久し振りに大阪も格段の寒さ、今ままでが暖かかったので寒く感じていますが津波があったり気象の変化は予想が付きませんね、体調の管理が大変ですがそんなことは言ってられません、おかしいなと感じたらうがいに励み極力風邪をひかないように励みたいものです。
今週の日曜は大阪の大切な市長・知事選でございます。
赤字続き、生活保護者の増加ひったくりの多さひったくり被害は母子共経験しています。
目の前でひったくりの被害にあった人警察官が犯罪者を捕まえる現場も目撃した経験があります。
経済は不景気の真っただ中、わが家の夫もタクシーに乗り始めて14年目ですが今年の売り上げは格段に悪うございます。
かろうじて年金受給とか企業年金を多少受給していますし、子供も成長して教育費を必要としないのでお蔭様ですが、子育て最中の方は大変だと感じております。
様々な悪条件で政治も国民も見直しの時期に到来しているのは確かと思わざるを得ません。
意識の見直し振り返りはよほどの危機感を持たないと難しいと感じるのですが。
なんの能力もない一市民がこんな感想を書いてよいのか悪いのか判断できかねますが、今まではかろうじて上向きで日本経済も進んでいましたが、政治家も国民も危機感が希薄になってしまったのではと思えてなりません。
我が家父が責任能力が皆無の人で母もおきらくも意識のないところで危機感満載で生きて来たことを最近理解が出来るようになりました。
昭和47年に高校を卒業して働きき始めたおきらくは同年代のお友達とは正反対の環境に居ました、両親の優しい家族、結婚しても親から援助をしてもらえる人たち私たちf夫婦はまるで正反対の生活を送っていました。
夫婦共働きでしたが、夏冬の夫の実家に多額の送金持家のローンの支払い、おきらくの母は夫不在で子守をしてもらっていましたが、子守代も母が年金を受給するまでは支払っていました、夏冬も姑には渡して私も頂かなければと催促されていました。
母の年代に方は親に子供がお金を渡すのはあったりまえの時代どうして気づかないのと馬鹿扱いされていました、周りの人が渡していたら寂しい思いも恥ずかしい気持ちにも成らなかったと感じるのですが意識のないところで友達や世間の人に親にお金を渡していることは隠しておりました。
筋道を理解している方から見れば、おきらく夫婦は健気に生きて来たようでしたが健気に生きていることを夫はどう感じているのかわかりませんがおきらくは外に目が向いて惨めに感じていたことは事実です。
(比べていたと自分の境遇を理解していませんでした。)
夫とこのことに関しては話し合ったことはありませんコミニケーション不足なのも理解していませんでした。
母方の祖父は今から思えば理解でをきるのですが丁稚奉公を経験して雇い主の物の見方考えを真面目に受け継いでいることを福沢諭吉の学問のすゝめの考え方で母や伯父を育てたことを最近に成ってやっと理解が出来るようになりました。
世間の方は祖父や伯父のような人ばかりでないので今の世の中に成ったことも理解が出来るようになりました。
母と父は調和がとれていない夫婦に生まれた娘がおきらくなのです。
もしおきらくが父の実家にお世話に成っていたとしたら現在のおきらくでないことも理解が出来るようになりました。
父親に責任を取ってもらえないと言うことは母もおきらくも大変だったのですが祖父の自主独立の精神が母に受け継がれ、おきらくは理解できないまま母の物の見方考え方に振り回されてきて悔しいのか幸せなのか複雑な心境だったことも自分の本音が見えていませんでした。
母からはあまりものの見方考え方は押し付けられた記憶が無いのですが世間の親子とは正反対だったため寂しい思いはしていました。
寂しさを表現できることなく辛抱我慢していたことも認識していませんでした。
誰にも諭されたわけではありませんが座右の銘は働かざる者食うべからずと言って聞かせて生きてきたように感じます。
夫と別れたくなった時も母子手当を受給すると言うことは形が違って福祉を受けると言う認識がありませんでした、母は解っていたようですがおきらくは認識がありませんでした。
(補助をしてくれるお金の出所が解っていませんでした。)
夫が三年口を利かない時期があったときは本当につらかったです、製紙会社に臨時社員で勤めていた時期でソコソコ収入もあり、もし社宅に住まわせ貰えていたら、息子が中2の時に別れたい相談をしたときに母子家庭の子供には成りたくないと言われて息子のためと住むところが無かったので踏みとどまれていました。
母は貴女は息子に守られて私は娘から離婚の決心を促されたとおきらくは母にどうして別れないのと言ったそうですどうも記憶に残ってないのですが、母の年代は国の援助も無く学費全額自己負担の時代です住み込みで働いて16時間は仕事していたと思います景気の良い頃で母子共時代背景に守られていたのではと感じるのですが。
今の母子家庭に方とは全然条件は違いますし厳しい生きた方をしてきたので現在があるのではと思えるようになりましたが、まだまだ同年代の方と意識のないところで比べてますので寂しさは残っています。
心の底から納得していないので充実感はありません。
今の大阪は市民府民に加減があると思うのですが、よい意味で意識改革をしていかないとギリシャのようになってしまうのではという危機感はあります。
もう少しものの見方考え方を国に守ってもらうよりの家族仲良く自分たちのことは自分たちで賄っていく気構えが必要なのではと、友達がクリーニング店に勤めているのですが、働く時間が長くなると補助金が減るので働く時間は増やしたくない、補助を貰えるのも子供が18歳に成るまでです親と同居ですがいづれ両親は老いていきます、子供は朝も一人で起きれないし着ていく洋服も自分で決めれない子供のようです、形が違ってこういう生きかたをしている人が本当に多くいます。
橋下知事は政治家に成って実情を垣間見て危機感を感じた方のように思うものがあります、甘えた生き方をしていることも、どのように認識をして良いのか判断が出来ない人も本当に多いと感じますが真面目に生きている人が損をしている気に成るのも事実です、おきらくもそうでした母子家庭の人を羨ましく見ていました。
夫婦仲良くお互いの立場を認識しあいながら夫婦生活しておられる方は少ないですから、あるがままを受け入れながら前向きに攻めるのでなく自然な形で促すことは至難の業でございますが。
精神面を良い意味で整えていかないとお金の援助だけでは今の実情は変わっていかないのではと。
どちらが当選するか解りませんが良い意味の危機感を持って人ごとではなく自分たちのこととして自覚をして生きて行く時代が到来してきているのではと思えてなりません。
平松さんの言われてることも事実ですが生温い感じがしていますが急激に変革できるかどうかは市民府民の
正しい認識が不可欠のような気がしてなりません。
良い方向に向かっていくのには一般市民の危機感にあるのではと思えるのですが。