今年に入ってから母の体調不良が続いています。
2月の中旬には入浴中に冷や汗が出てきて倒れ込んでしまった母ですびっくりして救急車を呼んで入院生活に相成り。(この時は急性腸炎で本当に苦しそうでした。)
退院後もお粥生活を続け今もあまり食欲はありません。
今回もお盆で通院している整骨院が4日連続休みでした、首の頸椎をもみほぐしてもらわないと血流が悪くなっていたんだと思うのですが、介護ベットにもしているのですが股関節が痛くて足の踏み込みが出来ないらしく力が入りません。
靴を履くのも大変で、一歩踏み出すのに冷や汗が出ていました。
整形外科は長期のお休みで、17日は整骨院に通院して18日も整骨院の通院の予定でしたがあまりにも痛そうなので早めにレントゲンを撮影してもらって根本的にどこから痛みが来ているのか調べてもらったほうが良いのではということに成り整形外科でレントゲンを撮影していただきました。
母は歩けなくなることを一番心配しているのですおきらくもそうですが、オムツの介護は右方腕の骨折もあり、胆のう手術もしていますので腕に力が入りません自転車のハンドルを持つのも恐怖心があって今は歩いています。
今までは何とか母子で協力して来れましたがだんだんと同居は困難ではと思える様になりました。
無理しておきらくの体調が悪くなるのを心配してくれていると感じるのですが。
ケアマネさんからネットの検索の仕方も教えていただいていたのですが要領を得ずどうい詮索しようかと思案していました。
わが家の経済状態では有料のホームは無理なので公共施設の検索が要領を得ていませんでした。
腰骨も最近砕けて母の体調おかしかったのです、痛み止めを増やしていただいてカルシュウムの薬も飲むようになっていたのですが、今回の痛みで本当に母の気持ちが不安定になっていることは理解できていました。
従姉たちからも、早めに申し込まないとナカナカ入居が難しいことも教えてもらっていました。
母も痛みがありながらもゆっくりと今はヤット歩けていますが入居の手配を急いでほしいことをお願いされ。
イロイロ言葉を変換しながらヤット見つけることが出来ました。
(公共施設大阪市内特別介護老人ホームで、でてきました。)
家の近くに良いところが2軒ありますが一軒は直ぐ見学を許可していただきましたがもう一軒は説明できる人が不在で24日の16時に来てくださいと言われています。
(家の近所が希望ですが他にもケアマネさんと相談したほうがよさそうな感じはします、母の気持ちを尊重しながら進めてゆきたいと考えています。)
建つてから5年目とのことですがトテモ感じの良いところでしたが入居者の方の様子は見せてもらえませんでした。
(内科の病院もホームと併設で整っていました散髪も月一回ホームの中でしていただけるそうです、洗濯もわざわざ取りに行かなくて良いとのこととてもサービスは良いようです。)
費用のほうも母の年金範囲の中で賄えそうなのですが数件申し込みをしている人は普通で、もし入居できると終身面倒は見てもらえるそうです、申し込みの順番じゃなくて申し込み内容の大変な人から優先的に入居に成りますと教えていただきました。
ブロともさんの姑さんは要介護5で2年待たれたそうです。
わが家は要介護1でどういう判定をしていただくのか見当も尽きませんが申し込みをするのがまず一番のなすべきことのようです。
母子で不安材料満載ですが先ず月曜にケアマネさんに母の体調不良の連絡を入れて申し込みの依頼をしようと考えています。
これから長い道のりに成りそうですが入居準備突入でございます。
母の希望が叶いますように祈ってやみません。