おっはー:・( ̄▽ ̄)/★いちよー連続UPの朝だよー
実はこのお話をまとめる少し前、蓮sideのお話を読み直したりしたのですが、前置きの内容も一緒に読み返してちょっと驚いちゃったりしました。
そういえばこの初パラレル完結後に人魚のお話を書き始めたんだよねーって。
あれから既に9ヶ月が経過。なのに人魚、まだ連載中って…どんだけだろうか…。
ちょっと反省 | □ |д・) ←ちょっとかよ(笑)
さて、昨日に引き続いてのパラレル蓮キョ。このお話の特徴は1話1話の長さが…って。バランス取れていないのはいつもか。
キョーコちゃんsideの前話はこちらです⇒【 ◇1 】
~ 蓮キョde初パラレル
~
■ 6時45分のあなたへ ◇2 ■
6:45 いつもの停車
私の視線はいつも泳いだ
耳に届くのはヒソヒソ話
変わらず視線を集めるあの人
気持ち腰を屈めて乗り降りをする
その仕草がなんだか微笑ましくて
なんとなく いつもあなたを見守っていた
…ねえ?きっと混んでる電車は嫌いですよね?
だって決まって纏っているのはいつも不機嫌オーラ
こんなシーンもあれから毎日
「 あ…すみません。混んでいてバランスが取れなくて… 」
「 いや、俺は別に……それより大丈夫、かな? 」
「 は…はい… 」
揺れに乗じてあなたにぶつかる
それは得てしていつも女性で
そのたびに眉をしかめるくせに
溜息のあとで小さく聞こえる あなたの声はいつも優しい
…だから真似をする女性が後を絶たないと思うのだけど…?
気付いて、いないのかな?
それともそれがあなたの性格?
だけどきっと 体と同じで
心まで 大きい人なんだろう…なんて
勝手に想像 毎朝の楽しみ
私より2駅あとに乗って
私より2駅先に降りて行く
あの人みたいな自分になりたいと 憧れずにはいられなくて
ほんの少しの勇気を出して 私は静かに席を立った
「 こちらの席どうぞ? 」
いつもと同じ満員電車 珍しく座って到着した朝
優しいあの人に近づきたくて
勇気を出した 特別な日
⇒◇3話 に続きます
いやん!もう、もう、もう!!!
キョコちゃんが可愛いすぎて身もだえる…(///∇//) ←やばい人(笑)
乗降者を確実に捉えたいなら、やはり吊革のあるところに限りますよねっ?
たまに自分の前に空席が出来るとラッキー♪な思いを味わったりとか。
通学電車、懐かしいなー。
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