わが家の息子の結婚の経過のことで、一歳年上の従姉から慰められていたおきらくです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
一人息子で人様から褒めていただける職業にも付いているわけでもないし、パートナーが決まっただけでも感謝しなければいけないことは理解できているのですが。(w_-;
仕事柄長期休暇取得もままなりません・・・
今の若い女性から見れば結婚相手の条件から考えてみても最悪の条件です、親に甘えてくるでもなく援助の申し出もなく、受け止め方考え方で感謝するべきことはしなければいけないのですが、いまだ感情が釈然としないことは否めないおきらくであります。(;´Д`)ノ
I君はシッカリしてるよ結婚してくれただけでもいいじゃない、わが家の娘は2歳も年上私なんか歳がどんなに離れていようが、顔が付いているだけでうちの娘と結婚してくれる相手がいたら誰でもよいと言っていた従姉です。
それがいつまでも独身でいるのならそれなりの覚悟が必要なこと貯蓄もよほどの決心をしてお金を貯める必要がある事を娘に諭したところ、合コンで知り合った三歳年下のお相手がいたことを告白されたようです。((((((ノ゚⊿゚)ノ
親も何時まで経っても結婚のことをどう考えているのか聞いて良いのか悪いのか判断に困ったと感じるのですが。(-。-;)
待ちきれなくて娘の代わりに代理で結婚相談所に行こうかとも思っていると言っていました。(わが家の身内はお節介なところがあります。)
それが相手を紹介され結婚話が具体的に決まったとたんに、結婚式を挙げなければお金もかからず良いじゃないと慰めてくれていたんです。
本気に聞いていたわけではありませんでした。
400年続いた石川県のお寺さんに従姉の娘は自分から進んで嫁いでいく決心をしたのです。
お付き合いしている彼がお寺を廃業しようと思うと相談を受けていたようです廃業せずに協力して継いで行こうと彼を勇気づけたようです。
従姉も行動的で面倒みもよく積極的なパワーはいつも助けてもらって感謝していました。
我々の年代はせめて親戚縁者には結婚の報告というのか挨拶くらいはしてほしい希望が潜在意識の中にあります。
時代も変化してきて人色々な考え方もあり息子夫婦の覚悟をして本人たちが納得して仲良く暮らして行ってくれればそれで良しと思えば簡単なことだ頭中では言って聞かせていました結婚して孫はいませんがもう三年目に入りますしいろいろな思いをして感情を自分なりには抑えてきたつもりです。
息子や母や夫に感情のはけ口を出してきたような気もします。
結婚が必要なこともおきらくが交通事故に遭遇して母が思うように家の手伝いがままならなくなり、仕事は行かなくてはならない、親の面倒を見なくてはならなくなった時に大変よと諭したのはおきらくです。
まさかお嫁さんの両親挨拶もさせてもらえないなんて想像もできませんでした。
彼女の両親も人に言えない事情も察することは出来るのですがお付き合いが無しの結婚もあることをわが家の息子で実感する羽目に成るとはゆめゆめ想像は出来ませんでしたが、打ちのめされたような感情は拭い去れない事は事実です。
従姉もまさか結婚相手がお寺さんとは想像が出来なかったと思うのですが。
おきらくには息子の主体性を尊重してあげればと説得してくれていました。
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暮らしぶりもそれぞれで関係は良好と言えないものもあります、式も俺の兄弟は出席の依頼はしなくて良いとの言っているようす娘は娘で亡くなった長男さんのお嫁さんだけ出席して貰ったらよいと、希望を言ってる感じです。
本当に困ったときは従姉のおきらくのほうが頼みやすい感じ。(頼りにしてくれていることは悪い気はしていないおきらくであります。)
身内と言えども波長が合わない親戚がいますから。
おきらくも息子をおきらくなりに一生懸命に育てたつもりですが息子とは価値観も波長も合わないことはよく理解が出来ています。(致し方が無いことも、無常の世界を実感しております。)
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