おきらくで、生きて生きたい願望を持つ、主婦 -2ページ目

おきらくで、生きて生きたい願望を持つ、主婦

好奇心だけでは生きていけないことをツクヅク実感しております。
自分の本音も勘違いをしていましたし、アラフォー世代ですがマダマダこれから柔軟な修行の必要性を感じている最中でございます。
自主的に楽しい日々を送る努力をしますね。

今日は朝から曇り空で梅雨入り突入です。


梅雨のわりに家に居るとそんなに湿気は感じませんが寒さは感じます。


(風がありますので洗濯は乾きました。)


雨も止んで午前中に母の整形外科のリハビリに行くことができました、今にも雨は降りそうなのでおきらくだけ買い物に行ってきました。


朝のドラマ7時30分からプレミアムで見て8:00からは総合テレビで見ております、今日の内容意味深かったですよね。


自分自身の気持ちも大切にして、相手の気持ちを思いやるお話の設定、安東家の人たちのような性格のだと、ストカーのような被害は起こらないと感じてしまいました。


あの時代に子供の気持ちを尊重できる人がいるなんて、生活は貧しくても両親が思いやって結婚できたのでしょうか?


時代的にはおしんの頃よりもう少し以前のような気がしますが、小作の厳しい時代庄屋さんも花のお母さんと幼馴染のようで思いやりもうかがえます。


(恋心もあるんですよね素敵な話の展開でございます。)


行商の父がお父さんなりに広い世間を見て教育の大切さを感じているのでしょうね。


(不平等さも感じていますよね。)


おきらくは父と一緒に生活を続けていたら昭和28年当時でそんなに勉強もできるほうでのなかったので中卒で終わっていた可能性が大きいです。


母が父のもとを去って娘をせめて高校を進学させるために家をでました。


(母親のほうが責任感が強いのです、ナカナカ感謝の気持ちを持つことが難しいのですが。)


親の自覚の違いを実感せずに入れません。


お嬢さんばかりの厳しいクリッスチャンの学校で聖女と言われそうなくらいの頭の良さ夫婦のバランスが取れていたら子供の出来も良いことは以前より何となく感じていました。


おきらくの場合両親のバランスが本当に悪いのです父に所帯主の役目を果たしてもらったら近所の方ともめごとばかりで母は意識のないところで諦めていたようです。


いくら離れて生活していても気持ちが通っていたら夫婦も上手くいくことをドラマの展開を見ていて感じることが出来ます。


ナカナカ本人の願いどうりに人生は進まないことも、困難を打ち破って何が待っているかわからなけれど努力する大切さも感じることができます。


(覚悟だと、思えるようになりました。)


子供のためと思いながら親の思いを押し付けている方を結構感見ることがありますが、おきらくも意識のないところで息子に思い道理になってほしい気持ちがあったので虚しい気持ちになるのではと!


相手の立場を思いやる錯覚をしていたのでは?


ナカナカ心の底から他者優先の気持ちになるむつかしさを感じています。


親って虚しいものということを解っているようで解っていなかったのかもしれません。


母のことも子供の責任はなるべく果たさなくてはとおきらくなりに自覚していましたが、自覚の意識が希薄だったような気がしています。


自覚が足りなくて喜ぶべきところを嫌々ながら生きてきたので余計に虚しさが募っているような気がしてなりません。


母は母で生真面目すぎるというのか5歳で母親が亡くなっておりますので、親を鬱陶しく感じているおきらくの気持ちが汲みとれないようです。


母子ともお互い無いものねだりの親子のような気がしてきました。


気持ちのくみ取れない悲しさを実感しておりますがあるがまま悟りの気持ちになる努力が本当に必要な気がしております。


どこか気持ちに折り合いをつけて今の幸せを見つける大切さをドラマを見ていて感じるものがあります。


感謝の気持ちを持つ難しさを感じますが、感謝できたほうが気持ちも軽く明るくなることを解っているのですが修行中でございます。


母が生きていく厳しさを解っていて夫・息子・母の間に居るのがおきらくであります。


ナカナカ現実の厳しさが理解できていませんでしたから、ナカナカ今の現実を受け入れられていないことを感じるようになってきました。


自分自身に嘘をついて、諦めていたことも見えていませんでした。


自分見つめの内容をどうも勘違いしてきたことに、死んでいくまでに悟りの気持ちになれたらよいのですが諦めずに努力する必要があるようです。


小学生のころに赤毛のアンは友達から本を借りて一生懸命に読んでいました、アンのような想像がおきらくは出来ていないとか感じながら読んでいましたが。


ワクワクしながらも読んでいたなとか子供のころを思い出しております。


連子さんの今後も花の今後も楽しみでなりません。


木村治美さんの裸足のシンデレラで村岡花子さんの過酷な人生は読んでいましたが内容がドラマを見ていて詳しく感じ取れるようになりました。

 

アンのことは今まで生きてきて関わりの不思議さを感じています。


カナダのグリーンケーブルズの事もズ~ト以前から憧れておりました。


誰ににも打ち明けたことはなかったのですが、ブログで打ち明けておきます。




午前中は特に曇り空で今にも雨が降ってきそうな気配で洗濯物もなるべく雨に濡れないように内側に干しました。


干している最中も強風で衣服がたなびいておりました、日差しはよくありませんが風で乾きそうでした。


昨日も午前中は曇り空でしたが何とか夜半まで雨は降っていません。


月一回の天六までの診察で最近母の足の調子も悪く、今までは電車で通院できていましたがタクシーで通院するようになっています。


今は何とかゆっくりですが、杖をついて車にのっておりますが、もしもっと不自由になったら、介護タクシーを頼むか、今後どうなるの予想は尽きませんが先を憂えずお任せにしようと思っておりますが、おおざっぱな心構えもいるのかなと思ったりしています。


最近の天候のように母の体調もその日その日で違ってきています。


ショトスティに行くたびに、あまり良い感想は言ってくれません。


職員の人たちのお世話仕方が義務的だとか、気持ちが入っていないとかあれこれ聞かされておりますが、身内が世話をしてもナカナカ心の入った接し方は難しいのです?


結構母も精神的には自立してくれているのではと勝手に感じていたのですがそうでもなさそうです。


ホームの入所が本格的になってきたら、母の本心が出てきているのか定かではないのですが。


あれこれおきらくの感情を出さないようにお任せに心を落ち着かせようとは思っております。


入所中に同年代の方の人生経験を聞くものどうも気持ちよく聞けないようであります。


ナカナカ前向きにプラス思考の方は少ないですから。


同じことが起き湧いても、ものの見方考え方で良い方向に考えるように努力してきた母にはどうも不愉快に感じているようであります。


おきらくには私は誰とでも親しくできるというような感じで言ってきたのですが最近は雲行きがおかしくなっております。


色々とサービスがあることを進めてくれるのは当たり前とおきらくは感じています、家の事情でしていただくこととお断りすることははっきりと伝えられるよう努力中でございます。


(母はどうも商売のような気がしてお客さん扱いされることが気に入らないようですが真心サービスを望むほうが職員の方に対しては気の毒のような気がしてならないのですが、痴呆が全然ありませんので気になって仕方がないようです、割り切りべたのおきらくに、そんなものよと言われることがもっと気に入らないかもです。)


そして解らないところは質問できるように、しております、何につけても費用は少額であれどもついてくるのですから。


父が病気ばかりで母の年齢ではナカナカ厚生年金を受給できる資格のある人は少ないのですが母は受給してくれておりますので、娘の私としては助かっていることに最近自覚できるようになりました。


振り返ってみれば私たち母子は今の世の中の真逆な生き方をしてきて現在社会のおかげで守ってもらっているような気がしています。


遠方の通院で今日はリハビリに通院してもらったほうがよかったのですが、天候不良で母は通院はやめると言ってきました。


今日はおきらくの気になっていた用事を済ませることができてよかったです。


敷き毛布・毛布の洗濯、夫のパジャマも合い物から夏物に衣替えしたとたんに涼しくなって異常気象を実感せずには要られません。


反対に北海道が今までにない真夏の天候のようで何があるか不安で仕方ありませんが、お任せであるがままを受け入れて柔軟に対処したいものです。

午前中は母の整形外科のリハビリに通院し治療している間におきらくは整骨院に右股関節の痛みが最近は出てきて頻繁に治療に行くようになりました。


母は首の頸椎の治療は整骨院に月・金くらいの割合で、体の調子もあるので本人にしか自覚症状が解りませんのでお伺いを立てて治療に出向いています。


土曜日の夕方に負担限度額の更新の封書が届き6月17日までに届けてくださいとのことで忘れないうちに区役所に行ってきました。


母のお世話をしなければ福祉課の手続きが一杯なことを気づかかなかったかもしれません。


介護の認定を受けるようになって、4~5年になると思うのですがいろんな事情な人がいることも待ち時間の間に認識することがあります。


保険料を支払っていない月日に応じてサービスの負担額が内容によって3割になるときがあるようです。


母子家庭になってお母さんが本人の代わりに来られている方は職員の人に本人がいつ来れるのか、

このような手続きは親子で会っても本人が直接しなければいけないようです。


我が家の場合は本人は歩くだけでも精一杯で家族が出向いてもよいのです。


形が違って税金のお世話になっていますのでそうたやすくは認定はしてもらえないことを実感します。


母は生真面目で煙たくて仕方がなかったところが多々ありますが、今は助かっていることに気づきます。


私たちもなるべく息子夫婦の世話にならないようにと思っていますが何が待っているかわからないことをつくづく感じています。(健康の予防に心がけることが必要だなと。)


予定通りの人生は送れないだろうと母自身もまさかこんなに長生きするとは想定してなかったようですし。


あるがままを受け入れることは至難の業でございます。


最近やっと体調も整ってきました叔父も危篤状態でしたが今は落ち着いております。


兄弟はいませんが従姉の経験を聞かせてもらっておきらくの心構えを教えて貰ってる気になるときが最近よくあります。


これからいろんな経験を積んで覚悟の仕方も解らないうちに解ってくるような気がしております。


納得のいかないことは自分の言葉で質問ができるように、していく努力をしようと思っております。


区役所は近所にユニクロがあり、夏物のパンツが痛んできて、お手頃価格で購入することができました。


ついでの用事ができて幸せでございました。




今日はとても爽やかな一日でした。


湿度もなく快適に過ごすことができました。


意識のないところで母のことを煙たがっていることに気づきます。


気持ちがリラックスしています。


昨日はディーサービスに出向いてくれました。


掃除機が新しくなって短時間で家の片づけができるようになりました。


以前から見たかったアナと雪の女王昨日は駆け足で見に行ってきました。


夫の食事の世話を済ませ、市内に住んでいることは急に時間ができたときに感謝です。 


12:25分の上映時間に間に合わないと帰宅時間にお迎えができません。


15分ウライ前に到着良かったですバタバタして今日の日にち29日を28日と勘違いもしかして痴呆が来てるかもあまり心配しないでおこう。



今日は朝から曇り空、月一回の眼科検診に母と出向きました。


A:M10時過ぎに出かけて12時少し過ぎに帰宅する事ができました。


注文した掃除機は15時~17時の間に間に到着予定昼食を済ませて心待ちに待っていました。


梅田のYカメラまで出向いてあれこれ検討してパンフレットも貰って帰ってネットの口コミも考慮して決めた掃除機です。


店頭で見本に出ていた掃除機お客さんがお試しで結構使ってた様子、新品は吸い込みもよく音も静か我が家の今まで使っていた機種が古すぎたようですがとても快適に感じています。


モータの力も弱かったようでもう少し早めに買い替えたほうがよかったかなと反省しております。


電気製品は壊れてしまわないとナカナカ買い替える気持ちになりませんでしたが、考え方を変える必要もあるんだなと思いました。


ボディーも軽く本当に使いやすくなっていますね。


今まで重くて小回りも不十分でした、明日からは掃除が楽しみになりそうです。


怠け者のおきらく気持ちが長続きしないかもしれませんが、楽しく掃除が出来ます。


今まではP製品でしたがモーターでは評判の良いH製品に切り替えました。


近所の電気屋さんで購入していたころはP社の買い替え時期の一番新しい機種を進められていたことに大型電気店で買い始めてから気づくことができました。(どんな製品でも結構値段も高く、いつも分割支払いで購入していました。


(最近はボーナス一括支払いで購入しております家計費にも負担がなく購入しやすいです。)


使い方も電気屋さんお任せで真剣に説明書も読もうとしませんでしたが、製品のお値段もお安めで、説明書とにらめっこで、使い方を覚えていくことも楽しみになってきました。


亡くなられた電気屋さんには申し訳ないのですが我が家には良かったのではと感じています。


これ以上年齢を重ねると説明書を読むことも億劫になりそうです。


気持ちが柔軟になるように心がけて生きていきたいものです。


昨日は天気も良好爽やかな一日でした。


久しぶりに朝起きにも参加、最近ピグのゲームを再開して夜更かしをしています。


記事も書きたいことはあれこれとありますが怠け気味です。


この10日前後掃除機の調子が変でした、排気子がなんだか焦げ臭い匂いになっていましたが、あまり気にせずに使用していましたがとうとう動かなくなりました。


15~16年は使っていたので何時かは買い替えなければと内心買い換えるのを心待ちにしていました。


壊れて島はないとナカナカもったいない精神がむらむらと起きわいて買い替え時期をうかがってはいました。


大型電気店に出向いても今度買い替える時の心の準備もしていましたがいざ本格的に購入するとなると迷いましたね。


大きな誇りは事務所用の箒でかき集めてコードレスタイプの機種にしようかなども検討していましたが、

色々お店の人に教えて貰うとコードレスタイプは2年に一度くらいの割合で充電器の交換が必要だそうです。


充電器の費用もお高めです、あれやこれやでケチケチ心がむらむらと起きわいてきました。


紙パックの最新式にしようかサイクロン式にしようかと迷いましたがやはりまたまたケチケチ精神が出てきまして紙パックも購入しないほうが頻繁に埃のたまったボディーを水洗いできる機種を選びました、現在は掃除機が使用できないので箒と埃りを取るモップを使用して拭き掃除に勤しんでおります。


掃除機だとほこりを吸い取ってくれますが、塵取りでは埃が舞い上がり散ってしまいます無料でもらあったポケットテッシューを水にぬらして埃を吸収しております、文殊の知恵でございます。


以前レンジが動かなくなった時も雪平にお水を張って豆乳を温めたりご飯は蒸し器で温めていました。


昔していたことを面倒がらずにすれば、結構レンジなしで生活は出来るんだなと気づきましたがやはり便利さは魅力的ですね。


不自由さを味わってから便利な掃除機を購入出来たら感謝も増すような気がしております、金曜日に新しい掃除機が我が家に届きます楽しみで~す。

息子は我が家の説明の事柄は内容が解らないということでノータッチです。


14~15我が家の様子を説明して、14日は実家に里帰りしてもらいましたが、息子の意向で1週間のうちに2回も埼玉と大阪の2往復は大変だろうということで、今週いっぱいお嫁さんは大阪に滞在することになりました。


(友達にも会いたいようでした。)


運賃も一応2往復代用意してお嫁さんに渡していましたがおきらくも大変だろうということで息子の意向で返してくれました。


今回は叔父も実は危篤状態で今後どうなるかわかりません、もしかしたらもう一度母のお世話をしてもらう可能性がありますので心苦しかったですが甘えることにしました。


甘えるのにも勇気が要りますね。


今回は家の様子を説明するのも食器棚の中食糧庫の中を恥はかき捨てですべて説明することにしました。


お願いされるのもお願いするのも本当に清水の舞台を飛び降りるつもりでお願いしました。


小心者のおきらくには本当に勇気がいりました。


15日は午前10:00に梅田の紀伊国屋前で待ち合わせをしてグランフロントを案内しました。


昼食を一緒に食べるのも初めて、お茶を飲むのも息子が同伴なしでは初めてでした。


彼女は中華料理が好みのようで、グランフロントでおきらくも初めてお昼の昼食を食べることができました。


専業主婦でどうも方向音痴な様子で、彼女も息子がいなくて一人の行動は初体験のようで緊張した様子ですが、こちらの地理は結構把握できた様子です。


誰か同伴だとお任せでナカナカ地理も把握できないとのことおきらくもそうです。


心細い思いをしながら地理は覚えていったような気がします。


明日は午後14時過ぎに我が家に来てくれるようです。


母も内心今回のことは楽しみにしているようです。


15日は初体験の経験で前日はなかなか眠れず、グランフロントも広く阪神百貨店にも出向きました、てくてくたくさん歩いて疲れてしまいました。


小心者でございます。

今日は曇り寒さを感じる日でした。


お嫁さんからの要望で母のことを面倒見てくれるのに我が家の様子を教えてほしいと希望してくれました。


結構自分の意思表示はしてくれますので助かっています。


一人娘で段取りがつきにくいおきらくでお恥ずかしい限りでございます。


母は14~15ショトスティ2回目に行ってくれる日を選びました。


お嫁さんの実家も大阪なので里帰りもかねて来てもらう段取りを建てました。


あまり人付き合いの無いおきらくで実家のお土産の心づくしも気づいていませんでしたがふと気づいてよかったです。


明日はどうなるかわかりませんが、柔軟に対処する所存でございます。

こちらは、桜が急に咲き始め春真っ盛りでございますが、肌寒く感じる日々を過ごしています。


30日は幼稚園のお迎えを頼まれている子供たちが東京にお父さんの仕事の都合で引っ越していきました。


大雨の中消費税5パーセント最終で12:00~14:00の荷物引取り予定が18:00と変更になり、お母さんと子どもたちは急きょお父さん一人残して新幹線で東京に向かってゆきました。


引っ越し支度が大変ということで最後も子供たち三人預かることができました。


おきらくの予定では新大阪まで送りに行くつもりでいましたが、大雨で会友さんが車で新大阪まで見送ってくれました。


子供たちは弟君と一番下の2歳の女の子は我が家でよく眠っていました。


一番上の6歳のおにいちょんは録画したトムトジェリーの番組とガンダムを交互交互に興味深く見ていました。


おきらくは午後13時30分から自治会婦人部の会合があり少し留守をしていましたが子供たちは良い子で留守番してくれていました。


会合で頂いたショートケーキをお兄ちゃんと半分づつ食べたのがとてもうれしい様子でした。


お別れは名残惜しかったですがショウガナイデスネ。


母は初めての短期のショートステイに行ってくれました、なかなか風邪が回復しません、前日はかかりつけの医師にショトステイに行ってもよいのか診察に行きましたが行ってもよいと言っていただきました。


いつも飲んでる薬は報告済みでしたが風邪薬が一錠分足りなくてホームの人から連絡があり急きょ持参しました。


まだまだ慣れていないので右往左往しておりますがホーム入所に向けて母子とも努力しようと思っています。


4月20日は、義理兄の迎えりの連絡があり母一人で家に居てもらうことができなくなり埼玉からお嫁さんに母の世話をお願いすることにしました。


遠方より来てもらうので申し訳ないのですが快く受け入れてくれて感謝でございます。


香川県に朝の10時にお寺さんが来る様子で私たちも一日前から四国に出向く予定です。


初体験のことばかりでどうなるかわかりませんが柔軟に対処して予行と考えています。


近況報告です。

何かと忙しい日々を送っております。


此方も雪の日が続いたり突然従姉から連絡があったりで思いもかけない出来事が起きわいている日々であります。


気持ちは母のことで一杯一杯なのですが、一人娘で今までがつつがない日々を送っていたのかなと反省しております。


年始から母が風邪で看病が大変でした、腸炎も並行してとても苦しそうではたで見てても苦しかったです。


苦しい母と食事の支度にしても食欲もなく、体中が痛い様子で母自身がどうしてよいのかわからなかったようです。


実の親子で労わり合う気持ちが希薄だったのか定かではありませんが心の底から母の介護が嫌になっておりました。


気持ちが一杯一杯にならないとケアマネさんに相談の仕方もわからなかったような気がします。


このままの状態が続けばおきらくが母を虐待しそうな気持ちになっていました。


母からは直級の厳しい言葉が出ていましたので。


痛みもあったのですが辛かったです、辛い思いを経験してみないと援助の受け方も出来なかった気がします。


おきらくと母の様子を見てケアマネさんもこのままの現状ではよくないと言ってもらいました。


お母さんショトスティに行く気になってもらえないかなと。


母はそんな無駄なことにお金をかけなくてもよいと感じていることはわかっていました。


我が家もそれほど余裕もありませんでしたし。


それがよく振り返ってみると年金受給が開始されましたし家のローンも返済できましたので以前のような状態ではありません。


もし急に母の状態が急変してすぐに施設に入所という事は受け入れていただく施設も大変ですし母が施設の対応に順応できるのかも定かではありません。


家と施設を行ったり来たりしながら慣れる大切さを施設の方は解りやすいように説明してくださいました。


何事においても経験のないおきらくであります、見たり聞いたりすることは初体験のことばかりでございます。


一日中お母さんと同居は気持ち的に行き詰ってくるのは当然のように言っていただいて少しホッとしました。


こんな気持ちになっているときは優しい言葉は有難いです。


母からの言葉は真反対の態度や言葉がおきらくに浴びせられますので気持ち的におかしくなっていました。


どんな対応をしても認めてもらえないのが辛かったです、有難うも言ってもらえないことは承知しているのですが心の奥底で望んでいたんでしょうね。


希薄な弱い心しか持ち合わせておりませんので自分のありのままを認めることにいたします。


施設の若い責任者の女性の方は長身長で知的で爽やかな感じの方でしたが、祖父と同居して、立派な精神力を持たれた祖父だったようですが老いていく過程を経験されたことを教えていただきました。


頑固も出てきて驚いたことがあると仰っていました。


我が家の母と一緒だと感じました。


今はかかりつけ医院に母の健康診断書の準備をしています。


聞きに行ってからショトステイ入所の説明も母にすることができました。


説明しておかないと健康診断受けてもらえませんから。


何かと面倒なことはありますがイライラせずに気持ちを落ち着かせて準備してゆこうと考えています。


もしショトステイに行ってもらえたら母は説明をしてくれた職員さんと仲良くできるような気がするのですが、どうなることやら、心配半分楽しみ半分でございます。