今日も寒いですね、最近の大阪は本当に寒いです寒さいなれていないおきらく体が固まっております。
夫も四国育ちで寒さを人一倍感じているようでございます、高層集合住宅で南向きのため家の中はそんんに寒くは感じませんが、外に出ると本当に寒いです。
夫の帰宅日で夕食の買い物には行くつもりをしていますが、気持ちは行きたくない、通院のついでに買い物を済ませているおきらくには買い物は邪魔くさくて仕方がありません。
話は違いますが先日母のホーム入所の申込書を従姉が風邪をひいて従姉の夫が叔父のホームに面会に行ったときに用紙を貰ってきてもらったのですが、まさか日帰りで帰宅するとは思いもしませんでした。
彼が赤穂を気に入って叔父とも良好の関係で赤穂の家を大切に感じているのではとはたから見ていて思っていたのですが。
小さな土地ですが畑もあり冬場ですが草むしりの仕事などがあるのではと思っていました。
大阪と赤穂を行ったり来たりで家庭の費用も我が家より余計に掛かるのではと感じておりました。
まさか奥さんが同行しなかったら一人で赤穂の家に居られない人とは考えもできませんでした。
貴方が赤穂に家を建てると希望して従姉は夫の希望に合わせたのに少しくらいの病気で我が家の整理整頓も妻不在ではできないのでしょうかと?
今まで私たち夫婦より早くに結婚していろんなことを考えたり計画したことを話して聞かせてくれていたのですが、妻に気持ちがもしかして依存しているのではと勘繰りたくなってしまいました。
Hさんが赤穂に家を建てて老後は赤穂で暮らしたいと、箕面まで通勤も大変だったのに10年以上も早朝の新幹線通勤していた彼女の夫、従姉が言うのにはあの人は仕事しか出来ないのでまさか我が家の夫のほうが我が家もいろいろなことがあり、食後の食器洗い帰宅時母の通院の都合で一人で食事をしてもらうように成っておりました。
おきらくが入院を2回も経験しましたのである程度のことは夫が協力してくれるようになっております。
従姉夫婦の場合は夫が大腸がんをして患って従姉は大病の経験がありません。
人それぞれの家庭の在り方があると思うのですが夫婦である程度の自立自助の努力が必要なのではと、我が家は同居で様々なことが起き湧きましたが息子にも母との大きな声で口喧嘩をした様子を見せていたり。
息子は家が居心地がよくなかった様子です。
良い面ばかり見せてはおりません、大学に入るときも地方大学に進学したかったのも早くひとり立ちしたかった模様です。
進学は我々に親として実力がないため自宅通学ができる学校にしてもらいました。
就職は寮のある就職先を勝手に探してきました寮といっても外食産業でレオパレスを会社が借り受けていてくれていたのですが。
結婚も一人所帯の苦労を4年くらいしておりましたので妻のありがたみが感じられるようです。
おきらくは優等生の母ではありませんが醜い面を息子が見てきて他人から見ると理想的に人生を歩んでいるように見られているようでございます。
最近は子供が成長したときに結婚が難しくなって周りに子供が独身の人が多くいます。
その人たちは順調な人生を歩んだ結果なのだろうかと勘繰ってみたり。
他者から見る幸福感とおきらくの幸福感は違いますが、今の現実を感謝できる人になる努力が必要かな~~~
(複雑な心境でございます。)