2026年1月2日
1月2日の午前中。気温は低いが、清々しい気候だ。しばらく高崎の街を散策した後、パソコンの前に座った。
このブログから放たれた言葉は、半永久的にサイバースペースに保存される。どれほど時間が経っても、何かキッカケがある度に、多くの人たちに参照される可能性がある。
事実、過去にも、そうした現象を目の当たりにして来た。「たかがブログ、されどブログ」だ!
「ちっちゃな発信装置」ではあるが、自分は「言霊」の力を信じている。細かい説明は避けるが、(20年前(?)のブログでも言及したように)このブログを通じて、実際に親しい友人を窮地から救い出したこともあれば、ある有力政治家の判断を変えさせたこともある!
だからこそ、今回のシリーズで展開している「まるやま・あきら」氏を応援するボジティブな「言葉たち」は、(今回の選挙の結果如何にかかわらず)、今後、丸山氏本人が新たな挑戦に立ち向かっていくための「力強い後押し」になると確信している!
同時に、小川前市長には何の恨みもないのに、それどころか、この問題が発覚するまでは好意を抱いていたひともいるのに、「前橋をちゃんとする!」ために、やむにやまれず立ち上がった丸山応援団の皆さんの当たり前の「良識」や「正義感」を、歴史に刻んでおきたい!
ということで、今日も「直滑降ブログ」を更新する。(ふう)
さて、前回のブログで、丸山候補予定者による前橋市の未来構想や、具体的な政策の中身が、急激に進化していると記した。併せて、彼自身の言葉も、より力強く、分かりやすい形に研ぎ澄まされつつあることも指摘した。
少し前に発表された「丸山あきら後援会ニュースvol.2」には、「3つのNo. 1」という政策スローガンが掲載され、それぞれの分野における具体的な施策が記されている。
3つのキャッチコピーは、「こどもを育てたい街No.1」「生涯ずっと安心な街No. 1」「豊かに潤う街No. 1」だ。
特に、最後の「豊かに潤う街No. 1」のジャンル、すなわち前橋市の経済活性化については、丸山氏は他の候補者の追随を許さない!
それもそのはず。国の交付金を活用した速やかな物価高対策とか、民間との連携強化を通じた新たな事業創出や雇用の促進とか、地元企業の成長支援強化とか、ここらへんは、民間と連携した街づくりに関わって来た丸山氏の真骨頂とも言うべき部分だからだ。
が、経済を活性化して税収を増やさない限り、社会保障に充てる十分なリソースが確保出来ないという流れは踏まえつつも、丸山氏がより強調すべきは、「こどもを育てたい街」と「生涯ずっと安心な街」のほうだと思う。
例えば、(高崎や太田からはやや遅れたものの)小川前市長が実施した給食費の無償化や、子育て政策のいい部分は、そのまま継承すればいい!
そうした施策に、丸山氏ならではの特徴を加え、より強力な政策として打ち出していくのが正解だと考える。
昨日のブログでも触れたが、上述した丸山氏の政策は、更に進化を遂げている。前橋市の現状を説明するための具体的なデータ分析や、各地域の特徴を踏まえた政策提案にバージョンアップされているからに他ならない!
が、問題は、あと10日余りの間に、どこまで丸山氏の構想や政策を、多くの前橋市民に伝えられるかどうかだと思う。(ふう)
もちろん、今後も「まるやま・あきら」が「どんな政策を進めようと思っているのか?」「前橋をどう前進させたいのか?」を知ってもらう努力は、あらゆる手段で続けていく必要がある。
が、その上で、丸山氏本人と陣営の皆さんに、政治家 山本一太が「より強くアピールすべき」と感じるポイントを伝えておく。
それは、新人の丸山あきら氏が、他の2人の候補と比較して、実は最も高い政策実現力を備えていることだ。
どんなに優れた政策のアイデアがあっても、それを実現出来なければ、何の意味も為さない。「2元民主制」と称される地方自治のシステムにおいて、首長が効果的な政策を実行するためには、次の3つの条件が不可欠となる。
(1)議決機関である議会との信頼関係。
(2)国や県とのスムーズな連携。
(3)民意と世論の後押し。
小川前市長も1年8ヶ月の任期中に、きっといいことも色々、なさったはずだ。そこにケチをつけるつもりはない!
が、仮にご本人が再登場した場合、政策実現力には、赤信号が点る。再選されたからと言って、出直し市長選の前に(可決が確実視されていた)「不信任決議案提出の方針」を固めていた議会との関係を修復する作業は、難航するだろう。そもそも苦労していた県や国との連携も、スムーズにいくとは思えない!
加えて、今回の前市長をめぐる問題に対する「世論の厳しい見方」は、全く変わっていない。残念ながら、ご本人が当選した翌日から、様々なメディアで「新たな攻撃」が再開される気がする。(ため息)
対して、「まるやま・あきら」氏には、政策を推し進めていける「絶好の環境」がある。すなわち、医療や福祉を含む社会保障政策や子育て政策、経済活性化の分野で同じ政策をやるにも、3人の候補者の中で、丸山氏の実現力が最も高いと断言出来る!
前橋市民の皆さんには、ぜひこの点を理解して頂きたいと思うし、丸山氏や選対関係者も、この「まるやま・あきら」の最も重要な強みを、もっと全面に打ち出して欲しいと感じている。
さあ、そろそろ昼食の準備を始めないと。次回のブログ(その⑥)では、「世界に誇れる前橋」を創るための政策を実現するため、丸山氏がどれほど理想的な立場にあるのかを、解説する。
