公認会計士合格請負人 ICOライセンススクール井ノ川 博行の本日のお仕事 -12ページ目

公認会計士合格請負人 ICOライセンススクール井ノ川 博行の本日のお仕事

ICOライセンススクールにおける講座内容・こだわり・日々の作問・校正活動など、創立者である井ノ川博行の情熱をギュッと凝縮してお伝えしています。
井ノ川公認会計士事務所に関する活動もご紹介します。

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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


密かに、この歳でもドキドキする日、
先週末は2月14日、バレンタインデーでした。


今年も、たくさんの受講生から、
またスタッフからいただきました。


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一度にすべては食べられないので、
少しづつ箱を開けようと思います。


皆さん、ありがとうございます!!!


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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


最近は、初学者の方のお問合せ・お申込みが増えています。




お申込みを頂いたら、通信の方の場合はすぐにガイダンスを撮影し、
第一回目の発送物とともに郵送しています。


その受講生に特化したガイダンスですから、
確保できる学習時間や生活スタイルなど、
最低限の情報は伺った上で収録に臨みます。


今の時期に、簿記の初歩から学習を開始する公認会計士試験受験生、
この方たちは非常に、運が良い!勘が良い!ですね。


合格の要件は、ご本人の情熱と正しい学習方法であり、
後者を私が中心となって指導していくわけです。


しかし、この方法で合格はできますが、
その合格が、2年で達成できるのか、はたまた5年かかるのか。
…これははっきり言って、時流によります。


数年前まで、公認会計士といえば
試験に合格したはいいが、監査法人等に就職することができない。
という話が世の中を伝播したことは記憶に新しいと思います。


しかし、そのことはもう解決したことを
先日、受講生が持参してくれた新聞の切り抜きで確認しました。

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日経新聞の切り抜きです。受講生に感謝です。
有難く、ICO内の廊下に掲示しました。


「会計士不足が深刻」
という題材です。
要は、監査法人の必要数よりも合格者が少なく、
公認会計士試験合格者は、2~3社内定は当たり前という実情です。


受験者数も減ってきている公認会計士試験。
新たに公認会計士試験を目指そうという方が減り、
受験を途中離脱する受験生が増えています。


だからこそ、今がチャンス!
合格まで短期決戦で臨みましょう!!!













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今日は、昨日と打って変わって晴天です。
昨日は、大雪と想像し準備していただけに
少し残念な気分です。
寒さが厳しいと風邪対策への準備で敏感になりますが、
十分に着込んで気を付けて、
今の季節を楽しみたいですね。


本日のスイーツは、フルーツロールでした。
結構な大きさがあります。

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基本的に、私はせんべい等の和菓子系が好きですが、
こういった甘いものも3時のおやつには好んで食べます。


今日は、過去恥ずかしくて封印していた面白いものをご紹介しようと思います。
スタッフとの会話で思い出した、というもの。


私は、慶應義塾大学・経済学部卒業ですが、
2000年に大学より依頼を受けて、論文を書きました。

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タイトルは、じぶん主義。


慶應義塾大学の機関誌で、
三田評論というものがあります。
塾員の記事が毎回掲載されるもので、
最新号は中村雅俊さんです。



(何故か)私が依頼を受けて2000年に記しましたが、
今となっては大変懐かしいです。


引き続き邁進していこう
、と15年前の出来事を振り返り、改めて思ったのでした。


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ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
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本日は雪の天気予報でしたが
降ったのも束の間、今はまた小雨に戻っています。


室内であっても、窓際に座ると芯から冷えてきます。
引き続き、風邪には注意したいです。


いつもICOの冷蔵庫には甘いものが並んでいます。
これは毎日の楽しみのひとつです。

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私が出先で買ってくることもあれば、
スタッフが朝の出社前にコンビニで買って来てくれることもあります。
生徒の皆さんからの差し入れのこともあります。

さぁ、今日は何を書きましょうか…。


そうそう!
先月末より、ICO日商簿記3級講座の受講形態に、
新たに『web動画ストリーミング通信生』が加わりました。

→リンク先:ICO 日商3級講座案内



世の中の需要に合わせて新設しました。
webに関しては、私はかなり疎い方です。
ですので、今回もすべてスタッフ任せです。
感謝しきれません!


当校には、WEB講座には、以前よりあった、
『WEB音声ダウンロード通信講座』
と、今回新設の、
『WEB動画ストリーミング通信講座』
の2種類があります。


どちらも、通勤通学の電車やバスの中でテキスト等を開けない時、
ご活用頂けたらと思います。
時間がない方にとっては、スキマ時間を有効に使えますし、
繰り返し何度も手元の機器操作で聴くことが出来る点は他通信受講スタイルには
ないメリットと思います。


ただし、この映像だけで理解や暗記が完結するかというと
決してそうではないことも書いておきます。
自宅や専門学校の机で、しっかりテキストや問題集を開いて向き合う時間は
何より重要です。
…目に留めて記憶に残すことが出来るからです。


また、当該WEBコースには、当たり前ですが、
テキスト一式+問題集+講義録等は自宅配送しています。
自宅にてわざわざプリントアウトする手間や
一人暮らしでプリンターがない方などはわざわざそのプリント専門店に足を運ぶ面倒
は一切かけません。


最近では、申し込みをしたらリンク先のアドレスが送られてきて、はい終わり!
という講座もあるようですが、
…私は性に合いません。


合格するまで、学習面や精神的なゆとりのケアも含めて面倒見て
合格してもらう!


これが醍醐味で、個人経営の会計専門スクールを25年間やってきました。
この想いは、時代が変わっても変わらず残していきます。


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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
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本日の東京は晴天です。
明日は、雪だそうですね。
天気予報では、最高気温3度とのこと。
銀世界の景色が東京で今年も見ることができるので
楽しみです。
ただし、風邪には注意したいですね。


先週末から昨晩にかけて、公認会計士講座の入会診断用紙を提出して下さった方が
皆さん公認会計士の受験初心者の方でした。

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皆さん、診断を無事い通過され、ご一緒に学習開始できるのを
スタッフ一同楽しみにしています。
誰かの人生をより良く変える手伝いができること、素晴らしい仕事と改めて思います。


その公認会計士受験に関して、
ある学校の公認会計士講座担当の講師の方のブログをICOスタッフを通して知り、
思うところがありますので本日書きたく思います。


そのブログでは、公認会計士講座の受講に関して、
予備校の選び方』について説明されています。
そのポイントとして、一番目に書かれているのが『合格実績』なんです。
つまり、予備校を選ぶ際に、合格実績を最も重視しなさい、という意味です。
皆さんはどう思われますか?

以前の私のブログ記事での参考:
私が考える「合格させる学校」
私が考える「合格させる講師」


私の意見、ICOの見解は、
合格実績は聞くだけ無駄!
なんです。
↑上記のブログ主の方、すいません。
色々な意見があっていいと思いますから。


なぜ合格実績を聞くことを勧められないかというと、
いくつか理由があります。


一つには、
合格実績を公開している学校は、『入学者数を公開していない』んですね。
これ、言い方は悪いですが卑怯ですね。


私が大手専門学校で簿記主任講師をしていた際、
大勢いた受講生も、講座の終盤には約1/3になってしまいます。
その分母の数=入学者数を専門学校は当時から公開していません。
公開すれば、高い合格率からかけ離れた数字になってしまうからです。
講座を最後まで消化できること自体が難しいことなんだ
…とイメージを植え付けたくないですよね、専門学校側は。


公認会計士講座に最後まで通うことが出来る人、というのは
ひたすら真面目で、
大学受験等で学習攻略の独自のノウハウが自身の中で確率されている人ばかりで、
そうでない人は適切なフォローがない限り講義について行かれず
脱落してしまうのです。


そのような状況の中での合格率が何を意味するのでしょうか。。。


ですから、正確な分母を公開していない以上、
合格率には意味がありません。



また二つ目の理由として、
これは私の使命にも関連しているのですが、
合格者の質は、合格率には一切反映されないから』です。


たとえば、各専門学校の合格者一覧を見ると、
顔写真とともに学歴が掲載されていると思います。
(最近では、戦略的に出身大学等掲載していない専門学校もありますね。
これはこれで困りものです。)


その合格者たちの大学名を見て、あなたは何と思うでしょうか?


会計士を目指してみようと思い、専門学校を検討する。
高い合格率を見てここなら私も!と思い入学する。
講義にはついて行かれず脱落してしまう。
会計士試験合格発表を迎えて、通った専門学校のHPを開き、
合格者一覧を眺める。
公認会計士合格は、やっぱり偏差値が高い学校出身の方でなくては
無理だったんだなと思う。
自分を責める。
納得する。


…こういうパターンが非常に多いです。
しかし、この考え方は間違っています。


偏差値が高いとされる学校出身者は、先述の通りそのほとんどが学習ノウハウを
心得ています。
大学受験のそれと公認会計士試験のそれとは似て非なるものなのですが
(当然、公認会計士試験の方が難しいです。)
でも自身で軌道修正できます、この方たちは。
だから偏差値の高い学校に入学できているんです。


ということは、どの専門学校に通っても合格します。
…ということは、
結局その専門学校はその偏差値が高い大学出身者の会計士合格者たちに何もしていない、
ということになりませんか?


私は、学校とはそういうものではないと信じています。
私がいる意味というのは、


自分の力ではどうにもならない。
会計士試験とはなんなのか皆目見当もつかない。
でも、人生大逆転をしたい。
情熱はあります。
公認会計士合格のためのノウハウをどうぞ教えてください。


そういう皆さんの願いを叶えるための学校でありたいと思っています。


公認会計士試験を研究し尽くした私は、
この試験は誰でも合格できる試験であることを知っています。


大学受験で失敗し、人生狂ったと考えている人も多いでしょう。
その方々は今後リベンジのチャンスはないのか?
…いいえ。人生いつからでもリスタートできます。


2014年も、人生大逆転をされた受講生がいます。
ICO日商簿記3級講座からスタートして、
2年間で公認会計士試験に合格しました。
私は、こんなに嬉しい想いを、達成感を身近で共感させてもらって、感謝しています。


「3級を始めたあの時、井ノ川先生の言葉を信じて、踏み出した一歩があって
本当に良かったと思いました。
先生はまさに’一流’の先生です。
…本当にありがとうございました。」


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こちらこそ、本当にありがとうございました。


ICOでは、学習指導はもちろん、
そもそもの脱落をしないようにスタッフ一同配慮し、
それでも足が遠のいてしまった方にははがきやお電話でコンタクトを取ってみる。
メールをしてみる。
…講義について行かれなかったあなたが悪い、
ではおわらせないよう努めます。


人間、楽をしようとする生き物ですから、
学習を中断したっていいんです。
その後再起できれば。
再起を決意した時に帰る場所がないということには
ICOではしたくないと思っています。
常におかえりなさい、です。


本日も、今年初めて来校された受講生がいました。
お母様と一緒にご挨拶くださり、
ご丁寧に手土産までくれました。

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私は不在だったため、スタッフが対応してくれましたが、
その受講生は、学習からしばらく離れてしまっていたし
今後が不安と来校に二の足を踏んでしまっていたそうです。
その思いは理解できますが、私たちへの遠慮や気遣いは一切不要!


以上、予備校の選び方で、合格実績について
私の考えを述べました。


学校も講師も千差万別。
大切なのは、
自分の目と耳と肌で感じて、自分の道は自分で決める
ということではないでしょうか。


自分の人生の責任は、結局自分ですから。


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福は内、鬼は外!
本日は節分ですね。




…決まり文句の、「福は内!鬼は外!」ですが、
心からそう願います。
ICO受講生にとって、また全国の会計受験生にとって、
福は内であってほしい。そう心から願います。


昼間にはポストに毎月の恒例、
会計人コース3月号が届いていました。

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今月号もなかなか読みごたえある一冊です。

→ 中央経済社 会計人コースサイト


今月号は担当記事の掲載はありませんが、
私の名前をICOスタッフが見つけてくれました。

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ICOライセンススクール宛てにはメールでの質問・お問合せで、

「『会計人コース』での日商一級における的中率の高さに正直びっくりしております。
特に包括利益計算書ですが…」

との言葉もいただきました。

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私の試験研究が、世の受験生のお役に立てていることが実感できて
嬉しい限りです。


会計人コース編集部の皆さん、良い機会を今回も有難うございました。


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今日はとても寒い一日ですね。
晴天なので日なたにじっといると暖かく感じますが、
それもつかの間、体の芯から冷えてきます。


もう1月も終わり、2月突入です。
2月は、会計関係では、
全経簿記、日商簿記(2・3級)の受験月ですね。
会計士・税理士受験生は、単調な毎日ですが、
この日々の積み重ねが夏の出来に繋がります。
来年の今、笑顔で過ごせるように辛くても「今」です。
後悔ないように!


本日はスタッフが休日ばかりで、
私が電話に出ることもありました。
ICOライセンススクールに電話したのに、女性受付スタッフでなく
私が出て驚かれた方もいたのではないでしょうか。
この歳になりだいぶ感じよく丸くなったと思いますが
まだまだなのでしょうね。


さて本日は、静かな雰囲気の中で書類作成の一日となっていました。
例えば、
管理会計担当の先生に作問依頼表を作成しました。

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会計士講座では、簿記・管理会計・財務諸表論・監査論・企業法・租税法・選択科目(経営学)
の各科目があります。
各講師の先生の経歴も様々です。


今回、作問依頼書を作成したのは、某大学現役教授の講師の先生です。
管理会計論がご自身の担当で専門分野をお持ちです。
そのような先生に教えてもらえることは素晴らしい機会かとは思いますが、
何せ教授は、「会計士試験を知りません」。


教授の先生方は、これまでのICOの歴史の中でいらっしゃいましたが、
試験をつくることは出来ても、
実際に対策を練って勉強している会計士受験生の気持ちは
分からない

そう言います。


ですので、私はもちろん試験対策をしていますから、
表にして本試験予想・作問の希望を伝え、
それに沿って生徒の皆さんのための、合格のための問題作成をしてもらっています。


会計士試験に合格するためには、
やはり会計士試験のプロ=合格者に聞くが最低条件であり一番近道。
…これは譲れない鉄則です。


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公認会計士業務と気になる年収について
医者・弁護士にはない、公認会計士を志す魅力
に引き続き、本日も公認会計士に関する考察です。


(悲しくもあまり普及していない公認会計士バッジです。)



昨日の記事(「医者・弁護士にはない、公認会計士を志す魅力」)の文末にて、

『会計士受験資格もなく、受験勉強費用も莫大なものではなく、
今日からにでも勉強を開始できる公認会計士試験。
合格後は、就職先も安泰な会計士。
では、そのなるための勉強はどれほど高度なものなのか。
どれくらいの能力で突破できる試験なのか。
…次回、考察したいと思います。』

と書きました。
それについて思うことを書きます。


YAHOOなどの検索で、
「公認会計士 大学別」と検索すると、以下の表に辿り着きます。



公認会計士第2次試験及び公認会計士試験 大学・年度別合格者一覧表



40年連続で慶應義塾大学が大学別合格者数第一位なのだそうです。
私の合格年は、この表にかろうじて入っています。。。


この大学別の合格者数一覧表結果は、至極順当なものと思います。
やはり、大学受験を通しての成功体験や学習方法の確率により、
難関試験である公認会計士試験に偏差値の高いとされる大学が名を連ねるのは当然です。


では、この表にある大学在学の、または卒業の受験生しか公認会計士試験に
合格しないのか?
…答えは、NO!です。
どの大学出身であっても、
どの高校出身であっても、
合格できてしまうのです。これが、公認会計士試験の醍醐味ですよね。
「人生一発大逆転が可能」な試験なのです。


上記表に記載の有名大学出身であっても、
合格できない受験生を多く見てきました。
一方で、大学受験等で悔しい思いをしたからこそ、
その悔しさをバネにして公認会計士試験に合格していった受験生も見てきました。


ですから、私は私の体験から、
「公認会計士試験には誰でも合格できる」
と断言しています。


ただし、その誰にもには条件があります。

1. 公認会計士に合格するんだという情熱を持ち続けている人

2. 素直な人



1.に関して、
大体、公認会計士になりたいと講座を申込み、志しても、
その情熱は、たいていの場合1年で燃え尽きてしまいます。
人間のやる気や集中力などそんなに続く訳がありません。


よく、公認会計士講座に3年コースなどありますが、
これは途中で必ず挫折します。
1年間だけ、と思うから全力で学習に集中できるのです。


あまり長い期間を始めから目標合格目標とはしない方が良い理由はほかにもあり、
例えば、「1年後に合格する!」と決めて学習に励むと、
例え結果は不合格であっても、1年間で得た知識・実力というのはかなりのものとなっているはずで、
それを自信にもう一年頑張ってみよう!と自分を奮い起こすことができ、
結果翌年で合格、つまり学習期間2年間で合格できるものです。


これが、「学習期間は2年間」と始めから決めていると、
1年間の学習では実になっておらず、
来年のためと試しに受験した会計士・短答式試験にて散々な出来で、
やる気をなくして1年間を棒にふるってしまう。
再奮起して合格し、結果学習期間3年間で合格、となるのです。


ですから、学校選びはもちろん、コース選びは非常に重要です。
ただし、コースが沢山ありすぎるのも考えものですね。
何故なら、コース設定には、その学校の人柄ならぬ学校柄がでていますから…。


2.に関して、
素直な人は呑み込みが早いです。


例えば、当校でレジュメを渡してやっておいてください、と伝えても、
「この問題は過去に似た問題を答練で解いた際にできたからいいや」
と自分で加工して解釈してしまうのです。
その結果、学習の方向性がずれて行ってしまいます。
そして、答練では点数がでない。短答式試験でも点数が伸びないという結果に当然なります。


素直な人は、指示どおりにこなします。
ですから、私がよく言う、
「よくわからないけど合格っちゃった」となるのです。
100点を取らなくてはなれない職業ではありませんから、
よくわからなくても受かったならそれでよし。問題ありません。
実践(監査法人での実務等)でまた学ぶ、これでよしです。


当校に時々くるご質問で、
「ICOの合格率はどれくらいですか?」
というものがありますが、これを聞くと当校の方針を理解いただけていないのかと正直
悲しくなります。
合格率を聞くことに、意味はありません。


何故なら、優秀な学生や受験生ばかりを集めればその学校の合格率が高くなるのは当たり前の話だからです。
優秀な受験生は、どの専門学校であっても合格します。
ですから、合格率が、
・その学校が良いカリキュラムを組んでいるのか?
・その学校の講師陣は分かり易く親身で実力があるのか?
・その学校の教材は使えるのか?

等々、学校を選ぶ際の基準への回答にはならないのです。


もしあなたが、人生一発大逆転を狙う受験生、
または受験を検討中の方であるならば、
「あなたを本気で合格させる気概の学校か?」
をあなたの目と耳と肌で感じる必要があります。



周りの意見も大切でしょう。
しかし、結局は、あなたの人生の責任は、あなたが取るしかありません。
あなたの選択で、人生はいかようにも変わると私は思います。


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昨日は、

公認会計士業務と気になる男女別年収について
の記事を書きました。



(余り知られていない会計士バッジ)


これに関して、
会計士の業務内容から会計士を志望される場合の動機は、
「世の不正を正したい!」
ではないかと思います。


弁護士は、「弱者を救いたい」
医者は、「治したい」
…会計士の動機も、世に貢献すべく志される若者が多いのは頷けます。


私が会計士を目指したのは、まず、
「数学が好きだったから」という理由に遡ります。
出身大学である慶應大学経済学部は、当時、文系ながら国語は小論文のみで
数学が受験科目にありました。
もちろん、大学入学の際に会計士が頭にあったわけではありませんが、
在学中に将来を考えた時に、会計士というのはすぐに決まりました。


では、当校、ICOに入学される皆さんの思いとは???


当校では、一律に
「入会診断」をさせて頂き、そこで会計士への思いを語って頂いています。
多くの方に共通するのは、「人生へのリベンジ」です。
私はその思いを十二分に承知しています。


そうです、
リベンジがすぐに可能なのは、
国家三大難関資格の中でも会計士だけ

なのです。


医者は、まず医学部に進まなければなりません。
医学部進学のために受験勉強をし、6年間大学で学ぶ。
その後も…となると、計画性がある程度は必要ですね。


また、弁護士は、まず法科大学院で2~3年学ぶ必要があります。
代わりに予備試験に合格することで受験資格を得られるようですが、簡単ではないようです。
その後は、司法試験に挑むわけですが、
5年以内に3回まで受験し合格しなければならないという
制限が付きます。


一方で、公認会計士はどうか。
公認会計士には、まず受験資格がありません。
中学卒業でも、高校在学中でも受験資格が得られます。
つまり、誰でも受験できるということです。
これは前述の医者や弁護士のような、資格試験受験の道のりが長い資格とは
まず異なる点です。


ここで、会計専門職大学院を卒業して受験するといった方法もありますが、
会計士受験のためには絶対条件ではありません。


入学のメリットとして、会計士試験の一次試験である短答式試験(マークシート)において、
・財務会計論
・管理会計論
・監査論
の三科目が免除されるという点があります。
しかし、私はこれをメリットとは思っていません。


公認会計士になるには、当たり前ですが、
1次試験(マークシート)・2次試験(筆記試験)・3次試験まで通過しなければなりません。
1次試験のマークシート試験に合格しても、2次試験を通過できない受験生は大勢います。
また、1次の短答式試験の勉強と2次の論文式試験の勉強は異なるものかというと、
当然同じ分野なのですから違うはずはなく、
上記免除は何の意味も持たない、と考えます。


免除である故に、慢心から論文式試験に通らないのであれば
お金と時間の浪費であると考えるのは私だけでしょうか。
(会計について深く学びたいと考える方には素晴らしい学びの場でしょう。
私は、会計士・短答式試験免除資格取得のためだけに通うことについて述べています。)


また、会計士は、独立も将来の野望として十分視野にいれることができる職種です。
そして、前記事の年収ランキングにありましたように、医師と弁護士についで第3位です。
各専門学校のカリキュラムにかかる費用は約60~70万円。
会計士試験突破までにかかる費用は、なった後の労働ですぐに相殺できます。


試験合格後の監査法人への就職に関しても、
ネットでは様々な憶測が飛び交っているようですが、現実は、
年齢にかかわらず
皆さん就職できます


会計士受験資格もなく、受験勉強費用も莫大なものではなく、
今日からにでも勉強を開始できる公認会計士試験。
合格後は、就職先も安泰な会計士。
では、そのなるための勉強はどれほど高度なものなのか。
どれくらいの能力で突破できる試験なのか。
…次回、考察したいと思います。


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週末、本日といらしてくださった見学の皆さんそれぞれには共通の特長がありました。
公認会計士の業務内容について詳しくご存知ないながらも、
人生のリベンジをしたい」とご相談にご来校される皆さんでした。
リベンジ、できます!
公認会計士だからこそ、人生大逆転が可能です。


その際、ICOでは公認会計士についての簡単な説明と
当校のコース設定についてご説明していますが、
世の中で、公認会計士について詳しく知っている方はあまり多くはありません。
せっかくの機会ですから、考察してみましょう。

(以下、分かり易さのため、「13歳のハローワーク」サイトより抜粋)

【公認会計士とは】

企業が年度毎の決算を公表するときに、事前にそれを監査し、
会計が公正であることを保証する。
監査は、法的に義務づけられており、企業からの依頼を受けて、
企業の経営状態を帳簿などの数字データから読み取り、
その企業が合法的な会計をしていることを証明すること。

公認会計士になるには、2次にわたる国家試験を突破し、
会計士補としての体験実習期間をへて、さらに第3次試験に合格しなければならない。
そのため公認会計士試験は司法試験に次ぐ難関とされている。
資格取得後は監査法人に勤務するのが一般的であるが、
一定期間の勤務後に独立して事務所を開設する人も多い。

現在、3万4000人ほどの有資格者がいるが、地方自治体も法定監査が義務づけられたほか、企業への情報開示を求める株主も増えてきており、需要は増加の傾向にある。


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会計士とは経理・会計業務を行う仕事を指すが、
一般的に会計士と呼ばれるのは国家資格「公認会計士」を取得した人のこと。
公認会計士は企業からの要請に応じて会計監査(お金のチェック)やコンサルティングを行う仕事である。
その大きな特徴としては、常に公正な立場でなければならないという点。
弁護士・税理士・弁理士などの仕事は、顧客の立場に立って顧客の利益を守ることを第一とするが、
公認会計士の義務は中立な立場による会計監査となる。
法律により、企業は最低年に1回、財政・経営状態を公表することが義務づけられている。
これらの財務諸表がちゃんと適切に作成されているかは、第三者のチェックが必要で、
この監査業務は公認会計士だけに認められた独占業務である。
会計のプロとして会社設立や株式公開など、
企業にとって重大な場面に携わるこの業務においても、公認会計士への期待は高まっている。


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【公認会計士の年収】

     <平成25年 公認会計士 男性 給料データ>
  • 平均年収:833万円
  • 平均月収:56万円
  • 平均時給:3,236円
  • 年間賞与等:161万円
  • 平均年齢:38.0歳
  • 平均勤続年数:8.3年
  • 復元労働者数:6,080人


    <平成25年 公認会計士 女性 給料データ>

  • 平均年収:730万円
  • 平均月収:47万円
  • 平均時給:2,957円
  • 年間賞与等:162万円
  • 平均年齢:38.6歳
  • 平均勤続年数:9.1年
  • 復元労働者数:1,110人
  • 総労働時間:160時間/月
  • 総労働時間:173時間/月

    (数字は平均値。
    平成25年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」による企業規模別データです。)

    ≪補足≫(他資格年収との比較:万円)

    弁護士 1,189
    公認会計士 817
    税理士 817----------------------------------------------------


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