ドモ。体調の良し悪しが視力に響く一葉です。(><;)
いや、マジで!ひどい時にはメールの文字を拾うのさえ困難な時がある。危険だね。
さて、タイトルには一応原作ナンバーを入れましたがネタバレ等は一切ありません。
あの引きなら誰でも続きを思いつくだろうと考え、私は敢えて道を一本…か二本か三本…横にずらしたACT.261の派生をお届けです。
…てな訳で、知っている人が読んでもニヤリ、知らない人でも読んでニヤリ…を目指したつもり…の、どこにでもありそうな原作沿い両片想い蓮キョ!!о(ж>▽<)y ☆
楽しんで頂けたら嬉しいでーす♡
■ デリシャス・ハニー ■
夏の暑さにやられそうだと
構って欲しくて送ったメール。
戻って来た返事を見て軽やかに口元を緩め、甘い、甘い笑みを浮かべた。
――――――― 食欲ないなんて危険です!敦賀さん。明日のお昼、食べたいものとかあったりしますか?!
酷暑へと続く一本道をひたすら走る日本列島。
食欲が出ないんだと呟いたメールは冗談抜きで半分本気。
……そう。半分だけなんだよ、本気は。
「 食べたいもの?……君……なら俺、いつでも食べられそうなんだけど……っ…て……ふっ… 」
声に出して笑いが浮かんで背中を丸めて口を押える。
いっそ言ってしまいたい。
言ったらどんな顔をするだろう。
「 とはいえここで変に警戒されたら嫌だからな…… 」
したためる返事は低姿勢。
狼になるのはもっと先。
『 君の手作りなら何でも食べられると思う 』
『 分かりました!!お任せください!!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。 』
「 プッ!!何だ、この顔文字。可愛いじゃないか…… 」
我ながら気が長い…と思わない訳じゃないけれど
でもあの子が明日
俺に向かってこう言ったら、一度ぐらいは言ってみたい。
「 お待たせしました、敦賀さん!どうですか?これなら食べられそうじゃないですか? 」
「 うん、確かに。これならいくらでも食べられそう…… 」
「 え…… 」
愛しい五指に五指を絡め
カプリと腕を試食真似。
「 みぎゃあぁぁぁっっっっ??!!! 」
「 おいしい…… 」
「 なん、腕?私の腕を……なにして…なに……っっ☆%#&%…っ?!! 」
「 あ、ごめん。俺としたことが我慢きかずにはしたない真似を 」
「 はしたない以前の問題ですっ!!!!! 」
いつでも食べたいデリシャス・ハニー。
どうか毎日俺を構って。
E N D
原作ではまだ6月に入っていなかったと思うけど細かいことは気にしな~い♪
本当に、あの引きなら幾らでもお話書けちゃいそうですよね。
え?幾らでも書けると思いますよぉ。書きませんけどぉ。
久しぶりに笑いが止まらなかったわ♡(〃∇〃)
⇒デリシャス・ハニー◇拍手
Please do not redistribute without my permission.無断転載禁止
※続きを書いてしまいました⇒「デリシャス・ハニー2」
◇有限実践組・主要リンク◇