購入のための情報源
インターネットはテレビの2,4倍。
雑誌の3,8倍。
1日3回以上検索する人は66,3%。(インターネット白書2008)
これだけで、
今までの広告手段である、チラシ、新聞広告,DMが
効果がないと言ってはいません。
でも、
考えて下さい。
あなたがエステに行こうと新聞の折込のチラシを見た。
体験施術が70%OFFで3,000円。
今までならこのチラシを持って、即行動と言う人も多かったが、
「ちょっと、このエステのHPをチェックしてみよう。」
「本当に、信頼できるかな?追加料金取られるのと違うかな?」
「体験談が載っていないかな?」
と検索しませんか?
最後の決断の手段が検索になってきているのです。
それでは、
チラシや新聞広告と連動したHPを作るだけでお客さんは来てくれるでしょうか?
検索には2通りあります。
比較検索と指名検索です。
今までの会社が取っている戦略はほとんど比較検索です。
エステの例で言うと
「エステ ダイエット 和歌山」の様にキーワードを2,3点入れて
自分の地域検索します。
私たちのホビー業界で言うと
「ビーズ 教室 通信」のように全国区で探す人もいます。
このようにカテゴリーで検索するされると、お客さんの関心の一番は
「価格」「信頼」です。
「信頼」については体験者の声を参考にしていきます。
又、施術者、
商品の場合は生産者の顔が見えるかどうかが大きなポイントになるので
写真の取り方、表示の仕方の優劣が決め手になりました。
「価格」はもっとシビアです。
そもそも比較検討するためにサイトを検索しているのですから
一番の購入基準は価格になってきます。
価格ドットコムのような比較検討サイトが好調なのを見れば一目瞭然です。
上位に検索されても、
少しでも安い会社が現れると簡単に乗り換えられてしまいます。
一方
指名検索は「商品名」「会社名」を直接入力して検索します。
初めから、その商品、会社が目的なのです。
指名検索された場合は
そんなにSEO対策しなくても
上位10位以内に表示されます。
前述のビーズステッチのように
1ページ丸ごと、私たちの関係者と言う場合も出てきます。
競争がほとんどないために
価格競争は起こりません。
むしろ、
ブランドの価値を高めるために
類似商品の中で最高価格を提示する事が
ステータスの維持に繋がります。
最初から指名検索されるので
顧客は信頼していて
長期の関係を築きやすく、ビジネスは安定します。