いつもお付き合いくださり本当にありがとうございます。
本日お届けのこちらは一葉のハートを救済するためのものであり、多くの読者様が好まないだろう現代パラレルな上、メインの登場人物はキョーコちゃんとヤッシーです。
お付き合い頂く場合は自己責任で。パラレルがお好みでない方や蓮キョ以外に興味がない方、知識系のお話に興味がない方は回れ右でお願いします。
農学博士の偉大な研究
■ その1 ◇見果てぬ夢 ■
「 ただいまー 」
と、言ったところで誰もいないのは判っていた。
母親はいま我が家の窓から望むことが出来るLME総合大学キャンパスの事務棟で、事務長の仕事に励んでいるに違いない。
私が小学校を卒業するまでは、土曜日に限り昼ご飯を作りに母は帰って来てくれていたけど、それも私が中学に入学すると同時に卒業してしまっていた。
そんな状態が3年も続けば私としても慣れたもので、さて今日のお昼ご飯は何を作ろうか…と考え始めたとき、中学に入学した時お祝いに…ともらった少々年季が入り始めた携帯電話に着信が入った。
発信者を確認して私は素直に喜んだ。
「 はい!もしもし、ユキちゃん? 」
『 そうだよ、キョーコちゃん。もうお昼食べちゃった? 』
「 ううん、いま帰って来たところで、何にしようかなって考えていたとこだった 」
『 お、ナイスタイミング、さすが俺。じゃ、俺と一緒に飯食おう!いま迎えに行くから 』
「 うん!待ってる!! 」
ユキちゃんは私にとって幼なじみだ。
けど10歳年上のユキちゃんにとってはきっとそうじゃないのだろう。
ユキちゃんがいるLME総合大学農学研究科から我が家までは徒歩5分と言ったところ。通話を切って素早く出かける支度を整えたところでユキちゃんがやって来た。
我が家には、都内では珍しくなってしまった一軒家に猫の額ほどの庭がある。
玄関ピンポンではなく、いつものようにその庭に回って来たユキちゃんは、後ろ手の姿勢で家の壁からひょっこりと顔を出し、窺うように上体をくの字に曲げて、眼鏡の向こうで優しく目を細めてみせた。
「 お待たせ、キョーコちゃん。流れ寿司に行くぞ~ 」
「 流れ寿司?!えぇ、お寿司なんていいの?すごい贅沢!! 」
「 いや、言っても流れ寿司だからね? 」
「 うん、それでも嬉しい。けど、どうしてお寿司なの?もしかしたら私の高校受験が終わったお祝いとか?! 」
「 や…違うから。実は急にサーモンが食べたくなったんだ 」
「 ぷっ!そんな事だろうと思った!! 」
私にとって幼なじみである社倖一さんは、現在、私の母と同じ職場で働いている。…と言っても同じキャンパス内にいるってだけ。
若干24歳のユキちゃんは、なんと現在、LME総合大学農学研究科で教授のポストについているのだ。
そしてこの春から、私はその付属高校に通うのである。
お寿司屋さんには歩いて行った。
何しろ大学の近くには色んな飲食店が多くある。だから大抵の食べたいものにはありつけるのだ。
「 いらっしゃいませー。2名様、ご案内しまーす 」
案内されたテーブル席に、向かい合わせで座った。
テーブル隣のレーンにはお寿司がコトコト流れている。
流れ寿司…とはいえ、ユキちゃんが連れてきてくれたお店には、1皿100円のものは一つもなかった。さすが、農学博士ww
「 なんでも好きなものを食べればいいよ 」
「 わーい、何にしよう♪ウニでしょ、イクラでしょ、エビでしょ。ホタテやウナギと、定番のマグロも外せないよね。で、ユキちゃんは何から行く?やっぱりサーモン? 」
「 ・・・・・だな。握りから初めて、炙り、トロ、腹たたき、サーモンマヨネーズ、親子イクラ、オニオン生、お造り、鮭の味噌汁…。あとなにがあるかな 」
「 なにそれ。ユキちゃん、本当に鮭しか食べない気?! 」
「 当たり前デショ。俺はサケを食べに来たんだから 」
「 ……っ… 」
ちなみに、私がここで絶句したのは呆れてしまったからではない。
私はユキちゃんがこういう食べ方をする人だって知っているのだ。
「 ……もしかして、サーモン系の何かの研究で煮詰まっているとか? 」
「 キョーコちゃん。大人の事情に首を突っ込むのは感心しないよ 」
「 やっぱり煮詰まっているんだ 」
「 違うし!残念ながらそうじゃない。むしろ研究がひと段落したから来たんだ。サケの命に感謝しようと思ってね。
ちなみにキョーコちゃんはサケがどういう一生を過ごすか考えた事はある? 」
「 …ないけど。あっ、でもこれは知ってるよ。サケは生まれた川に戻って卵を産むんだよね 」
「 ま、そうだね。実にざっくりしているけど 」
それからユキちゃんは、注文して出てきたサーモンを食べながら仕事の話をしてくれた。
本来のユキちゃんの専門は雑草生態学・・・というやつなのだが、しばしば生物生態学に範囲が及ぶこともある。
それはユキちゃん曰く、自然界に存在しているのは植物だけじゃないから、ということらしく、私はそんな考えのユキちゃんから話を聞くのが好きだった。
川で生まれたサケの稚魚は川を下り、やがて外洋で旅を続ける。
例えば、日本の川で生まれたサケはオホーツク海からベーリング海へ進み、そこからアラスカ湾を旅するらしい。
しかしユキちゃん曰く、大海原を移動しながら暮らすサケの生態は十分には明らかにされておらず、何やら謎に満ちているとか。
ここまで聞いてなるほど、と思った。
つまりユキちゃんはきっとまた、農林水産省から来た調査依頼で出かけていたのだろう。
何しろ私が受験勉強真っ最中だったとき、ほぼ姿を見かけなかったから。
「 ちなみに言うと、キョーコちゃん 」
「 うん? 」
「 川に遡上してくるサケは4年目の個体が多いことから、サケたちは海で数年間暮らしたのち、成熟すると生まれた場所を目指して最後の旅に出ると考えられているんだ 」
「 ・・・・・最後の旅? 」
「 最後だよ。だって故郷の川を遡上したサケは、卵を産んだあと死ぬだけだからね 」
「 あ…そうか。確かに 」
つまり、サケたちにとって故郷へ向かうという事は、死出の旅への出発、ということに。
「 サケたちにとって次の世代を残すことは重要な仕事に違いない。けれど、なぜ卵を産むのが故郷の川でなければならないのか。そんな一生を送ることになったのは一体いつからなのか。残念ながらその理由は明確にはなっていないんだ 」
なるほど、そうなのね。さすがは農学博士。ユキちゃんはそれを残念に思うんだ。
私はちっとも残念じゃないけど(笑)
「 生物の進化を辿ると、かつて全ての魚類は海洋を棲み処としていたと思われる。やがて魚類は多種多様な進化を遂げて、海は厳しい弱肉強食の世界になっていった…と考えられているんだ 」
その一部の弱い魚は棲みやすい海から逃れ、未知の領域である河口へと移り棲んだ、とユキちゃんは続けた。
河口は海水と淡水が混ざる汽水域。海の塩分濃度に適応した魚にとって命を落としかねない危険な場所らしいのに。
「 でも仕方なかったんだろうね。弱肉に類する弱い魚たちは命を長らえさせるため、敵が気軽にやって来られないそこに棲むしかなかったんだ 」
けれどやがて、餌を求める捕食者の中にも汽水域に適応して浸出するものが出現。弱い魚たちは更に逃れるように塩分濃度の低い川へ向かったと考えられていると言う。
現在、川や池に棲む淡水魚はこうした弱い魚の子孫であるらしいのだ。
「 そうなんだ。でもユキちゃん、それって変じゃない?だって、どうして川で生まれたのにわざわざ海に出て行かなきゃならないの? 」
「 そう、そこなんだよなー!!いいよ、キョーコちゃん、その着眼点!キョーコちゃんは見込みある!! 」
「 ホントに?じゃあもう一皿、ウニ食べてもいい? 」
「 食べなさいよ 」
「 わーい 」
サケやマスなどのサケ科の仲間は、寒い地域の川に分布している。
このような水温の低い川では十分な餌がないらしい。そのため、一部のサケ科の魚たちは餌を求め、再び外洋に出たのだとか。
たぶんその甲斐はあったのだ。なぜなら彼らは餌の豊富な海で育ったことで、たくさんの卵を産める巨大な体を手に入れることが出来たのだから。
ここから、ユキちゃんの口調に更なる熱が加わった。
どうやらユキちゃんはサケの遡上を見に行っていたらしい。
「 故郷の川とはいえ、海水で育ったサケたちにとって塩分の少ない川の水は思いのほか危険なんだ。それが分かっているんだろうね。彼らはしばしのあいだ河口で過ごすんだ。自分たちの体が川の水に慣れるまで 」
その間に彼らは静かに姿を変えてゆくらしい。
体は美しく光沢し、赤い線が浮かび上がる。
オスたちの背中は盛り上がって筋肉隆々となり、メスたちの体は全体が美しく丸みを帯びてゆく。
「 準備が整ったサケの遡上が見られるのは秋から冬。けれどその旅は決して平穏なものじゃない。なぜなら、故郷を目指すサケたちには容赦のない困難が襲い掛かるのだから 」
「 そうなの?それはどんな? 」
「 たとえば、河口では川を上るサケを待ち受け漁師たちが網を打つ。それをかいくぐったかと思えば次はクマの爪だ。さらに言えば川と海が繋がっていたなんていうのは昔の話。今は川の水量を調節したり、土砂の流出を防いだりするための堰や、水資源を確保するための人工物、ダムなんかが河川のあらゆる場所に作られているから、それらがサケの進路を阻むんだ 」
「 人的被害ってやつね 」
「 だね。けれどそれでもサケたちは遡上をやめない。巨大な建造物を前に何度もジャンプを試みる。何度失敗しても、何度打ちのめされても、彼らは決して諦めないんだ 」
「 それって、超えられるの? 」
「 それがね、自然の滝なら彼らの祖先がそうしてきたように超えていく事も出来ただろうけど、サケたちの前にあるのは先人たちが経験した事のない巨大なコンクリートの壁。多くのサケたちはこれを乗り越えることが出来ず、故郷を見ることなく力尽きてやがて死んで行ってしまうんだ 」
「 は?うそでしょ?!そんなの可哀想じゃない!何やってるのよ、大人たちは!! 」
「 本当だよな。でもそれがサケに直面する厳しい現実なんだ 」
最近では、魚道と呼ばれる遡上する魚たちのための通り道が設けられている川もあるらしい。しかし、必死なサケたちがそれに気づけるはずもなく。
偶然に魚道に出くわした一部の魚だけがそこを遡上してゆくだけで、魚道を利用する魚は人が思うほど決して多くないんだ…と、ユキちゃんは重く語った。
「 多くのサケは魚道に気付かないまま、心半ばにして旅を終えることになる 」
「 いやぁ、なんか悲しい。かわいそう 」
「 運良く上流に進めたとしても、川は遡上するほど浅くなる。ごつごつした川底の石が彼らの行く手を阻むんだ。なのに美しいよ。それでもサケは上を目指すんだから。全身を傷だらけにしながら。
川の上流に辿り着き、卵を残したあとはやがて死にゆくだけなのに。そうまでして彼らを掻き立てるのはなんだろう。本当に不思議だよ 」
サケたちは、その旅のゴールに死が待っていることを知らないのだろうか。
河口から川に侵入すると、もはや餌を獲ることはない。海を棲み処とした彼らにとって、川には適当な餌が無いのだ。
にもかかわらず、サケは残された時間と闘うように、ただまっすぐ上流をひたむきに目指す。
「 そしてついに彼らは故郷に辿り着く。そこで愛すべきパートナーを見つけて卵を落とす。感慨深いと思うよ。何しろこの時のために彼らは長く苦しい旅を続けて来たんだから。
キョーコちゃん。いま君の口の中に放られようとしているイクラは彼らの血と汗の結晶なんだ 」
「 …っ……言わないでよ、そういうこと。食べられなくなっちゃうでしょ! 」
「 クス。・・・サケのメスは川底を掘って卵を産み、オスのサケが精子を掛ける。そしてオスに守られながらメスは尾びれで優しく卵に砂利をかけて産卵床を作るんだ 」
繁殖行動が終わると、サケは死ぬようにプログラムされているという。
つまり、最初の繁殖を行ったと同時に彼らの中では死へのカウントダウンが始まるのだ。
「 けれど命が続く限り、メスは卵に覆いかぶさって卵を守り続ける。一方オスはメスを探し続けて繁殖行動を繰り返すんだ。やがてその命が尽きるまで。
そんなサケたちを見ながらふと思った。人は、死ぬ間際に自分の一生を走馬灯のように思い返すと言うけれど、いま静かに川底に横たわる彼らの脳裏に浮かんでいるのはなんだろうって… 」
苦しそうに
けれど満足げに彼らは川に横たわる。
もはや体を支えることは出来なくなって、ただ口をパクパク動かすのみ。
やがて彼らは故郷の川の匂いに包まれ、あるがままに死を受け入れる。そのまま彼らは生涯の幕を下ろしていった。
「 次々と息絶えるサケたちをせせらぎが優しくなでてゆく。この小さな川の流れが次第に集まり大河となる。そして、その流れが大海原に繋がっているんだ。自然は壮大だよな 」
やがて季節が廻り
春がやって来ると
産み落とされた卵たちが次々と孵り、小さな稚魚たちが現れるのだろう。
川の上流部には大きな魚が存在しないから、稚魚たちにとっては安心できる場所だ。しかし、水が沸き出したばかりの上流部には栄養分が少なく、従って子供たちの餌となるプランクトンも少ない。
ところが、である。
「 息絶えたサケの死骸は多くの生き物の餌になる。その生き物たちの営みによって分解された有機物が元となり、川に多量のプランクトンが発生。このプランクトンが生まれたばかりのか弱い稚魚たちの最初の餌になるんだ。美しい営みだろう? 」
「 …っ…じゃあ、サケたちはそのために上流で死んでゆくってこと? 」
「 そうだね。あるいはそうなるべくプログラミングされたのかも。次代に命を繋げるために。
やがてサケの子供たちも川を下る日が来るだろう。そして海で成長し、再び故郷の旅に出る日がやってくる。そうやってサケたちの命は確実に循環しているんだ 」
そう言ったユキちゃんの目は心なしか潤んでいるように見えた。
じっとお寿司のお皿を見つめている。
「 彼らの父も母も、そのまた父も母も、誰もがその旅を経験してきた。そして子供たちもその子供たちにもこの旅は受け継がれていく。感動する瞬間だよ 」
「 そうなのね。知らなかった 」
「 でも、現代のサケたちが直面する現実は厳しい。堰やダムによって川の上流部の多くは海と繋がっていないからね。さらに言えば、人々の多くはサケを好んで食べる。メスのサケが腹に宿したイクラも人間の大好物だ。そのため、ほとんどのサケたちは河口で人間たちに一網打尽にされている。でも、獲り尽くしてしまったらサケがいなくなってしまうだろ。だから今は人工的に孵化が行われているんだ 」
「 うわぁ、ありがち 」
「 こうして今もサケの命は繋がっている。けれどサケたちにとっては自らの力で卵を産むことも、故郷の川で死ぬことも、すでに果たせぬ遠い夢になった…ってことなんだよな 」
ユキちゃんは悲しそうな目でそう語ったあと
目の前のお皿から勢いよく親子イクラ軍艦を一口で頬張った。
めちゃくちゃ満足気味に。
「 ああー、もう!!本当に美味しすぎるよ、お前たち!その命に感謝する!! 」
言ってからもう一貫を難なくパクリ。
そしてユキちゃんはあろうことかこんな事を呟いた。
「 はぁぁぁ…。いつか鮭児を腹いっぱいたべてみたいなー 」
「 ん?なにそれ、ユキちゃん。ケイジってなに? 」
「 鮭児は極上のサケの事だよ。普通のサケ1万匹に対してたった1~2匹程度しか漁獲出来ない幻のサケなんだ 」
一般的なサケは日本の河川で生まれたものを指すけれど、鮭児はロシアのアムール川系で生まれたサケのことで、海に出たサケの群れにアムール川で生まれた子供のサケが紛れ込み、一緒に日本にやって来て漁獲されたもののことらしい。
2~3歳で2~3キロの大きさしかない鮭児は未産卵のため、卵に栄養分を獲られておらず、普通のサケが2~15%の脂肪率であるのに対し、鮭児は20~30%とたっぷり脂がのっていて全身がトロのようだという。
「 なにそれ。本気で食べたいの、ユキちゃん?しかもお腹いっぱい? 」
「 食べたくなるだろ、キョーコちゃんも。だって幻の魚だよ? 」
「 信じられない。いまサケの一生について熱く語ったばかりのくせに? 」
「 それはそれ。キョーコちゃん、憧れを抱く、というのは生きて行く上で欠かすことの出来ないときめきポイントなんだ。だってそれを忘れたら楽しく生きてなんていけないよ? 」
そう言ってユキちゃんは、私の目の前で鮭の炙りを満面の笑みで頬張った。その満足そうな顔と言ったら・・・。
なにそれ、ユキちゃん。
もう、本当にこの農学博士は…っ!!
「 …っ…ぷぷぷっ!!そのギャップがたまらない!もう、ユキちゃん、大好き! 」
「 それは嬉しいね 」
私にとってユキちゃんは幼なじみだ。
私は覚えていないけど、聞くところによると私が4歳の時に引っ越してきたらしい。
当時ユキちゃんは14歳。つまり今の私の年齢だ。
ユキちゃんが引っ越してきた目的はLME総合大学付属高校の通学のためだった。ちなみにその頃にはもうユキちゃんは自然科学や農学が大好きな少年だったという。
つまりその頃から、この人はまったく変わってなどいないのだ。
「 キョーコちゃん、いつまでも笑ってないで食べな。この鮭の炙りなんか最高に旨いぞ 」
「 ほんとに?じゃあ私も一貫だけ食べてみようかな 」
「 よしよし、頼んであげよう。鮭に感謝しながら食べるんだよ?大将、鮭の炙り一皿! 」
「 はいよー! 」
子供の頃、ユキちゃんは同級生とは明らに異質で、周りの人に一目置かれていたらしいと聞く。けれど私は
「 はい、来た来た、食べよ 」
「 うん! 」
「 では声を揃えて・・・ 」
「「 いただきます!! 」」
私は子供の頃から、この幼なじみのユキちゃんが大好きなのだ。
E N D
こんな感じで気まぐれに読み切り短編連載致します。たぶん、付き合って下さるお嬢様は限られるでしょう。それでいい。
…っていうか、これで気づいた。どうやら私ってば、キョーコちゃんのそばにヤッシーを配置したくなるらしい(笑)
⇒農学博士の偉大な研究◇その1・拍手
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※その2はこちら⇒農学博士の偉大な研究◇その2
◇有限実践組・主要リンク◇