配ばかりが先立つ世の中になってしまったのか?


2005年、東京大学社会科学研究所が「希望学」を
テーマに研究を始めた結果が書籍になリ、話題を呼んでいる。


1.「幸福」は持続することが求められるのに対し、
  「希望」は変革のために求められる


2.「安心」には結果が必要とされるが、
  「希望」には模索のプロセスこそが必要


希望とは、具体的な何かを行動によって実現しようとする願望と定義する。


何も行動しないで、
願いが叶うのを待っていても、
一生願いは叶いません。


行動しないで
何十年後の老後に怯えて
政治を社会を
斜めから見ていても
何も変わりません。


日本イコール希望のない社会という
認識を捨てなければ、
新しい時代はやってきません。


100年に一度の大不況と言うフレーズに
脅かされてはいけません。


希望を持つには
自ら行動するという事が大前提です。


怯えないで

初めの一歩を踏み出しましょう。