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ICOライセンススクール・公認会計士講座
ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座
気温も、最高気温が12度だそうで、昨日より当然高くて、
手袋・マフラー要らずです。
雨の日があるから晴れの日が有難い、そう感じる一日です。
本日は、外地からの投稿です。
教室内では公認会計士・短答式試験の答案練習が行われている頃です。
当校の受講生は、比較的他校に比べて年齢層も幅広く、
出身大学や経歴なども多岐に渡っています。
ご入学される方はもちろん、ご相談下さる方も、です。
そのため、ご相談内容も様々なものです。
最近の一例をご紹介します。
【ご相談内容】(原文そのまま)
●現状
50歳・上場企業の経理部長
過去短答4回受験 いずれも50%くらいの得点で不合格
●勉強時間
平日は1時間取れればいいほう。土日祭に4~5時間位
年度末の決算短信・有報作成提出の為5月短答直前期の4月~5月上旬まで
勉強時間の確保が大変なのが悩みの種
●科目
理論科目は経理実務経験が長いので比較的得意
問題は計算科目 正解でも結構時間がかかり、いつも時間足りず。また捨て問の見極めがヘタ
日商1級と税理士の簿記論は合格しているがいずれも10年位前です。
こんな状態ですがアドバイスをお願いします。(通学はとても無理なので通信になりますがコース選択も含め)
●●様、お問合せありがとうございます。
●●様の文章を読む限りですが、
●●様の問題点は、『時間』なのでしょうか?
他の受験生に関しましても、
学習に専念できる環境にいる方で時間を自由に使える方でさえも、
合格できない方は大勢います。
彼らのほとんどは、合格するために自分が今、何をするべきかが
わかっていないのです。
全ての学習範囲を終えた方でも、短答60%の壁は高いです。
そこを突破するには、やはり何を攻めて何を捨てるのか、
これが瞬時にわかるかは非常に重要なところで、合否を分けます。
そこを、私が指導させて頂くのがICOです。
ICOで、わかるようになって頂き、合格いただきます。
●●様と同じ年齢層・境遇で、来年度論文式合格目標の受講生がいますが、
通信生ながら週1~2ペースでスクーリング頂いています。
これにより、間違った方向性の学習を、すぐに軌道修正できます。
上記のように考えましたが、
やはり実際にお話を聞かないことには
確信を持って回答することは難しい部分が多いです。
●●様が本気で来年度、会計士にと目指されるのでしたら、
都内にお住まいとのことですから、
対面での面談をおすすめします。
http://www.ico-school.com/contact.html
ICOライセンススクール 井ノ川
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何を皆さまにお伝えしたかったかというと、
「私ははっきりとモノ申す」ということです。
歯に衣着せた言い方というのは、性に合いません。
ICOを始めて25年、苦い体験は数知れず。
その中に、生徒の皆さんとの関係性も考え続けていることのひとつです。
今でこそ、私やICOの思いを汲んでくださる生徒ばかりが
選りすぐられたかのように集まって学習してくださっていますが、
これまでは苦汁を呑んだ経験ももちろん一回や二回ではありません。
小さい学校だから、と何でも言うことを聞いてくれると思われてしまう。
優しく何でもフォローしてくれると思われてしまう。
…長年、少数精鋭校ゆえに抱き続けてきた考え事です。
それでも私は、
「生徒の合格、まずそれを優先」としてきましたし、
しています。
生徒と良い関係を保ちたいですが、
その生徒が、合格から遠のく学習を本人が気づかずにこだわってしているようであれば
様子を見て指摘します。
上記のメールのような受講希望者の方には是非に入校して頂きたいですが、
私の合格方法論に反感を覚えるようであれば今後何かと信頼関係に気を使うでしょう、
ですから、はっきりと初めから私の考えを容赦なくお伝えします。
それが、彼の合格のためと確信するなら、
プロとして当然と思うからです。
私の正直な意見で目が覚めた、
と言い翌年合格する生徒を多く見てきました。
ですから、引き続き、私は私の道を行きたく思います。
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