いかん!イチャラブ妄想が止まらない!!
…てな訳で、こちらは先日お届けしましたデリシャス・ハニー の続きです。
分かってますよ。中途半端に停滞したままの連載をいい加減、完結に持ち込まなきゃ!…と思ったのは自分ですもの。
でも浮かんでしまったのぉぉぉ!!
ダイジョブ!短いから!!キョコちゃんでよろしくねー。
こちら、タイトルには原作ナンバーが入っておりますがネタバレ無しです。
楽しんで頂けたら嬉しいでーす♡
■ デリシャス・ハニー2 ■
差し出したお弁当には目もくれず
突然指を絡められ
そのまま一気に引っ張られ
戸惑う間もなくキスをされたら混乱するのは当たり前。
それがたとえ腕であっても
「 みぎゃあぁぁぁっっっっ??!!! 」
「 おいしい…… 」
「 なん、腕?私の腕を……なにして…なに……っっ☆%#&%…っ?!! 」
「 あ、ごめん。俺としたことが我慢きかずにはしたない真似を 」
「 はしたない以前の問題ですっ!!!!! 」
おいしいと呟いた敦賀さんは本当に美味しいって顔をしたけど、私としてはお弁当を食べてからそう言って欲しかった。
「 こ……ここに食べるものがあるんですからこっちを食べて下さいよぉぉ!! 」
「 うん、そうだよな、ごめん、最上さん。せっかく作って来てくれたのに。
でも、俺が口にしたいものが弁当の中に入っていなかったから、つい 」
「 …っっ!!!それは気が利かない後輩でスミマセンでした!じゃ……このお弁当の事は忘れてその食べたいものを食べちゃってください! 」
「 ……いいの?それをしちゃって… 」
「 もちろんですよ。あー、もうびっくりした。食欲ないって仰った敦賀さんの食欲を刺激するものがあるならそっちを推します。私のことは気にせずどうぞそちらを食べちゃってください 」
「 そう?ありがとう。じゃあ、遠慮せず…… 」
「 な?え?……あれ、え?…ちょっ……ちょっと、敦賀さんっっっ!????? 」
「 遠慮せずって本人からお墨付き貰えるなんて予想外 」
「 ちょっっ……ここどこだと……うぎゃ☆ふにゃぁっ!!!ふみゃぁぁあっっっ!!!! 」
輝く笑顔で押し倒され
そのまま一気にのしかかられ
……逃げる間もなくキスをされたら抵抗なんて出来なかった。
E N D
…という妄想が浮かんでしまった。この場合、ヤッシーはたぶん不在。
いまのキョーコちゃんが蓮くんにキスされたら嬉しい方に顔面崩壊、間違いなし(笑)…と思いたい。
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※3まで書いてしまった私を笑って⇒「デリシャス・ハニー3」
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