「この国には何でもある。
本当にいろいろなものがあります。
だが、希望だけがない」(村上龍氏の『希望の国のエクソダス』)
最近の20代へのアンケートで
「不安は?」と聞くと、
「老後が心配。」
希望を持つ前に、心配ばかりが先立つ世の中になってしまったのか?
2005年、東京大学社会科学研究所が「希望学」を
テーマに研究を始めた結果が書籍になリ、話題を呼んでいる。
1.「幸福」は持続することが求められるのに対し、
「希望」は変革のために求められる
2.「安心」には結果が必要とされるが、
「希望」には模索のプロセスこそが必要
希望とは、具体的な何かを行動によって実現しようとする願望と定義する。
何も行動しないで、
願いが叶うのを待っていても、
一生願いは叶いません。
行動しないで
何十年後の老後に怯えて
政治を社会を
斜めから見ていても
何も変わりません。
日本イコール希望のない社会という
認識を捨てなければ、
新しい時代はやってきません。
100年に一度の大不況と言うフレーズに
脅かされてはいけません。
希望を持つには
自ら行動するという事が大前提です。
怯えないで
初めの一歩を踏み出しましょう。