昭和47年高校を卒業して、2年後人並みにボーナスを頂けるように成って、自分自身の器も器量も判断できていないころでした、同期の友達を誘い込み親の恩もなにも認識していないころでした自分のことばかりで一生懸命のころです。
その当時は飛行機代も高額で清水の舞台の上から飛び込む覚悟で計画を立てたんです、高千穂行をその当時はあの美しい滝の幻想的な風景が真名井滝であることも知らないときでした。
只々美しい景色に会いたくて一直線の時でしたね、夫とも出会っていないときです。
本当に一大決心して計画を立てていました、それがどうも体調不良に成ってしまい、お腹が空いて何でも食べたくて食べたくて仕方がありませんでした、神様からの警告を若さで跳ね飛ばしていたのかもしれないのですが、仕事も忙しく残業ばかりしていました、若い娘を働かせてばかりで母はおきらくの勤め先を快く思っていなかったのではと感じるのですが?
働いただけお給料を貰ってましたからおきらくは楽しくて仕方がありませんでした、母の心配の内容は全然わかっていませんでしたね。
ホント青春真っ盛り懐かしいです。
それがおきらくの身分では行ってはいけない時期だったと今では理解できます、会社の近くの内科の医師に無理して旅行にでかけたら何時盲腸に成るかもしれません、白血球が異常に増えているので危険と指導されていました。
(計画していた時に熊本に台風が来て行ってはいけなかったんですね、その費用でお金は無いものにしてカラーテレビ購入しました、嫁に行くまで母子家庭の貴重品でございました。)
そんなに反対されていく勇気はおきらくにはありませんでした泣く泣く旅行の計画は中止友達に悪いことをしたと感じるのですが自分の事で精一杯で振り返ってみて反省しております。
言いだしっぺは何時もおきらく友達は合せてくれていたことも解っていませんでした我がままだったのではと。
やる気と行動が伴わない時があるんですね今回も出発少し前に母の体調が良くなかったので断念しなければいけないのかなと心配な時がありましたが母もショトスティーに積極的に体調管理してくれお蔭様でした。
夫も何とか出勤日数は減って来月のお給料は少なくなると感じるのですが楽しい思いをしたので致し方ありません。
もうすぐ定年年金が増える前の計画でお互い年齢を意識してお金の前に元気なうちに足腰が何とか動いてる間に実行に移した次第であります。
前置きが長くなりましたが、下の画像から高千穂峡の九州自然歩道に出発します。
この景色でございます本当に憧れておりました、結婚34年目で来れるとは有り難いことでございます、実は英語も喋れませんしあまり海外には興味が無いおきらく夫婦でございます、夫は高千穂峡のことはあまり、興味が無かったようですが訪れてみて良かったみたいですね。
認識不足で天照大御神のパワースポットであることも知りませんでした、皇室と関わり合いがあることも行ってみてわかりました。
夫はこの岩肌が興味があるようで写真を撮るように御願いされました。(詳しく勉強するつもりはないようですが自然科学のことはさすが男興味があるようです。
神話の里で歩くことが大好きなおきらくもう少し痩せていたらもっと愉しかったと感じるのですが、糖尿病の薬がどうも太る要因があるようで今回は歩くことが苦痛でありました重くなりすぎて楽しみと苦しみが交差しておりました。帰宅後の母の介護のことを考慮してなるべく無理はしないように心がけてきました。
瀧のコントラストと苔が本当に美しかったです新緑の季節でもありお天気も最高で気持ちが良かったです。
駐車場でソフトクリームを販売していたんですが美味しかったです。
レンタカーを借りての旅行も初めて、ブロともさんにイロイロアドバイスを受けて計画をして感謝してます教えてもらわなかったら電車バスの移動は大変でした、夫にも感謝が出来ました得手勝手な妻でありますお恥ずかしいです。
大型台風の被害で高千穂線は廃線に成っているのです、バスも1日に往復2便くらいしかありませんし、神話の里に個人で訪れるのは車が便利ですね、ツアーのように集合時間の心配もありませんし。
続きはもう少しいてから投稿します、今から夕食の準備をします。


















