今日の子守りで初めて本気で怒ってやった2歳の女の子がいます(;^ω^A
短気でも腹立ちでもないと自分では思っているんですけど・・・・
子育ては母が息子の子守りをしておきらくは息子が小学一年までは正社員で働いていましたので、偉そうなことは言えないところがあるのですが・・・
どちらかと言えば仕事と母に家事子育て手助けをしてもらいながらの人生を歩んでますので・・・
正社員のころは会社での位置は中間社員でそれなりの責任もあり大変でございました。・・・
マダマダ時代背景がおちつていましたので、息子の学校の行事事などは休暇も取り易かったです高校を卒業してズ~トお勤めしてましたので上司も協力的で振り返ってみれば恵まれていたと感じています。
気持ちが仕事に結構向いていましたし息子は母が留守番してくれていましたから、そんなに寂しくは感じていなかったと思うのです。
不器用で仕事を覚えるのに手間暇もかかっていましたがそれなりに一生懸命でしたので認めてもらっていたと感じるものはあります。
子守をしていて感じるのですが若いお母さん生きて行くのに真剣な人とそうでない方の格差を感じています。
おきらくのころは今振り返ればおきらくの境遇が夫もそうなのですがハングリーだったのでは・・・
親が力が無い分お互い世の中に役立つ人に成る努力はしていたかもです。
お勤めを夫婦共働きで意識のないところで信頼関係は築いていたような気がしています。
今日の2歳の女の子自分に気にくわない子を足でけるのです悲鳴を上げて、おきらくの子守をしている柚木君も手が早いのですが直ぐに顔を触ったり手で飛ばしたりするのですそんな時はたたいた手をおきらくもたたいてやります痛いことをある程度加減をしながらやるのです。
(柚木君は1才6ケ月過ぎたばかりなのですお母さんにも叩くことは伝えています。)
人を足で蹴ったりすることは許せないこと叔母ちゃん許さないよと怒鳴ってしまいました。
本気でその子のことを思って伝える言葉は伝わる気がしました。
怒鳴ってしまって恥ずかしかったのです、子守りしている会友さんも応援してくれました、この子のお母さん夫が気持ち悪いと言うんですよ、気持ち悪い夫の子供良く産むことが出来たよねっと思ってしまったおきらく。
会友さんで朝起きもご本頒布も努力されてるお母さんの子供はすばしっこいですが人の有難味が幼い間から理解が出来ています。
我が家の息子は2か月から子守会場のお世話に成っています出勤前によく連れて行きましたから。
お兄ちゃんの洗礼を受けて顔も怪我をしない程度に殴られてきております。
兄弟がいませんのでそれぐらいの経験は幼稚園や小学校に進級する前に必要かなと思って対処してきました。
一人息子ですがスバシッコイところがあった息子です悪い表現で言えば子供らしくないところも見受けられました。
(子供らしくない分協調性は培っていたのではと大勢でも一人でもどちらもo.kというところはありました。)
息子の自主性を尊重してきた分無理強いはしていません母がおきらくの父のことを子育て失敗と感じているところがありますおきらくも最近そう感じるところがあります。
この厳しい日本の背景では並大抵の覚悟では世の中についていける子至難の業と感じるところがあります。
一生懸命に座談会や会の行事ごとに関心を示してくれるお母さんは結構教師を経験された方や結婚前に幼稚園の保育士をされていた人が多いです。
それから、看護士さんも結構おられます、理屈で説けないことを若い間に体得されている方が一生懸命に取り組まれているような気がしております。
以前おきらくの班長さんのお母さんが幼稚園の園長にまで上り詰めて自分の子供三人は姑さんに育ててもらい仕事の責任が重くてその方は自分のお母さんが好きに成れない人が今一生懸命に心の勉強をされいるのです。
自分がお母さんを困らせて自分が産んだ長女さんに親の言うことを聞いてもらえずに手こずって今は一生懸命に勉強をされています。
おきらくもそうですが心に親子の間にしこりがあるほうが会に縁があるかもしれないと感じるときがあります。
本当に親の言うことは聞いてくれませんが親の心模様を子供は演じてくれます。
我が家の息子のしでかしたこともおきらくの意識のないところの心の様かもしれません。
子供って素直ですよ本気で接したら打てば響く心の様を見せてくれます。
いろんなことを子供たちは教えてくれているような気がしてきました。
仕事に邁進していたのでおきらくは子守を新鮮な気持ちで取り組めるのがありがたいです。