太る脳?脳が太る原因?
そうです。
ストレス太りと言う言葉はご存知ですよね。
失恋をしたきっかけで、太りだした。
職場での人間関係がうまく行かなくなったら、急に太った。
こんな話は良く聞きますね。
無意識のうちに、食べることでストレスを解消しようとして、
食欲をコントロールできなくなってしまった「脳」。
それが、「太る脳」の正体です。
ちょっと難しいけど、脳の話をしますね。
私たちは、
普段「お腹がすいた」「お腹がいっぱい」と言いますね。
空腹と満腹を決めているのは「おなか」だと思うでしょう。
実は、あなたの食欲をコントロールしているスイッチは、
おなかではなく、脳にあるのです。
食欲のスイッチがある場所は、
大脳の中の「視床下部」と呼ばれる部分です。
ここに、「食べなさい」と言う命令を出す
「摂食中枢」と、
「食べるのをやめなさい」と言う命令を出す
「満腹中枢」があり、
これが交互にうまく働くことにより、
食欲をコントロールしています。
不満、イライラ、悩み、疲れが溜まってくると、
脳にストレスがかかり、
「食べなさい」「食べるのをやめなさい」
と言うコントロールが効かなくなってしまいます。
食べても、食べても、満腹感を感じない、
何を食べても満足できない状態になってしまうのです。
だから、
ストレスの原因を最初にきちんと
把握する必要があるのです。
スタッフからは、
オリエンテーションではなく「人生相談でしたね。」
と言われるのですが、
ダイエットを始める前に、
あなたの肥満の「原因」となるストレスを
きちんと知ることがとても大切なのです。
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顔がグーンと明るくなります。
中には、ボロボロ泣かれ、
「今まで誰にも話せずに、心に溜めていたことをしゃべったら、
急に心が軽くなりました。
ダイエットも必ず成功すると確信がもてました。」
と雰囲気がコロッと変わる人がたくさんいます。元々のストレスの原因を解消せずに、
ダイエットするから余計にストレスがかかり、
何の効果も出ないだけでなく、
反ってリバウンドと言う結果を招いてしまうのです。