公認会計士合格請負人 ICOライセンススクール井ノ川 博行の本日のお仕事 -14ページ目

公認会計士合格請負人 ICOライセンススクール井ノ川 博行の本日のお仕事

ICOライセンススクールにおける講座内容・こだわり・日々の作問・校正活動など、創立者である井ノ川博行の情熱をギュッと凝縮してお伝えしています。
井ノ川公認会計士事務所に関する活動もご紹介します。

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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


毎日快晴だというのに、寒い日が続きます。
朝は、花壇に霜柱が立っているのを見つけました。
今年は例年より寒いそうですね。


先週は、1月7日は出張でしたが、
帰宅後、七草粥を食べました。
昨年2014年同様、2015年も無病息災で元気に仕事に専念できるよう
願いました。


IMG_4642.JPG


お蔭で今のところ風邪知らずです。
まだ一週間ほどしか経過していませんが。


また、受付スタッフの一人が、
自宅近くの「神田明神」に本日行って来てくれ、ICOに立ち寄ってくれました。





私は、年始に自宅の氏神様である赤坂日枝神社に行ったことは
当ブログでご報告しましたが、

ICOライセンススクールの氏神様である、
「三崎神社」にもお参りしました。
私どもが2014年も業務を続けることが出来た「感謝」と、
ICO生徒全員の合格を祈願してのことです。




本日スタッフは、ICOの「商売繁盛」を祈祷してきてくれたそうです。
神田明神は、商売繁盛で有名な神社です。




こちらをくれました。

IMG_4673.JPG


IMG_4672.JPG


有難いです。


自分自身のため、家族のため、
生徒全員のため、
そして、従業員やその家族の皆さんのためにも、
今年の成長を改めて考えます。


今できることに、毎日集中していきます!


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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座

本日は講師についての記事シリーズ続編です。


前回、前々回の記事、
ICOライセンススクール講師陣、「企業法 編」
ICOライセンススクール講師陣、「財務諸表論 編」
に引き続きます。


第三弾、租税法

当校の租税法主任講師は、ミワ先生です。

こちらのミワ先生、ICO勤務歴は8年

8年と言っても、企業法のオオタ先生、財務諸表論のシュウドウ先生より短いという、
有難い勤務歴です。


決して「若手」ではありませんが、若い先生にありがちな情熱は持ちつつ、
しかしその熟練度から、授業には年々深みが増してきています。


だからこそ、授業はわかりやすいだけでなく、飽きない飽きさせない。
ミワ先生もそんな太鼓判の先生です。


東京都出身のミワ先生は、
横浜国立大を出て、公認会計士になられました。


見た目と内面にギャップがなく、
大らかで雰囲気も優しい。
故に、生徒から慕われています。

ICO HP ミワ先生



IMG_4351.JPG

先生が公認会計士試験合格時は、
今とは就職状況がだいぶ違い、
すぐには監査法人等で働くことができない時代でした。


しばらくは、アルバイトで生計を立て、
後に知人の声掛けによって本職に就きます。
その頃から、お人柄が縁をつないだのだと想像できます。


そんなご苦労ある先生ですから、
生徒には、今の受かりやすく就職も困らないこの時期に
早く合格して欲しい
とおっしゃいます。


授業中は、生徒の目を真剣に見つめて、
理解度を確かめながら進めるのが特長です。
数年前の男児生徒が、ミワ先生に見つめられすぎて、
「今回も先生に見つめられちゃったよ~」と意識していたのは印象的な笑い話です。


そんな先生は、昨年お父さんになられました。
父としてますます深みのある、情熱ある授業を期待しています。


ミワ先生の授業は、主に金曜日夜にあります。
ミワ先生にお会いになりたい方、話を聞いてみたい方は、
ICO事務局までお問合せください。


ICOへメール:ico-school@ceres.ocn.ne.jp
ICOへ電話:03-5281-6111

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本日は、寒いながらも快晴のお天気。
気持ち良く出社しました。


本日は、管理会計と簿記のアタックコースがありました。
約10日ぶりの授業です。
本日の問題は内容が濃く、そして量も多い問題でしたから
皆さん手古摺ったようです。


しかし、それは想定内のことです。
初めて問題を見て、瞬時にどのようにどれから取り組もうか、
そしてその後実際に取り組んだかという戦略が、
私の解説とどのように違っていたのか、その点に集中して復習してください。


授業内でも言いましたが、
今回位のレベルの問題が、次回の短答に出てもおかしくないですから。


授業の後は、
入会診断後のご相談に、親子でご来校くださいました。

20150112



特に昨年から、親御様と一緒にご来校下さり、話を聞かれて入会される方が
増えてきました。
まだまだ若いお子さまの道を、共に考えようというご姿勢を大変に素晴らしくあたたかく思い、
何か力になれたらと毎度強く思います。

ICO HPより、「親御様へ」


学習するのはご本人なのですが、
やはりご家族が、特にご両親が心から応援してくれているという現実は、
受験生に何よりのパワーを与えます。



「自分のために頑張る」試験なのですが、
「両親のために頑張らなくては」という、良いモチベーションにもなるのです。

過去記事:合格させる親・させない親の一言を考える


帰宅して観た録画番組は、「もうひとつの箱根駅伝」という番組で、
今年正月ですからまだまだ記憶に新しい、
箱根駅伝初優勝を飾った青山学院大学陸上部監督夫妻に焦点を当てたものでした。


就任以来11年間、陸上部員寮で、部員たちと寝食をともにしてきた監督ご夫妻は、
時にお父さんお母さんのように部員に接してきたと言います。


今日、箱根駅伝だったら、1区から10区まで誰をエントリーするか
これを毎晩話したそうです。毎晩


これほど思われている「子」は、やはり嬉しいもの。
だからこそ、あの驚異的な記録が生まれたのではないか、
やっぱり理由があるよな、と思い
子を想うことを、私も親ですから、改めて考えた夜でした。


生徒には、皆に合格して欲しい。
だからこそ、講師としてだけではなく、父親のような存在として、
指導していくスタイルを貫きたく思います。
生徒へのご機嫌取りはICOには不要だということです。


帰宅後の夕食は、本日はすき焼きでした。
我が家では、父親の威厳も虚しく、私は取り分け係なのは
少しお恥ずかしい話です。


IMG_4662.JPG


明日も、皆さんの実り多き一日となりますように。
合格に向けて、一歩前進しましょう。


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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


帰京しました!
今日は、冬の気候でも比較的暖かい気温でした。
日中の手袋がいらないくらいでした。


私は、朝からICOライセンススクールに行き、
事務作業を済ませて、
明日の簿記授業の予習を、
再度復習しました。


こちらを実際に手にすることができ、
講師である以上当たり前のことながら、
改めてほっとしています。


20150110


最近のご質問で、
「通信講座を受講した場合、テキストは付いていますか?」というものがありました。


スタッフが言うに、
テキストはご自身でダウンロードして、プリントアウトするという形態の
WEB講座があるのだそうです。


当校では、
テキストは、ICOライブラリーから出版されているもので、
外販していないオリジナルテキストをご用意しています。


↓会計士講座の一部、そして日商一級講座もこちらを使用します。


当該テキストに沿って、授業は進められます。
モノクロテキストで、説明のための図や表はあるものの、シンプルな作りです。


カラーのテキストとの比較検討もありましたが、
それでも、「モノクロ」「書き込みスペースが多い」点は譲れません。


モノクロにこだわるのは、
自分で色ペンで記入した際に、非常に見やすいためです。


あるスタッフが、他資格を過去受験した時に手にしたテキストの例も参考にしています。
カラー刷りだったそのテキスト、やはり最後はイライラして仕方なかったとのこと。


単元ごとに、試験合格のための重要箇所は同じですから、カラーで重要度を分けられていたり、同じカテゴリー分けされているのは一見すると親切なテキストに見えるかもしれません。


しかし、人により得意な論点箇所も違うし、
次回の試験出題のため、手当しておいたほうが良い箇所も違う。
自分で、最低限は手を動かさなくては頭にも入らないし、頭でも整理されません。
…そんな考えが根本にあります。
ICO伝統のテキストです。

ICO HP:テキストのサンプルのページ

ICOスタッフブログでもモノクロテキストの利点について力説しています。


そして、当校では、会計士・税理士(簿記論・財務諸評論)・日商一級の入門期の授業は
同一テキスト・授業内容です。
講師も同じですから、内容に一貫性があり、
日商一級を税理士試験受験のための資格取得に位置付けている方は、
時間の効率的にも非常に有効で、受講生に評価頂いている点と思っています。


当校の日商一級講義を受講し、日商一級合格通知を手にした方は、
税理士試験の簿記論は、すんなりその年に合格できます。
「量」による暗記ではなく、
「どうしてそうなるのか?」の根本的な理解を入門期から訓練しているゆえに、日商一級にも合格でき、
その思考を税理士試験に向け、当てはめれば良い、ただそれだけだからです。



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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


今日も寒い一日ですね。
今週は、外地からの投稿が多いです。
今も東京都内からではなく、出張先からの発信です。


東京・水道橋のICOライセンススクールに届いたご相談やご質問は、
私にも逐一報告が入っています。
生徒の皆さんからのご連絡でないものもあります。


携帯報告その①

ICOライセンススクール事務局に面した窓ガラスにひび割れ
だそうです。


悪戯かと思いきや、ビル管理会社経由でプロの方が見て下さった結果、
熱割れという現象だそうです。

IMG_4657.JPG


太陽の光が集中的に当たったことによる現象で、
当校のような、ガラス窓・壁の多いオフィスにはごくたまにあるのだそうです。


これを聞き、大変縁起が良いことだ、と社員は喜んでいます。
今年一年、当校にも生徒の皆さんにも、光が更に差し込んでくれることでしょう。


携帯報告その②


第138回 日商簿記1級検定試験に無事合格しました





(スタッフにアップしてもらいました。ありがとう)





先述の通り、
スタッフに封筒を開けてもらい、確認して貰いました。


因みに、日商簿記を受験したことがない方向けにお知らせします。
日商簿記検定試験は、合格している場合、
A4サイズの封筒が届きます。

IMG_4655.PNG


この中に、点数表と、商工会議所からのお知らせがいくつか同封されています。


一方、残念な結果だった方には、上記封筒は届きません。
替わりに、点数表がはがきで届きます。




今回も、私の場合、嬉しいというより、ほっと一息といったところです。


因みに、今回第138回の日商簿記1級データ(東京・横浜)は、

受験者数   2,540人
実受験者数  1,741人
合格者数      176人
合格率     10.1%

…平均的と言ったところでしょうか。

(参考)全国のデータ


今日の夕方過ぎには帰京しますから、
明日は出社予定です。


さぁ、ICO生はいかがか。
自分のこと以上に、合格報告を期待しています!!!


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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座



先日、といってももう昨年末の記事ですが、
ICOライセンススクール講師陣、「企業法 編」に多くのいいねをありがとうございました。
本日は、続編です。


第二弾、財務諸表論

当校の財務諸表論主任講師は、シュウドウ先生です。

こちらのシュウドウ先生、ICO勤務歴は11年

企業法のオオタ先生同様、シュウドウ先生とも長いお付き合いです。

ICO HP シュウドウ先生

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早稲田大学政治経済学部卒業です。
幼少期は、「何故ヒトは周りと調和を保たなければならないのか?」
を深く追求した経験をお持ちだそうで、(事務局スタッフ談)
特異な性格とはご自身がおっしゃっています。


そんな一風変わったキャラクター故に、授業も独特な語り口調で、
面白く、そして大変わかりやすいので頭に残る
と好評です。
故に、かなり受講生からの支持は熱いものがあります。


先生が評価を得る理由はほかにもあり、
細かな性格ゆえに見易いレジュメを作成してくれたり、
答練での的中度の高さには定評があります。


そんな答練の返却答案ですが、
シュウドウ先生のものはこちら。



↑大変細かく、ポイントをついて指導してくれます。

別解や改善点だけでなく、良い視点に関しても指摘しています。

また、全体的な「●」ではなく、文節ごとに●をくれているので採点された本人も
どこが良いと評価されたのかが一目瞭然分かりやすいです。





↑『「存在」のほうが、「実在」の繰り返しにならないので良いと思います。』

内容だけではなく、書き方のテクニックも教えています。



↑受講生の素朴な質問にも丁寧に答えています。


通信受講生からはこんなメールも届きます。

『こんにちは。 ●●です。
全経上級に合格できました。
井ノ川先生、シュウドウ先生、ありがとうございます。
少ない苦労で合格できたのかなと内心思っています。
メールなので感情は伝わらないと思いますが本当に感謝しています。
全経でうかれず、5月短答に向けてまだまだ完成度は低いですが、最後まで諦めないで
頑張っていこうと思います。
DVDを見終わっていなくて、模試を提出できなくて申し訳ありませんでした。』


IMG_4647.PNG

この受講生は、このメールの翌年、会計士に合格されました。



多趣味なんだそうで、
前回の講師懇談会では、一人で北海道まで海の幸を食べに行ったり、
東京・月島にある何とかいう通の立呑み屋の話をされていました。
プライベートが充実しているからこそ、皆が引き込まれる授業ができるのだと
思います。


シュウドウ先生の授業は、主に土曜日にあります。
シュウドウ先生にお会いになりたい方、話を聞いてみたい方は、
ICO事務局までお問合せください。


ICOへメール:ico-school@ceres.ocn.ne.jp
ICOへ電話:03-5281-6111



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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


この年末年始考えた今年の目標について
備忘録としてここに掲げたいと思います。
私自身、昨年2014年は当ブログにこれまでになく力を入れてやってましたが、
このように決意表明するのは初めてのことです。
理解しがたい表現などございましたらご容赦ください。



黒板 仕事編 【ICOライセンススクールについて】


レ点 生徒への指導方針 = 基本に立ち返る


ICOライセンススクールは、お蔭さまで創立25周年、今年は26年目を迎えています。
私は、会計士受験を通して、人生が変わりました。
大学受験の勉強とは比にならないくらい勉強し、自分自身と向き合い、
追い込んで結果がでました。
あの時の経験こそが、私の人生を変えてくれたことは当ブログでお伝えしてきました。


だからこそ、
「人生のリベンジを果たしたい」
「もっと充実した人生を送りたい」
「短期集中で合格したい」
こういった会計受験生の気持ちが痛いほどわかるのです。


ICOライセンススクールを設立したのは、
大手専門学校で簿記主任講師を務めていた時、教材だけ渡せば自分の力だけで合格していく難関大学のエリートたちの一方で、真面目に地道に勉強をこなしているのに合格に近づきもしない、むしろ離れて行ったり途中リタイアしていく生徒を何千人と見てきたからです。
情熱は持っている、でも向かう方向が、学習の方法が分からない彼らに、
どうにかして力になってあげたいと思ったからです。


そして、2015年。
ICOを25年間経営してきて、その方向性を今一度見直す時が来たように思います。


大手の受験指導校では、試験の出題全範囲を手当した講義が展開されます。
当然、本試験問題で的中しました!と公表できますし、
何より多すぎる受講生への対応のためにはそうするしかないのです。


ICOでもこれまで、全範囲を出来る限り手当する講義を展開してきました。
しかし、今年2015年は、徹底的に「生徒の合格」に的を絞ります。


ここ最近の公認会計士・本試験問題を詳細に分析し思うのは、
やはり合格の秘訣は、「基本の徹底、原点回帰」なんです。
ここに迷いはありません。


例えば、入門期に生徒に出題した問題を、
上級期に生徒に出題することはありませんでした。
難しい論点含め全部を与えようとしてきたのは、生徒のリクエストに出来る限り応じてきた結果ですが、そのカリキュラムでは短期合格できないのです。


当校で目指すのは、短期合格です。
そのためには、上級期にも、合格して頂くために基本論点の徹底。
簡単な基本論点を、角度を変えて広く浅く出題する方向で、作問・校正活動を進めていきます。
それにより、生徒の皆さんが、当たり前のことを当たり前にできるようにして、
落ちない点数を取って頂きます。応用論点は最小限でいい。
確実に合格へと向かう仕組みを建設します。


レ点 校正・作問活動

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上記のとおり、簡単な基本論点を徹底する作問・校正活動を進めていきます。
そのためには、やはり自分自身が常に鋭くいたいと思っています。


2014年も、無事風邪や大病なく、全会計士試験・日商簿記1級試験を受験しました。
(会計士試験は、短答式試験で、しかも財務会計のみの受験のため結果はでませんが、
日商簿記1級は、お蔭さまで2014年6月は合格証書を頂きました。11月受験分は結果待ち中です。)
今年2015年も、会計士・日商一級全試験を受験します。

また、本年から、税理士試験の簿記論も受験を開始することとしました。
年間を通じたカリキュラムに当てはめると、
8月にある税理士試験からは足が遠のいていましたが、
受講生の合格のためにはそうもいっていられません。


生の会場で受験してこそ得られる教訓が血肉です。
生徒に自信を持ってお伝えできるのは、この「毎回受験」をしているからです。
だからこそ、生徒が合格できたら
「こんなひっかけがあったのにすごいじゃないか!」
と共に喜べますし、合格を逃してしまった場合は、
「あそこでつまづいたよな、わかるよ。でも、次回からはこうしてみよう」
と提案・アドバイスできるのです。


この受験は、私が現役でいる限り続けていきたく思います。


レ点 講師・スタッフとの連携

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一層密にします!

講師の先生方に関しては、毎授業ごとに生徒の学習進捗度などを個々に打ち合わせし、出来不出来を徹底追及します。そして、何か問題点がある場合は、早期に発見し、当該生徒にアドバイスします。
また、定期的な講師懇談会にて、各生徒の合格への導き方を検討するとともに、各科目バランスを相互に確認し、不均衡を手当します。


事務局スタッフに関しては、毎回の日商簿記試験の受験を徹底してもらいます。
このことで、生徒の皆さんの気持ちもわかり、相談体制が私だけでなくより強固になります。
学習以外のことでは、女性の受講生は女性スタッフの方が気軽に悩みを打ち明けやすいことから、本人のため、そして生徒の皆さんのために受験し続けて貰います。


そしてもちろん
利益が上がった分は講師・スタッフに還元します。
給料もボーナスもあげます。
そのためにも数字にこだわります。


レ点 執筆活動 


これまでの作問・校正活動が世の会計受験生のお役に立てるよう、活動していきます。
当ブログも、毎日更新していきます。


レ点 新規事業のサービス化


去年から温めてきた新規事業があります。
今年はこれを実現します。
課題も多いですが、
他にはないサービスですし、他ではできないものだと思っています。
またブログでもご紹介させていただきます。


家 プライベート編

レ点 今年も旅行へ


私が頑張れるのは家族のおかげ。
頑張らせてくれる家族の支えがあってこそ。
その感謝を形で返したいと思います。


どうしても私は飛行機が苦手で、
飛行機以外の旅行に妻も賛同してくれるので、
夏は定番の軽井沢、それにあとどこかかな、と思っています。


何せ、一般的な世間の休日と休みの時期がずれるので、
空いていて良い反面、ムードに欠けますが。


レ点 料理をする


趣味は料理と公言しているだけあって
今年はより一層回数を増やしたいと思います。
ブログにもアップするので見てやってください。


レ点 子育てへの一層の参加


今年は第二子の息子が幼稚園に入園します。
健康に今以上に留意したい、しなければと思います。
しかし、何より大切なのは、仕事に関しても同じですが、
この一年2015年は、今しかないということ。


息子と、そして年長になる娘の「今」を最大限の育児参加で応援します。



私の決意を最後までお読みいただきありがとうございます。
皆さま今年一年も、
ICOライセンススクール及び私・井ノ川博行をどうぞよろしくお願いします。


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皆さま、
新年明けましておめでとうございます。

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本日より、ICOライセンススクールは通常営業となりました。
診断用紙をお送りくださった方や講座を申込みされた方、
本日より順次ピッチをあげて対応しておりますので、
今少しお待ちください。


さて、年が明け、新たな一年のスタートです。
私は、2015年もこれまでの業務を淡々と、
しかし新しいチャレンジにも満ち満ちた一年にしたいと思っています。
今年2015年の決意表明は、明日の記事にてアップしたく思いますので、
よろしければ再訪ください。


昨年の年末は、数年ぶりに31日にお休みをいただきました。
30日が仕事納めとなりました。


30日は、日商簿記2級の年末集中講座の最終日でした。

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当該教室講座の収録した内容が、
今後、ICO日商簿記2級講座でご視聴いただくものです。
ですので、今ご注文の皆さまには、最新版2014年12月撮影のものを
お届けしています。


(もちろん、2014年にご注文頂いた受講生がお持ちの教材も、
次回以降の日商簿記検定試験に対応しております。)


以前のものと比べて、わかりやすさという点では、自信を持ってお勧めしていますが、
今回の改善点は、合格スタッフの意見を随所に取り入れた授業展開という点、
そして、過去の出題から次回以降の出題予想を多く取り入れているという点です。


ICOスタッフブログにて、各論点のポイントを掲載しています。
(商業簿記・第1回)
(商業簿記・第2回)
(商業簿記・第3回)
(商業簿記・第4回)
(商業簿記・第5回)
(商業簿記・第6回)


今は、HPにて日商簿記2級講座のお年玉企画もしていますので、
受験を検討されている方はご覧ください。

ICO日商簿記2級・お年玉企画



30日の仕事納めの翌日からは、
私は家族でのんびりと過ごしました。


31日は、年越しそばを食べ、紅白を観て、



IMG_4540.JPG


元旦は、自宅とICOの氏神様へ初詣に。







昨年、無事に大病なく、ICOライセンススクールを皆さまに支えていただけた
ことに感謝しつつ、


本年の受講生皆さまの全員の合格と、
スタッフ皆の健勝を心から祈りました。


帰路の赤坂の小路も、
元旦はひっそりしています。



お昼は、講師懇談会でもお世話になった山の上ホテルに行き、
年始の挨拶を担当の方にしました。




おせちは、毎年実家の広島より手製のものが沢山届きます。

私は、中でも黒豆が大好物です。



ICOの氏神様では、写真を撮り忘れてしまいましたが、


会社に30分ほど立ち寄り、今年の構想を練りました。




皆さま、本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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☆9~12月号☆
中央経済社 様
会計人コ→ス』 

9月号 特集・1年で会計士に合格るための受験戦略
10~12月号 日商簿記検定1級 プレテスト

執筆記事を連載中!


創立25周年 会計専門受験指導校
ICOライセンススクール

校長 兼 講師であり、
公認会計士の井ノ川 博行です。

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ICOライセンススクール・公認会計士講座

ICOライセンススクール・日商簿記1級講座
ICOライセンススクール・日商簿記2・3級講座


12月25日も終わり、
街にはすでに門松が立ち並ぶようになりました。
もうお正月の時期、ですね。


ICOのメルマガ会員の皆さんには本日メールにてお伝えしましたが、
年末年始のICOライセンススクールは、12月30日(火)まで営業します。
年始は、1月5日から営業となります。


これに伴いまして、
12月30日午後3時以降~1月4日ご注文・ご入金分の商品については、1月5日から順次発送となります。


ご不便をお掛けしますが
何卒ご理解のほどよろしくお願いします。


もし、この年末年始に学習をスタートさせたい方は
12月30日(火)午後3時までのご注文分は
休み前の発送となります
のでチェックしてみてください。

⇒ http://www.ico-school.com/kaikei/index.html
『ICO公認会計士講座』

⇒http://www.ico-school.com/1q/index.html
『ICO日商簿記1級講座』

⇒http://www.ico-school.com/zeiri/index.html
『ICO税理士講座(簿記論・財務諸表論)』

⇒ http://www.ico-school.com/2q/index.html
『ICO日商簿記2級短期合格プログラム』

⇒http://www.ico-school.com/3q/index.html
『ICO日商簿記3級短期合格プログラム』


さて、本日は皆さまから時々ご質問いただく、『ICO講師陣』について、です。


第一弾は、企業法

当校の企業法主任講師は、オオタ先生です。


IMG_4346.JPG


こちらのオオタ先生、ICO勤務歴は20年

先生とは長いお付き合いになります。

ICO HP オオタ先生


東大法学部卒業で、旧司法試験に独学で一発合格なさった秀才です。
しかし、その頭のキレとは反対に、性格は温厚で穏やかな雰囲気さえあります。


各受講生の日々の様子や提出答案から、
弱点や学習の成熟度を見抜く目はさすが。


例えば、同じ点数の答案のA子さんとB子さん、
A子さんは模範答案暗記のテクニックを使っての点数であり、
一方のB子さんは自分自身の頭で考えて書いた答案による点数であることを
指摘してくれます。
そして、その受講生が会計士に合格するためには何が必要なのか、
企業法の視点から話しを展開します。
法律家である一方、ICO公認会計士講座講師歴20年の経歴だけあります。


先日、年末の講師懇親会で受講生の話題になったとき、
私と考え方が一致していることを再認識し、
やはり大変頼りになり、これからも頼りにしていく先生だと確信しました。


そんなオオタ先生の採点答案例がこちら。



↑大変細かく、ポイントをついて指導してくれます。
テキストや講義録の該当箇所も列記しています。





↑返却コメントの書き出しが、
『答案の書きぶりとしては、大変によろしくない。』
受講生のために、正直且つ的確なコメントです。


私は、会計受験業界でオオタ先生の右に出る企業法の授業が出来る講師は、
いないと思っています。


オオタ先生の授業は、主に土曜日にあります。
オオタ先生にお会いになりたい方、話を聞いてみたい方は、
ICO事務局までお問合せください。

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☆9~12月号☆
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会計人コ→ス』 

9月号 特集・1年で会計士に合格るための受験戦略
10~12月号 日商簿記検定1級 プレテスト

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創立25周年 会計専門受験指導校
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スクール長兼講師であり、
公認会計士の井ノ川 博行です。

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メリークリスマス!
…といっても、普段と変わらない様子のICOです。


ただ、受講生の皆さまには何かして差し上げたいもの。


教室生で自習に励まれている皆さんには、
ささやかながらクリスマスケーキをカットして、
差し入れしました。

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また本日25日は、クリスマスと同時に、
年賀状の元旦届のための締切日だそうです。
年賀状を用意するために、昨年の年賀状等整理しています。


受講生の皆さんからの言葉、熱いですね。
年始の挨拶は、決意表明です。













こういった声に励まされて、
ICOは26年目を迎えました。


ひとえに、支えてくださった皆さまに感謝です。


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