おはようございますデス( ̄▽+ ̄*)にょはーん
一葉でっす♪
もしかしたら、びっくりしました?
いやー。書いている本人の方がびっくりしていますよー。だってもう、半年以上前に書いたお話ですものねー。
でもタイトルから判るように、前回の続きではありませんです。
今回のは出会い編のキョーコちゃんサイドです。
約9ヶ月に渡ってパラレル設定をモニモニさせてきましたが、やっと二人の状況が見えてきて…のお披露目です(笑)
ええ、指摘されなくても判っております。一葉、基本的には遅筆なんですよ。
調子に乗ってしまえば早いんですけどねー ←ホントかよ
念のため、ご存じない方へ…。
6時45分の君へ…は2014年4月に5話で連載しました短編パラレルです。
21歳大学生の蓮と、17歳キョーコちゃんのお話で、当初は5話完結として続きを考えてはいませんでした。
…が、予想外にご好評を頂きまして、いつか続きを書きますね!とお約束していたお話なのです。
その時の連載(蓮side)がこちら⇒【 1話 ・2話 ・3話 ・4話 ・5話 】
繰り返しますが今回のは続きではなく、あくまでもキョコちゃんsideですので!
前話ともども楽しんで頂けましたら幸いです(*⌒∇⌒*)
~ 蓮キョde初パラレル
~
■ 6時45分のあなたへ ◇1 ■
初めてあなたを見かけたのはラッシュ時の車内だった。
早朝電車は 毎日が戦場で
ぎゅうぎゅう詰めな いつもの電車
毎日同じ 退屈な時間
なのにその日
6時45分発の停車駅から
乗り込んできたあなたの姿に、私の視線は釘付けになった
――――――― うわ…かっこいいひと…
いつもは静かな駅のホーム
乗降者たちの誰もが視線を投じる
一身に注目を浴びていたのはたった一人の男のひと
見目整った顔立ち
吸い込まれそうな切れ長の瞳
物凄く背が高くて
足なんかやけに長くて
柔らかそうな黒髪とその神秘的な雰囲気が
近寄りがたい風でもあり
ずっと見ていたいようでもあり…
―――――― 昨日まで、こんな人いなかったわよね?
降りて行く姿を誰もが見送り
一足早く下車するその背中をじっと見つめて
…あの人は明日もこの時間に乗るのかしら?
もうすぐ終わる電車通学
それを惜しむ思いは微塵も無かったはずなのに
―――――― なんかちょっと、残念…
殺伐とした朝の通学時間
戦場ラッシュを続けたくなるような
それが、あなたの知らない 出会いの最初
⇒◇2話 に続きます
にょふーん♡ (*≧▽゜ノノ゛☆いいよーキョーコちゃん!!
甘酸っぱい両片想いを目指すぞー!! ←目指すな(笑)
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